荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○荒木正三郎君 今の知事さんのお話では、事業費の節約に伴い若干のPTAの負担の加重は免れないのじやないか、こういうお話がありましたが、これは一つ極力避けてもらいたいと私は文部委員の立場として特に申上げたいと思うのですが、それから今お話になつた高等学校の老朽校合の問題ですね、これは確かに私は国庫補助の対象になつておらないという点に、相当政府としても考慮すべき問題があると思うのです。これは後の問題といたしまして、要するに地方財政の赤字のため…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○荒木正三郎君 私は地方自治庁と文部省に伺いたいと思います。今のお話を伺つても、赤字財政で困つているところはどうしても教育費を節約して行かなければならん、こういう傾向が出て来ていると思うのです。ところが赤字財政で困つているというような府県は、やはり教育費も従来からできるだけ節約されていると私は思います。そういうところは教育給与にとつても割合水準が低いというのが実際じやないかと思います。ところが最近のように非常に赤字財政で窮迫を告げている…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○荒木正三郎君 一つの問題として定期の昇給、昇格の問題があるわけであります。これはひとり教職員だけでなく地方公務員全般について言える問題じやないかと思います。この定期の昇給、昇格は半分しかぐらいしかできていないいというのが実情ではないか、これに対して自治庁はどういうお考えですか。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○荒木正三郎君 これは比較的給与水準が高いところにおいて昇給なり昇格をストツプされておる、そういう傾向にあるのだというお話でありますが、これは私全般的に言つて逆じやないかと思うのであります。むしろ割合に低いところ、そういうところに来ているのが今の実情じやないかと思うのであります。これは県財政を健全化するというふうなことによつて、県財政の非常に困つておる。そういうところに定期の昇給、昇格というのがストツプされておる、こういう実情に私はある…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○荒木正三郎君 私は一応……、ほかの人があると思いますから。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○荒木正三郎君 昨年度の義務教育費半額国庫負担の不足分ですね、大体十一億と聞いておりますけれども、これはまだ結着はついていないということですが、これは私は地方としても相当困つているのではないかと思うのですが、いつ頃結着をつけてこの不足分を支払うということになつているのですか。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○荒木正三郎君 文部省と大蔵省とどういう点で見解が違うのですか、大蔵省のほうから一応伺いたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○荒木正三郎君 国の基準ということとは全然関係がないと思う。その金は実績の半額を負担すると、こういうわけですから、国の基準とは関係がないと思うのです。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○荒木正三郎君 それでもわからない。基準として地方団体の教職員の給与はきめられておるわけです。けれども半額負担は、そういうものによつて負担されるのではなしに、実績の半額を負担される。だから基準ということは関係がないわけなんです。それを関係付けるということは、私はおかしいと思う。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○荒木正三郎君 それで、いつ頃大体結着つきますか、見込ですね。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第4号
○荒木正三郎君 この前もそういうお話であつたのでありますが、あれは五月末で地方の決算を締切つて報告があるわけですね、それから六、七、八と三月目にかかつているのですよ。もうできなくちや、非常に地方は困つているのですよ。これはまあいつということは言えなければ、早くやつてもらいたい。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 只今劔水委員から詳細に報告がありましたので、私はそれで結構であると思うのです。ただ併しこの際視察に参加いたしました一人として申上げておきたい点は、この旭丘中学の問題であります。この問題につきましては文部省のほうでは割合に事態が静穏になつて大体解決しているというふうな意向が述べられたのでありますが、私はまあ剱木委員の報告にありましたように学校の教育という面については非常にうまく行つているように思います。併しその報告の中に指…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 それでは大阪市立大学の接収問題について文部大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、文部大臣は、先ほど私どもが視察をいたしました報告を聞いておられないので、若干重複するというきらいがあると思いますが、これは皆さんにお許しを頂きたい。この市立大学の問題につきましては、当文部委員会としても事態の実相を調査する必要があるということになりまして、先般大阪市立大学並びに市当局に参りまして、いろいろ実情を聴取いたしたのでございます。で、…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 私は今高田さんから詳細な数字を挙げて御質問になりましたから簡単にお尋ねするのですが、北九州の炭鉱地帯は前々から非常な長期欠席者を出しておるということで教育界ではかなり問題になつておる。今一一数字を挙げられると我々が知つておる以上に悲惨な状態である。ですから私は事務的に折衝されるということもこれは大いにやつて頂きたい。併し文部大臣は私は閣議でこの問題を出して差支えのない大きな問題だと思う。勿論今デフレ下にあつて各地にああい…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 そうすると今の答弁ですと閣議で相談したいと、こういうお考えであると了承していいのですか
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 一つ善処を重ねて要望しておきます。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 ちよつと中川さんのお話がありましたので。これは私は文部委員会として特に今困つている小中学校の生徒児童、そういうものの応急対策ですね、これをやつてもらいたい、こういう要請なんです。それは勿論こういうデフレ政策の下においていろいろ犠牲が出るということは、この政策がとられる以上政府においても十分お考えのことであつたと思う。併し我々から言えば、そういう犠牲に対する対策というものがないというところに私は問題があると思う。併しこの問…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 それでこの問題と私は重要な関連のある問題として先にお尋ねをしておきたいと思うのは、この七月三十日付の朝日新聞の第一面トツプに「教育二法律を初適用」という見出しで大きな報道がされております。その中の記事を見ますと、私は重要な点が二つあると思う。その一つとしては文部省の見解として受取られるような記事としてはこういうことがある、「このような事例も従来通り看過されるのでは、教育二法律施行の異議がなくなるとしている。」これは恐らく…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 そうするとこういう問題として取上げられたと申しますか、表面に出て来たのは、朝日新聞の記者の質問ということから端を発しておるということなんですが、これはまあ新聞社のほうの御随意でありますから、私どもそれについてとやかく批評することはございませんが、併しこの新聞記者の質問に対してですね、私はどう考えても重大なる関心を持つて事態の推移を注視する必要があるという言い方は、これは私は教育委員会に私は或る制約を加えるという結果になる…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○荒木正三郎君 それでは水掛論になつて話の進め方がないわけです。そこで私は文部大臣にお聞きいたしたい。官公労というのは、どういう組合によつて構成されておりますか、文部大臣御承知であればおつしやつて頂きたい。