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日本社会党参議院
総発言数
3,762
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,762 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○荒木正三郎君 今の説明によると、時期が遅れておる理由について御説明があつたわけですが、そうすると、まだ四月昇給を実施しておらない県は近く実施する、こういうことなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○荒木正三郎君 あとの十県については……。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○荒木正三郎君 いや私が聞いておるのは、実施されておる所、或いは近く実施される所、それはまあいいですよ。実施未定の所ですね、なぜ実施未定になつているのか、それらの県の理由ですね、それを伺つておるのですよ。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○荒木正三郎君 これは文部大臣にお尋ねをいたしますが、四月昇給が今日なお実施されていない所はかなりある。このことについて私は非常に遺憾なことだと思うのですが、文部省として何らかのこれは考慮を必要とするのじやないか、或いは対策が必要になるのじやないかというふうに考えておるわけなんですが、今の財務課長の説明によると、近く実施される、或いはベ―スが若干高いので、調整のために据置になつておるようなところもある、こういうお話です。これは私は了解で…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○荒木正三郎君 それは筋としてはおつしやる通りなんです。併し昇給が遅れている、或いは昇給ができないという理由の中に、先ほど質問をした昨年度の国庫半額負担分ですね、この支払が非常に遅れておるということが、やはりこの金はうまく出ないのじやないかというふうな不安が地方にあるのじやないか。これが全部とは申しませんが、これが一つの理由になつているのじやないかということを感ずるのですがね。そういう点全然ないですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○荒木正三郎君 財務課長に尋ねますが、これは未実施の所は予定としては実施される見込があるのでしようか、どうでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○荒木正三郎君 今若手県の話が出ましたが、岩手県で考えられている条例ですね、あれは法律違反になるのじやないでしようか。文部省の見解を聞いておきたい。ああいう条例を作ることは私は法律違反になるのじやないかと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○荒木正三郎君 岩手の条例の内容は一定期間昇給をストップするというのです。併し昇給の規定は国家公務員のほうにははつきりあるわけであります。地方公務員の場合はこれに準ずるということがあるわけです。それを条例で以て昇給をストップするということは私は違法たと思う。その点もう一度説明してもらいたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○荒木正三郎君 この例によるということですが、これはこの間大達文部大臣がお出しになつた教育関係の二法案でも、国家公務員の例によるとありまして、国家公務員法の人事院規則を適用することになつております。例によるということは私はそんな軽いものではないと思う。どうでもいいという意味ではないでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○荒木正三郎君 その点は私もよく記憶していなかつたのですが、その基準によるということになつたとしても、全然昇給をストップするということはどういうことですか。あれはたしか二年間昇給をストップするというふうに聞いておるのですが、そういう条例が作れるものかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○荒木正三郎君 私も基準によるといことであれば、その通りにするということでないと思う。その点は全く文部大臣のおつしやる通りだと私も思つております。併し全然ストツプしてしまうということはこれは問題だと思います。私も事情は詳しいことは知りませんが、こんなふうにちよつと記憶しておるのですが、三本建が出た結果、高等学校と中小学校に給与の差等を付けなければならないということから、小中学校のほうを二年間据置いて、そこに自然に差等が付くようにしよう、…

日本社会党(第四控室・左)1954/07/14

19参議院 文部委員会 閉会後第1号

○荒木正三郎君 いずれにしましても、あの条例は私は軽く見ることができないと思います。岩手県の給与の水準というものは他府県と比べてそう高くないと私ども考えております。然るに昇給をかなり長期に亙つてストップするということは相当悪影響を私は与えると思います。精神的にも、勿論実質的には給与がストップするのですから、教職員は困ります。こういう問題は何かうまく指導してうまく持つて行く余地があるのではないかと私は思います。そういう点で今日これ以上お尋…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/29

19参議院 文部委員会 第38号

○荒木正三郎君 只今議題となりました教育公務員特例法の一部を改正する法律案の提案の理由を説明申上げます。 本改正法案は教育公務員職務の特殊性に基いて、大学以外の公立学校の校長及び教員について、同一都道府県内におけるその異動を円滑にするため、条件付き任用に特例を設ける必要があると思いまして、これを提出いたしました。 なお附則の施行期日は可及的早急の必要がありますので、公布の日から施行することとし、又現在条件付き任用中の者に対する措置をも定…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/29

19参議院 文部委員会 第38号

○荒木正三郎君 私も二、三お尋ねをしておきたいと思うのですが、初めに法律の目的の問題ですが、この法律の目的は実に大きな問題を含んでおると思うのです。その一つは、児童の心身の健全な発達に資する。それから国民の食生活の改善に寄与する。これは日本の当面している私は最も重要な問題の一つではないかというふうに考えるわけです。この問題はどうしても我々が解決しなければならん大きな問題だと思う。こういう大きな目的を持つておるこの法律が、その裏付けになる…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/29

19参議院 文部委員会 第38号

○荒木正三郎君 この児童の心身の健全な発達という問題ですね、これは私は非常に重要な問題だというふうに考えておるわけであります。特に日本人の体位を改善するという問題は、これは今後の日本の建設の上の基本的な課題ではないかというふうにまあ考えているわけなんです。而もこれは一朝一夕になし得る問題ではない。数十年、数百年かかる問題であるかも知れない。併し、国際的に見ても日本人の体位というものは決して……私は素人ですからよくわかりませんが、少くとも…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/29

19参議院 文部委員会 第38号

○荒木正三郎君 もう一つの問題は、学校給食を実施なさるに当つてこれをお世話をする機関の問題です。私がここで文部大臣の考えを聞いておきたいのは、私がこの間山口県へ参りましたそのときに、図らずも学校給食の問題で犠牲者が出ているのです。私は実例を挙げて甚だこれはどうかと思うのですが、あそこの保健体育課長ですか、名前は知りませんが百五十万円か二百万円使い込んだ。そういうことで司直の裁きを受けた。これはどの機関がやつても、そういう問題が起るでしよ…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/27

19参議院 文部委員会 第37号

○荒木正三郎君 私は社会党第四控室を代表いたしまして、只今議題になつておりまする教育職員免許法及び関係法律の一部を改正する法律案について賛成の意見を述べます。この法律の改正は多年教職員の実務に従事している人たちの間において要望されておつた点がかなり実現されているように見るのであります。そうして我々から考えましても、現在の教育実情に副うように努めている点が認められます。そういうことでこの改正に賛成をいたすものであります。ただこの際皆さんの…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/22

19参議院 地方行政委員会 第42号

○委員外議員(荒木正三郎君) 私は昨日質問したんですが、塚田長官がお見えになつておりませんでした。いま岡委員の質問に関連して一点だけ長官にお尋ねしておきたい。 それは教育委員の選挙をですね、半数ずつ選挙するか、或いは全員一挙に選挙するかという問題性ですね、それはそれぞれ利害得失があると思うのです。ただですね、従来は半数選挙で来ておつたと、ところが今日その半数選挙をやめて全員選挙にするというのには、私は従来のやり方が相当な弊害があつた、そ…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/22

19参議院 地方行政委員会 第42号

○委員外議員(荒木正三郎君) そこで議論に亘るようなことは私は差控えておきますが、教育委員会制度の問題、大体塚田長官のお考えといいますか、現在の心境といいますか、そういうものについては只今の御説明でほぼわかりました。ただ市町村の教育委員会制度についてはかなり世論においても議論がされている問題であります。特に地方行政の衝に当つている市町村当局はかなり意見を持つておると思うのですが、私は新聞紙上などを通じて拝見しているに過ぎないのですが、市…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/22

19参議院 地方行政委員会 第42号

○委員外議員(荒木正三郎君) この市町村当局のそういう意見はどういう理由を以てそういうふうになつているのでしようか。