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日本社会党参議院
総発言数
3,762
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,762 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○荒木正三郎君 私は学校給食の問題は、文部大臣も非常に重要だということはお考えになつていると思います。特に学校給食を全面的に実施する、而も主食は国が補償する、こういうようなことになれば、相当な私は予算がかかると思います。従つてこれを実施するということは、そう簡単でないということもわかるわけです。ただ併し私は文部大臣の文教政策もちよいちよい承わるのですが、学童の体位向上、延いては日本人の体位の向上或いは健康の増進、こういう問題について、あ…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○荒木正三郎君 私先ほど体位向上の問題から学校給食の問題をまあ結びつけて質問したわけなんです。併し我々がそれは学校給食というものは非常に有益であるという趣旨を述べただけであつて、これを以て全額無償給食するということ、こういう理論づけをしているのではないのですから、その点は誤解ないように願います。特にさつき吉田さんからお話になつたのですが、現実の問題として学校給食というものが、その給食費の負担というものが相当父兄に重荷になつているという現…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○荒木正三郎君 この問題は大達文部大臣に御説明願う私は義務があると思う。前の委員会でこの問題に重要なる問題だから一遍閣議でも相談してみよう、こういうお話があつたのです。当然私は御返事があると思う。先ず大達文部大臣からお答え願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○荒木正三郎君 教育扶助の問題で、これは欠食児童の多い北九州の炭鉱地帯ですね、この欠食児童を救済するという方途にこの教育扶助の費用を使うということはできませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/20

19参議院 文部委員会 閉会後第13号

○荒木正三郎君 それは毎日調査するわけですか。それから給料の支払い等はどうなるか、そういう点一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/18

19参議院 文部委員会 閉会後第12号

○荒木正三郎君 時間がありませんから簡単に……教員養成の問題です。これについてはいろいろの私は問題があると思うのです。文部省のいろいろ考え方というものを聞きたいと思つておるわけですが、新制大学の私は陥没地帯になつているのじやないかというふうに考えておるわけです。教授陣容の面からいつて、設備の面からいつて、大体昔の師範学校の域から余り出ていないのじやないかというような点があると思うのです。そういう点をどう改善して行くかという問題があると思…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/16

19参議院 文部委員会 閉会後第10号

○荒木正三郎君 若干質問したいのですが、いいですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/16

19参議院 文部委員会 閉会後第10号

○荒木正三郎君 只今の説明を聞いておりますと、やはり前回までの折衝経過と殆ど変つていないように思うのですが、若干十月頃には何とかなるのじやないか、こういうのが六月頃に何とかなるのじやないか、こういうことなんですが、この何とかなるのじやないかということだけでは、どうも我々としては困るわけです。その点、質問というよりは私はこれだけの説明では当委員会としても、そうですかと言つて済ますことができないと思うのですがね。これは質問というわけではない…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/16

19参議院 文部委員会 閉会後第10号

○荒木正三郎君 日本側とそれからアメリカ側とが意見が一致しない場合、そういう問題はどういうふうに処理されれて然るべき問題か、お尋ねしたいと思います。それは市立大学については文書を以て全面的に解除をしてもらいたい、こういう要求をしているのです。これは日本側の意思であると思います。ところがこれに対してアメリカ側は、十分な回答をよこしておらないというのが現状だとうと思います。明らかにこの間双方の考え方に意見の一致を見ていないわけなんです。こう…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/16

19参議院 文部委員会 閉会後第10号

○荒木正三郎君 併しずるずると先へ延びて行くということになると、これはやはり意見が一致を見ないということとになるのじやないですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/16

19参議院 文部委員会 閉会後第10号

○荒木正三郎君 この際合せて、この間スミス代将ですか、と交渉された経過ですね、この際報告をしてにおいて頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/16

19参議院 文部委員会 閉会後第10号

○荒木正三郎君 これは主として施設特別委員会で話を進められているようでありますけれども、合同委員会のほうはどういうふうになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/16

19参議院 文部委員会 閉会後第10号

○荒木正三郎君 そうするとし設委員会のほうは技術的な問題を討議するという性質になつているのですか。合同委員会との関係ですね、どういうふうになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/16

19参議院 文部委員会 閉会後第10号

○荒木正三郎君 そういたしますと、施設委員会で意見の一致を見ない場合は合同委員会としても取上げない、こういうことになつておるのか、或いは施設委員会でなかなか結論が得られないという場合は、合同委員会で解決できるというふうになるのか、その点ももう少し説明を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/16

19参議院 文部委員会 閉会後第10号

○荒木正三郎君 それでこの問題は私は政治的に解決を要すべき性質を持つておると思うのですがね。そういう面から考えてもう少しまあ大局的と申しますか、そういう立場から解決するというような方法は考えられないものかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/16

19参議院 文部委員会 閉会後第10号

○荒木正三郎君 いや、私はそういう意味で言つておるのじやないんですよ。この問題は、アメリカ軍が駐留している、そういう関係でアメリカ側としては必要だろう、必要だ、こういうんだろうと思うのですね。併しこの問題はそういう問題だけでなしに、日米間のこれは国民感情の上から言つても、これは相当私は大きな問題だと思うのですね。従つていろいろこの問題の解決についてはむずかしい問題があると思う。けれども、もう少し政治的な立場から考えて解決も促進すべきじや…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/16

19参議院 文部委員会 閉会後第10号

○荒木正三郎君 そこで問題は返還する意思はある、併しその時期がやつぱり問題になるんですね、そうしないと、いつ返るかわからない、こういう結果になつて、返還する意思があるということだけは実際に返つて来ないわけです。やはり時期が問題でありますので、その時期の決定ですね、こういうことを明確に我々はしてもらいたい、どうしても。そのためにはこの日米合同委員会なり、何かもう少しこの問題を明確にする機関というのはないのですか。返す意思はあるというんだが…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/16

19参議院 文部委員会 閉会後第10号

○荒木正三郎君 そうすると、来年は帰るんだということになれば、帰る時期がきまれば私は返還される時期もおのずから決定されると思うんですがね。その点、来年は必ず帰るということが決定的であれば、時期というものはおのずから出て来るんじやないかと思うんですよ。その点はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/16

19参議院 文部委員会 閉会後第10号

○荒木正三郎君 私は委員長の方向にしても、福島長官の説明にしてもですね、そう変らないと思いますよ。若干それは細かく言えば変つている点があるかもしれません。併し結局接収解除の時期が明確になつておらないのです。これは接収解除の時期が明確にならないということはですね、私は当文部委員会として折角努力して来たのに、これは画龍点睛を欠くと思うのです。従つて今の問題より以上にですね、今後はやはり接収解除の時期を明確化する。私はこの問題について政府にお…

日本社会党(第四控室・左)1954/08/27

19参議院 文部委員会 閉会後第9号

○荒木正三郎君 調達庁長官も見えておりますから、市立大学の問題について。