荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○荒木正三郎君 この市立大学の件については、今の実情を文部省も調達庁のほうも、これはかなり詳細に御存じだと思うのです。で、最近は非常にこれが表面化しております。というのは、この間まで病院としていわゆる朝鮮事変で怪我をした人の手当をしていた。ところが六月から海兵隊が代りに入つて来た。この問題を契機として非常に事情は異なつて来ておるわけなんです。特に教育施設が今日なお駐留軍によつて接収されておるということについて非常に強い不満があるわけです…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○荒木正三郎君 三人の調停されたかたが出された調停案、もう一遍言つて下さい、双方が受諾したのですね。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○荒木正三郎君 それからその前の調停案ですね、三つの要件ですね。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○荒木正三郎君 時間がないのでなんですが、この三人の懲戒処分を受けた側からですね、執行停止のなにが出ていると思うのです、裁判所に対して。これに対して、吉田総理から、その執行停止反対の申入れがあつたというのですが、これはどういうことですか。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○荒木正三郎君 時間がないので、私はそれだけに……。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○荒木正三郎君 私がお聞きしたのはですね、自治庁が各府県の財政調査を先般せられた、その財政調査の結果を各都道付県に通知した、その際に、教育費の切下げを行うように、その通知の際にその意味のことを通達されておるということです。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第2号
○荒木正三郎君 これは私重要な問題だと思うので聞きたいと思うのですが、時間がなければ次回に讓らざるを得ないと思うのです。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 初めにお願いしておきたいのですが、節約を今度することになつておる費目ですね、それを一つ一覧表にして出してもらいたいと思います。只今簡単な説明があつたのですが、どういう費目についてどれだけの節約をするかという、一覧してわかるような刷り物を明日文部委員会に出してもらいたい。初めにこれをお願いしておきます。 そこで文部大臣に私お尋ねしたいのは、今度どうしても予算の節約をしなければならん、こういう事情になつて来ておるということな…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 予算の執行に当つて、それを節約するという場合があるということは、私よく知つております。併し、今度の場合は遊興飲食税が国税に移管にならなかつたというような点、そういう点から財政収入の不足が来ておるわけなんであります。こういう場合にそのしわ寄せを他の全般の予算執行にしわ寄せになるというような結果になつて来ておるわけです。こういう場合は、それは予算の節約によつてそれを賄つて行くということも、それは法的にはあり得ると思うのですが…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 これはこれ以上質問しても同じことになると思います。私は補正によつてその調整を図るべきであるということを言つておるわけです。これに関連してお尋ねしておきたいことは、二十八年度の義務教育諸学校の半額国庫負担不足額たしか十億超えているのじやないかと思うのですが、これの財源措置、どういうふうにせられるお考えですか聞いておきたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 この不足の金額についてこれは施設費とか、そういう関係の金でないわけです。主として給与の問題ですからそのときそのとき支払つてその額は明確になつておると思うのです。従つてこういう不足分については早急に処置されべき性質のものだと私考えるのです。それでもうすでに四、五、六、七と三カ月以上経つておる。これが早急にその穴埋めを措置されないということは地方にやはり相当影響を与えておるということは事実です。そういう点で今大臣のお話を聞く…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 今の十一億の内容について問題があるということで、その例について今のお話を聞いたわけですが、問題のある点は今お話になつたような点だけですか、もつとほかにありますか。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 それでは府県で支出している実支出ですね、これの半額を国が負担するということになつておるわけなんですが、その県が実際に支出している金額については大蔵省は別に異議を言つておるというわけではないのですか。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 例えば退職金の問題にしてもこれはたしか半額負担の対象になつておる、そうじやないですか。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 ところがこの退職金については地方においてかなりまちまちなのが現状だと思いますがね。それが国家公務員の基準よりも若干上廻つているという実例も相当あるのじやないかと思いますね。そういう場合にも府県が支出している半額は当然出されなければならんと思いますが、そういう点について疑義が起つておるとか文句が出ておるとかという点はないのですか。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 それではその次の問題として自治庁が最近地方自治団体に対して財産調査をしたその結果として、赤字財政の原因についていろいろ指摘している。ところがこの赤字財政の大きな原因は教育費にあるというような点から、今後教育費の圧縮を図れという勧告といいますか、通達といいますか、そういうものを出している。これについて私は文部大臣の所見を伺つておきたいと思うのですが、現に公共団体では当初予算に相当な節約といいますか、或る所では、人件費は別で…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 それじやもう一つだけ。教材費の問題ですが、今内藤課長からの説明によると、教材費については節約しない、対象外にしたと、これは非常に結構なことだと思うのですが、ところがこの教材費というのは実際は有名無実になつているのじやないかというふうに私は思うのですよ。この間も地方へ行つて聞いたのですが、国庫から教材費をもらつている、併しそれはプラスには全然なつていないのだ、こういうことなんですね。これはああいう法律ができて十九億か幾らか…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 これは四月分の報告なんですが、一月も実施されていない県がある。その分があれば御報告して頂きたい。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 今一月の昇給をやつていない県は福島県だけのようなお話でありましたが、私の聞いているのではそのほかに神奈川県、山梨県、それから島根県、大分県、これらもやつておらない、こういうふうに聞いているのですが、これらの県はどうなつておりますか。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○荒木正三郎君 それで只今の報告によりますと、四月の昇給については二十四県が済んでおるということですが、これは丁度半数に当ると思いますが、昇給ということはなぜこういうふうに相当多くの府県において実施されておらないというその理由ですね、そういう点おわかりでしたら御説明を願いたいと思います。