荒木正三郎
会議録に記録された「荒木正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,762 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 3,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 なおこの問題については昨日の小委員会の報告を採択したわけですから、これを推進するために私はこの問題について文部委員会として協議決定しておく必要があると思う。そうしないと、これはまあ相当な予算を要する問題ですから、文部委員が全員一致で推進しなければならんと思うのです。そういうことについて文部委員として私も考えがありますから、各委員から意見を出してもらつて、そして今後の推進力について協議してもらいたい、こう思うのですが。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 大阪市立大学の接収解除の問題について外務政務次官もお見えになつておりますし、調達庁長官もお見えになつておりますから若干お尋ねをしたいと思います。この問題につきましては、前回開かれました文部委員会におきまして外務大臣並びに文部大臣の出席を煩わしましていろいろ質問したわけでございます。併しその質疑を通じて調達庁長官に是非お尋ねをしなければならん、こういう必要が起りまして本日御出席を願つたわけであります。私はこの問題について外…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 私は放置しておるという言葉使いは適当でなかつたかも知れません。私の言つているのは、今日に至るまで接収が解除されないという事実を指しておるわけなんです。すでに九カ年という長い日月を経過しているわけです。特に学校側にしましても、大阪市の当局にいたしましても、いわゆる病院としての任務が終われば返るのじやないか、こういう期待を持つておつたのです。ところがその期待が全くはずれてしまつた。そうして今年六月に新たに海兵隊が入つた、而も…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第9号
○荒木正三郎君 質問は一応これで打切つてもいいと思いますが、文部委員会として今後どういうふうに努力するかという点について協議してもらいたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第8号
○荒木正三郎君 いろいろ御検討頂いて、ここに結論を得て、御報告願つたことについては、非常に敬意を表する次第でありますが、この小委員会の結論について、今後どういう取扱いをして行くかということについては、協議はございませんでしたか。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第8号
○荒木正三郎君 私はこの報告書の内容については、それは希果したいことは幾らもあります。併し一挙に我々の希望している理想的な案を作るということは現実の問題としては困難であると思いますし、又この報告書は小委員全会一致の結論でもございますので、これについて更によりよい希望を申述べるということは、私は差控えたいと思つております。只今劔木さんがおつしやつた点でございますが、折角各党、各会派から成つている小委員会案が、実現の可能性があるかどうかとい…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第8号
○荒木正三郎君 この報告書の取扱いについては、あとでなお若干意見を申述べる機会があると思いますからそれに譲りまして、この内容の問題でちよつと私どうかと思う点がありますので申上げたいと思います。それは「米穀統制の撤廃等に際しては不可欠の前提条件をなすものである」こういう書き方があるわけです。或いは私は無理のない考え方であると思うのですけれども、これから受ける印象はこの学校給食法案は米穀統制の撤廃ということを前提条件にしているかのようにちよ…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第8号
○荒木正三郎君 重ねて申上げることは、蛇足になると思うのですが、私誤解を受ける面があると思うのですよ。それは食生活を改善するということと、それから米の統制を撤廃するということ、それからその前提として学校給食を考えなけりやならんという三つを合せると、池田さん言つたように貧乏人は麦を食えというふうなこと、そういう誤解を与えると思うのです。やはり食生活を改善するというのは必ずしも麦を食えという意味じやないかも知れませんがね。先ず麦を食えという…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第8号
○荒木正三郎君 小委員会のお考えは劔木さんがおつしやつた通りだと思うのです。私も皆さんのお考えもそこにあると思うのです。けれどもやはり私が言つたような誤解もできないことはないと思う、この文章からいえば。だからそういう点は、一つ検討してもらいたい。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第8号
○荒木正三郎君 この報告書につきましては、私といたしましてこれは本委員会において採択を、今日の委員会か、明日の委員会においてなすべき性質のものであるというふうに考えます。ただ若干の字句については私は意見がありますが、それはこの内容の本旨に触れるものではありません。そういう意味で、これは採択をなすべきものであるというふうに考えるのであります。 それからこれに対する取扱いについては、小委員長の報告の中にありましたように、これは前の国会におい…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第8号
○荒木正三郎君 問題点は私はここにあると思うのです。従来は栄養士の国家試験の受験資格があつたところが、規則の改正ですが、今おつしやつたような規則の改正によつて今年からは受験資格が従来あつたものが、今年からは失う、そういうものが出て来ておるというところに、私は問題があるのじやないかと思うのですがね。よくわかりませんが、若しそういうことであればこれは僕は当人にとつて甚だ迷惑だ、そういう規則を突然作られるということは。こういう場合は、当然これ…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第8号
○荒木正三郎君 私の言つているのは、それはだんだんそういうふうにおしぼりになるのはいいかも知れません。私はよく知りません。併し従来やつて来たことを変える場合に、突然変えると、それは国家試験を受けようと思つておるものが非常に困りますよ。従来ならば国家試験が受けられたのに、今年は受けられない、こういう結果が来ますからね。やはり暫定的に相当猶予期間を置くべきだ、そうしてみんなに周知徹底させるなり、そういうことをしないで突然そういうことをやれば…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第8号
○荒木正三郎君 僕の質問に対する答弁がない。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第8号
○荒木正三郎君 私の尋ねているのはそういう点じやないのですよ。だんだん規則なり準則なりを改正せられて、優秀な栄養士を得よう、そういう考えに反対しているのじやないのですよ。従来とかく間違つているかどうか知りませんが、厚生省のほうで受験資格があると認めて受験さして、それにパスすれば、国家試験をパスすれば栄養士の免状を与えておつたでしよう。それには何も本人が悪いのではないのですよ。やはりこれに受験せしめて、これに免許状を与えた厚生省の方針なん…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第8号
○荒木正三郎君 午前中におきまして劔木小委員長から報告書の説明がございました。その際に、「米穀統制の撤廃等に際しては不可欠の前提条件をなすものであるから、」という事柄について、その真意をお伺いしたのであります。小委員会並びに劔木小委員長の見解は、私どもの考えておることと別に変つておらないと思うのでありまして、その説明においては十分了承できるのでありますが、文章上の表現から考えまして、若干の誤解を生む虞れがあるというふうに考えますので、私…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○荒木正三郎君 この答申に関連して二、三質問をいたします。 第一は、この答申は文部大臣が中教審に諮問をした結果出されたものかどうかということです。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○荒木正三郎君 新聞の報道では、何か諮問されたように報道されておりましたから、お尋ねしたわけなんですが……、まあそういう具体的な諮問したことに対する答申ではないと、こういう御説明でありましたが、そこでこの答申に対する文部省の取扱いですね、これは文部省で近くこの答申について検討をされるようなお考えを持つておられるのか、その点を伺つておきたいと思います。
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○荒木正三郎君 まだ答申が出たばかりでございまして、今御説明があつたように、文部省としても検討した上でないと意見が出ないということはわかります。ただ私がこの際伺つておきたいことは、文部省のほうでも、従来から継続して教職員の給与の実態調査をしておられる。それは我々のほうにもその調査の結果については数字を頂いておるわけなんですが、私ども教員の給与の実態調査の結果を見ましても、相当今の給与の実態については検討を要する問題がかなりあるように思う…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○荒木正三郎君 この答申の中にもありましたが、各府県において給与の水準のデコボコが非常にひどいと言いますか、相当に均衡を失つておる実情に来ているのではないか、これはここに指摘されておる問題ですが、これも非常に重大な問題だと思います。それから教員の給与にとつては、地域給の問題もこれは前から相当やかましい問題になつております。特に地域給の問題については、教職員の人事異動の上に非常に大きな障害を来しているというふうな点も指摘されておるわけです…
第19回 参議院 文部委員会 閉会後第7号
○荒木正三郎君 この中教審の答申の内容である義務教育諸学校の教員の給与については検討をする必要がある、こういうことなんですが、これは私は文部省においても検討を要すべき段階にあると思つて、これは十分検討してもらいたいと思うのです。 それからこれに関連して教員の定員の問題ですね。これについても地方財政の窮迫しているところでは、定員が非常に縮減されつつあるのですね、こういう問題はこれは地方財政が窮迫しているからやむを得ないということで放置する…