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日本社会党参議院
総発言数
3,762
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,762 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/08/25

19参議院 文部委員会 閉会後第7号

○荒木正三郎君 ついでにお尋ねいたしますが、十一億の不足額ですね、これはすでに支払うことを決定しましたかどうか。この前の文部委員会から質問している問題ですが……。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/25

19参議院 文部委員会 閉会後第7号

○荒木正三郎君 教育委員会の事務局等に勤めている教職員ですね、これが半額国庫負担の対象になるのかどうかということで意見の相違がある、こういうことですが、これは意見の相違があるということは私にはよくわからないのですが、たしか教育公務員特例法の中に、現職教員で教育委員会の事務に従事することができるという規定があると思います。そういう点からいつて疑問の余地はないように思うのですが、ただ私は多数の現職教員が教育委員会の事務局に働くということにつ…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/25

19参議院 文部委員会 閉会後第7号

○荒木正三郎君 それに関連してちよつと要求しておきます。この中教審の小委員長の報告は、私は速記録にとどめられておると思います。そういう建前になつております。で、我々も参考にしたいと思います。相馬君も指摘しましたように、この審申は非常に具体性を欠いております。それでこれだけ見ては何が何だかわからないのです。そこで小委員長の総会における報告、この速記録を私ども参考にしたいと思いますから、明後日までに一つ委員には出してもらいたいと思います。別…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/25

19参議院 文部委員会 閉会後第7号

○荒木正三郎君 実施の見通しがつかない県の名前を言つて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/25

19参議院 文部委員会 閉会後第7号

○荒木正三郎君 これは大部分東北大県のうちの五県なんですが、何か特別に東北六県に事情があるのかどうか。申合せでもしておるのか。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/25

19参議院 文部委員会 閉会後第7号

○荒木正三郎君 この定期昇給の問題は私は重要な問題であると思いますので、単に報告を求めて十分実情がわかる場合はそれでいしと構うのですか、そうでない場合はやはり実地に出張してでも正確な調査を私はしてもらいたいと思う。これは僕は嫌味を言うわけじやないのですけれども、ほかの問題ですと、まあ非常に詳細にいろいろお調べになるんですよ。又不必要なことまで文部省はいろいろおつしやることもあるのです、例は挙げませんが。併しこういう大事な問題は余り積極的…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○荒木正三郎君 先日官公労の発行いたしておりまする機関誌の中に掲載されておる吉田疑獄内閣を倒すというスローガンが、これが端なくも問題になつておる。文部大臣は、これは国家公務員法を準用する今度の法律に適用されるものである。今度の法律に違反しておるものである、こういう見解を表明されたわけであります。我々としてはこれについて非常な疑問を持つておるわけなんですが、その疑問を持つておる一、二の点についてこれをお尋ねをしたいと思います。今日はなおほ…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○荒木正三郎君 いわゆる影響力ですね。佐久間君の身分については確かに人事院規則に適用される身分を持つておるわけです、併しあの機関紙は事務局長として出しているのであつて、その影響力というのは地方公務員の教員としての影響力は全然私はないと思うのですが、全然影響力がないという佐久間君に対して、この人事院規則を適用するということは疑義があるのではないかと思うのですが、そういう点を明らかにして頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○荒木正三郎君 それからもう一つは、先ほど総裁の話の中にありましたが、従来やはり国家公務員関係が組織している組合においてああいう種類の行為といいますか、そういうものは相当私はあつたように思います。これについては私は人事院として、あの人事院規則を適用するということについてはいろいろ疑義もあり、慎重にしなければならんという態度から、今日まで問題になつた点は殆どなかつたのではないかと思うのです。今度の場合、あの問題が文部省によつて、取上げられ…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○荒木正三郎君 この問題は関係の組合といいますか、そういう方面でも可なり専門的に研究されておる。私の聞いておるところでは組合の大会等でスローガンとして、例えば吉田内閣打倒、こういうスローガンを掲げる。併しそれ自体によつて今度の人事院規則には抵触しないのだ、こういう法律専門家の解釈かあるのです。併しこれを例えば教員の組合なら教員組合が、教員組合の機関紙に報道した場合、そこに初めて問題となるというふうな見解を表明されておるわけです。そういう…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○荒木正三郎君 私が先ほど例を引いた例えば教員組合の大会にスローガンとして、吉田内閣の打倒ということを掲げたという行為と、それから今度全官公の機関紙において議案として吉田内閣の打倒、これは吉田疑獄内閣となつておりますが、ここにも若干問題があると思いますが、まあ吉田内閣打倒ということを議案として配布した行為とは私は同じ性質だと思いますがね。そこには違いがないと思うのですが。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○荒木正三郎君 ですから教員組合の会合においてスローガンとして吉田内閣打倒を掲げるということだけでは人事院規則には抵触しない。総裁もそういう説明であつたわけであります。我我の研究によつてもそういう結論が出ているわけでありますが、それと今度機関紙に議案として、或る特定の人に配布したという行為とは、全然私は性質は同じだと思う。ですからこれは同様な性質であると、人事院規則には抵触しないと、こういう解釈もできる、こういう点です。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○荒木正三郎君 淺井総裁に対する質問は私はこれで終ります。ほかに淺井総裁に対して質問があつたら私はちよつと遠慮しますが、ほかの別の問題です。

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○荒木正三郎君 私は細かい問題を先に聞いておきたいと思います。その一つは免許法に関係したものでありますが、この前の国会に免許法を修正可決されたわけであります。免許法は改正されたわけでありますが、その場合に参議院として附帯決議をとしたわけですが、近くに省令をお出しになるということを聞いておりますが、この附帯決議の趣旨が生かされるような省令の内容になるのか、その点を伺つておきたいと思います。今附帯決議の内容は私が申上げるまでもなく文部省のよ…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○荒木正三郎君 それはちよつと私おかしいと思うのですがね、これは附帯決議は国会における決議ですよ。ですから審議会のいろいろ具体的に審議会が御検討になる場合に、当然これは優先してこの意思というものは織込まれなければならん性質だと思うんですよ。その審議会において取捨選択を自由にするという性質のものではないと思う。これは法律になつていませんから拘束力ということはないのですよけれども少くとも国会の附帯決議としてきまつている以上、而も文部省として…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○荒木正三郎君 この認定講習の旅費等について国庫補助をするということになつた経緯は内藤課長はよく御存じだろうと思うのですね。この認定講習については教職員の相当多額な負担という上で行われた。それが非常に問題になつて、この当文部委員会でもこの問題のために非常な論議があつたわけなのです。その結果認定講習を実施することについて、できるだけ教職員の負担を軽くしようというふうな結論が出て、それで認定講習というものが大体うまく行くようになつたのです。…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○荒木正三郎君 事務職員の旅費が就職斡旋等によつて必要であるというならば、その考え方から増額すべきです。これをそのままにしておいて教官旅費を食うということは、これは研究に重大な支障を来たす。そういう意味で私は流用は悪いと思う。だから事務職員のほうの旅費がそれが実際必要やむを得ざるものがあるとするならば、当然それを増額をして流用を避けるべきであると思う。そうしないと教官研究旅費が非常に困つて来る。こういう事態になる。これは注意しなければな…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○荒木正三郎君 ちよつと委員長、非常に申訳ないのですが、この際決議案の御審議を願いたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○荒木正三郎君 それでは甚だ僭越でございますが、皆さんの御了解を頂きまして大阪市立大学校舎接収解除に関する決議案について御提案を申上げたいと思います。初めにその内客を読み上げますと、 大阪市立大学校舎接収解除に関する決議 大阪市立大学の校舎は、昭和二十年十月以来実に九カ年の長きに亘つて米軍の接収するところとなり、現在漸くその一部の解除を見たに過ぎない。 これがために大学の蒙つている教育上の障害は誠に言語に絶するものであるが、更に引いては…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○荒木正三郎君 私もこの二法案に関係して次官通牒についてはお尋ねいたしたい点があります。併し今日は時間がありませんので次に譲りたいと思いますが、前からあの質問要綱としてお出ししております中に旭丘問題がある、私若干伺います。 その一つはこの旭丘問題について、文部省が京都市の教育委員会に対して何らかの指示を与えた、こういうことが報じられております。そこでどういう指示を与えられたのか御説明を頂きたいということが一つ。 それからもう一つは今回旭…