荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第8号
○荒木正三郎君 それは調査に行つた三人各様の意見が、或いは見解が私は出るかと思います。従つて私の見解を述ベろということであれば、私はいつでもお述べいたしますが、これは私の見解です。
第19回 参議院 文部委員会 第8号
○荒木正三郎君 私はこの日記問題について、どういう見解を持つておるか、というのは、それによつて事後の処置が変つて来るわけですから、私の意見を述べても。
第19回 参議院 文部委員会 第8号
○荒木正三郎君 須藤君からの要望もあつたことに関連して、ちよつと文部省に資料の提出を要果しておきたいと思います。 今日私の手許に配付されました資料の中に、偏向教育の事例というのがございます。これによりますと可なりの点に亘つてその事例が挙げられているわけですが、これについては私は非常に重要な内容を持つていると思うんです。そこで十分に知つておきたいと思いますので、文部省がどういう方法で調査されたか、それを一つ一つの事件について明白にしておい…
第19回 参議院 文部委員会 第8号
○荒木正三郎君 これはできるだけ早くやつてもらいたいと思うんですがね。
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 初めに資料の問題についてお尋ねをいたしますが、たしかこの前の文部委員会で、義務教育費国庫負担制度の実施に伴う負担金として六百八十六億円計上されているわけです。この六百八十六億円の積算の基礎に関する資料の要求があつたと思うのですが、これは相馬君のほうからあつたと聞いておりますが、この資料はまだ私はもらつていないのですが…。
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 従つて義務教育費関係についての質問はそれらの資料が出てからお尋ねをすることにして、今度は省略をいたします。 初めにお伺いしたいのは、従来公立学校の文教施設としては・七坪というものを基準において、そうして建築計画が進められて来ているわけです。今日〇・七坪が全国的に見ましてどの程度まで達成されておるのかということについてお尋ねしたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 ちよつと私のお尋ねの仕方がはつきりしなかつた点があるのでしようが、私は〇・七坪の基準に達するためにはまだ相当な建築を必要とするのか、大体それが完了しているのかということを尋ねているわけなんです。
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 この十八万坪は来年度の予算で全部完了するような予算編成が行われているかどうか。
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 この間山口県へ調査に参りましたが、その際に、山口県の教育委員会から、山口県においては〇・七坪には達していない。相当坪数建設をしなければこの最低基準にも達しない事情にあるだろう、こういう説明を受けたわけであります。今近藤局長が説明をせられたように、この基準を 一・〇入坪に引上げて、これを十カ年計画で遂行したい、こういう計画に対しては非常に結構な考え方であると思いますが、併し、このために〇・七坪に達していないようなところがな…
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 それでは今の説明で私も大体わかつたのですが、〇・七坪に達しないものは優先的に考慮してやつて行く、こういう方針でございますね。
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 私は大臣に少しお尋ねすることを先に質問いたします。それは今度の文部省予算に原子核研究施設の予算が組まれておりますが、これは私は本会議でも若干質問をしたので、今度改進党それから自由党、いわゆる日本自由党、保守三派によつて更に原子力の研究、いわゆる原子炉調査研究のための予算が別に組いれるようになつたわけです。それでお伺いしたいのは、今後の日本の原子核の研究或いは更に原子力の研究、こういう点を政府としてはどういう方針で進めて行…
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 そこで原子核の研究ヒ、それ育筆力の研究といい、私は一概に排撃さるべき性質の問題とは思いません。今後のこの方面からの産業革命は必至であろうと言われておるのでありまして、日本においてもこれが平和産業のために十分な研究がなされるということについて、私は非難さるべきではないと思うのですが、ただ日本の現状から言つて、私はそういう知識はありませんけれども、原子核の研究さえ今日まだ十分と言い切れない日本は段階にあるのではないかと思うの…
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 それで今日の新聞を見ていると、その方面の権威と目される人たちの或る意見が呈示されている。その意見の私は詳細は知りませんけれども、新聞を通じて見ると、いわゆる原子の研究、或いは原子炉の設置、これは適当でない、日本の研究過程から見て適当でないという意見が述べられ、これが各政党に通知せられたと聞いております。私はそのことを知りませんけれども、併し、政府がこの予算修正を了承せられたというのですから、はつきりした考え方がきまつての…
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 その次に文部大臣は、就任の際に教育方針の一つとして、科学の振興ということを掲げておられるわけです。で、私は昨日午後文部委員の皆さんと科学技術方面の人たちと懇談する機会を持つことができたわけでございますが、これらの人々は、この方面の予算が少いということを一様に指摘しております。昨年度の文部予算、或いは本年度の文部予算を見ましても、いわゆる重要教育政策として掲げているこの面の予算が殆んど大して増額をみていないという私は実情に…
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 この科学研究費として、昨年度は八億八千五百万円計上されております。昭和二十九年度、来年度予算においても、やはり八億八千五百万円、同じ額になつております。私はこの予算から見て十分努力せられたというふうには考えられない。少くとも重要な大連文政の一本の柱となつて行く問題が、昨年に比べて全然増額していないということから見て、私は努力が足らないのじやないかというふうに考えるわけです。
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 科学研究費のもう一つ上の大きな項を見ても、科学振興という予算を見ても、昨年の予算と殆んど変らない。ですから私は科学の振興という全般的な立場から見ても、予算上殆んど変らないという現状に置かれておると思う。そういう点から、ここでいろいろこい問題ついて質疑されても余り効果はないと思いますから、やはり相当な努力をこれは大臣としてもすべき私は責任があると思います。少くとも大きな柱として打出されている以上、この面に対する格段の私は努…
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 私は二億円や三億円では科学教育の振興はできないと思うのですよ。特に今日大学において科学技術の振興を計ろうとすれば、もつとまとまつた金がいるのじやないかと思います。だから私は非常に文部大臣は消極的だと思う。去年二億増額したから、それを守るのにぜい一杯というのでは、名だたる大津文相としては少し恥かしいのじやないかと私は思うのですが、この点はくどく申上げません。ただ教育の将来のために強く要請したいと思うだけであります。
第19回 参議院 文部委員会 第6号
○荒木正三郎君 私はこの問題についてはもう少し具体的にお伺いしたい点もあるのですが、時間が可なり来ておりますので、私が質問を続行することは御迷惑をかげるかも知れませんので、この点お諮りを願つて、続行するというのであれば私は続げて質問したいと思いますが、時間の関係もありますからお諮りを願いたいと思います。
第19回 参議院 本会議 第12号
○荒木正三郎君 私は先に施政方針に対する一般質問の際にも述べたのでありますが、警察法の改正に関する問題と、今回提案されました教員の政治活動を制限する法案は、吉田内閣の反動性を最も露骨に表わしているものであつて、我々は民主主義に対する挑戦であると考えざるを得ないのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり、拍手) 申すまでもなく政治活動の自由は、日本国憲法がすべての国民に保障するところでありまして、侵すことのできない、永久の権利として認められ…
第19回 参議院 本会議 第12号
○荒木正三郎君 再質問をいたします。(「やれやれ」と呼ぶ者あり)