荒木宏
会議録に記録された「荒木宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,800 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会26 件・26%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 商工委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%
※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○荒木委員 時間が来ましたのでこれで終わります。どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○荒木委員 利子配当税制について少しお尋ねしたいと思います。 今回の改正案は三〇%を三五%、そして五十五年までこれでいこうということでありまして、従来の政府の本委における答弁では、五十五年をめどに総合課税に移行する準備を進めたい、こういうふうに伺っておるわけです。 政務次官も御承知のように、先般六党でいわゆる一兆円減税の問題での協議が進められました際に、野党の方からは利子配当の分離課税を四〇%に五十二年度から引き上げるように、こういう要…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○荒木委員 そういたしますと、五十五年までいまの三五%でいってそこで総合課税にいくという路線では必ずしもないわけですね。つまり、五十三年度にこの問題についても含めて検討していく、こういうことでございますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○荒木委員 約束はできないが、検討の姿勢、用意はある、こういうふうに伺ったのですが、そこでお尋ねしたいのです。 従来、なかなか一遍にはやれぬというふうに一口に言えばおっしゃっておったように思います。しかし、だんだん、過去の事例その他、そのときの情勢もあります、要請もあります、いろいろなかかわりがあるのですけれども、一遍にやってしまった例があるのでしょう、一年、二年、三年の間にばさっと。うんと引き上げる、うんと引き下げる、これは方向は上り…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○荒木委員 昭和二十八年当時、源泉の選択税率が五〇%であった、それが廃止をされまして、そして源泉徴収税率一〇%になった。しかもそれは短期について一〇%であって、長期は五%になった。当時一般税率は最高が五五%であったように思います。一般本則と比べて五〇というのですから、そこそこのところへいっておったわけですね、並びの。ところが、それをやめてしまって源泉徴収一〇%に落とし、それも廃止をして、三十年のころには非課税になったというふうに聞いてお…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○荒木委員 政務次官、伺いますけれども、政治的に判断されまして、技術的には実務上の問題とかいろいろあると思うのですが、しかし時の要請、政治的な要請あるいは経済を踏まえた情勢の中で、かつて思い切ってずいぶんがさつとこういう度合いが急増したといいますか、措置がとられたわけです。私は必ずしも飛躍的にやることが常にいいとは思いません、慎重な配慮が必要な場合もありましょう。しかし、だからといって五%刻みしかいじれないものだというようなものでもなか…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○荒木委員 他の横並びの調整は必要があればやらなければならないし、またやることができると私は思うのですね。いま次官おっしゃった膨大な資料調査が必要だ、そういうことになりますと、これはもう本院でも論じられてずいぶん年月久しいわけでありますが、果たしてあと両三年の間にそういう本則課税に移行するような準備調査ができるであろうか。つまり、いままで二、三年なかなかできなかったものが、これからそういうことができるという保証が裏から見ますとなかなかう…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○荒木委員 ちょっとお尋ねしておりますのと違うのですね。関連はあるのですけれども、論点がちょっと違うのですが、総合課税移行の準備調査、これは前々からおっしゃっておりますし、進めていただく必要はあるだろう。ただ、ここ両三年見たときに、準備オンリーでいいかどうか、その間いまの税率を維持することがベターかどうか、これを伺っているわけです。 御承知のように投資の面ではいま傾向としてはずいぶん停滞ぎみでありまして、大体民間の調査でも減価償却の範囲…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○荒木委員 政党間の約束もあることですから、ひとつ十分今後とも提起した問題の論点も踏まえて検討されることを希望しておきたいと思います。 次は税務行政の問題について伺いたいと思いますが、お尋ねしたいのは、ちょっと大きく申しますと質問検査権と人権プライバシーの問題であります。具体的には例として医師のカルテの調査ということをお尋ねしたいと思うのです。 医業に関する税については、税制度の問題あるいは医業所得の問題、いろいろ論議があるところであり…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○荒木委員 カルテに請求金額や収入金額などは書いてあるのですか。私、ちょっといまそういうふうに伺ったのですがね。 厚生省はお見えいただいていますね。診療録、こういうことを書きなさいというのがあると思うのですが、それを少し御説明いただいて、同時に厚生省の方の立場から、この問題についてどういうふうな御見解かということをお聞かせいただきたいと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○荒木委員 厚生省もうお引き取りいただいてけっこうでございます。 国税庁に伺いますが、必要的記載事項というのですから、他の余事記載を許さないという趣旨でもなかろうと思いますが、しかし私も医療関係の方に聞いてみますと、実態としてカルテそのものに幾ら請求して幾ら入ったという所得計算を記入されている例というのはまず珍しかろうと思うのですね、そういうふうに聞いておるのです。そうだとしますと、所得調査ということに当たって、いろいろお尋ねもありまし…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○荒木委員 私はもう少し具体的なことを伺っておるのですけれども、一般的にそこへ金目のことが書いてあるかも知れぬというので頭からカルテを見せなさいというのは、これは国税庁としては容認しておられるのですか。私先ほど伺いましたのは、一般的な方針で慎重にやっておるというふうに伺ったのですが、具体的な事例としてそういうふうなことがやられております、こう聞いておるのですと、こう言っておるのですが、そういうやり方は是認されておるのかどうか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○荒木委員 一つは手順ということがありますね、いま御答弁にもありましたように。やはり事のだんだんと話の進む中での双方納得する必要性といいますか、そういった手順の問題が一つありますね。同時にその書類自体の持つ本来目的、性質の違い、これもあるんじゃないでしょうか。つまり所得に結びつく基礎事実が記載される、そういうことを本来目的としておるような書類の場合、それから診療録の場合は、先ほど厚生省の方からも少しお話がございましたけれども、本来病気を…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○荒木委員 多少の事例を申し上げましたが、ひとつ徹底するように御処置をお願いしたいと思うのです。同時にいま診療録を一例で申しましたけれども、それだけに限らず、つまり他の目的、他に法律上の根拠を持った、社会的に十分是認される専門的な関係での書類にも同じようなことが言えようかと思いますので、そういうことも含めて要望しておきたいと思います。 最後に、時間の点もありますので、行政に関してもう一点お尋ねしておきたいのです。 五十一年度の確定申告に…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○荒木委員 ちょっといま委員長の御了解を得ないで渡しましたので、御無礼をお許しいただきたいと思います。 事実関係はひとつ調査をしていただきたい。私、言いますのは、何か税理士会を、言葉はちょっとよくないですけれども、下請機関のように扱うというふうなやり方、これはそうとられかねないようなやり方ですね、それから相談に見える納税者の方の信頼を裏切るような結果になるそういうやり方、これはひとつ十分御留意願いたいと思うのです。自主的に納税者のいろん…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○荒木委員 このたび引き上げが提案されております原重油関税が財源になりまして石石特会から石油開発公団に金が出ていくわけでありますが、だんだんの論議を伺っておりまして、解散企業も含めて休眠企業が九社、投資額を私が計算いたしますと百七十四億円強ということになっておる。十年間全体で千二百億といいますから十数%でございますか。相手は石油だからあるいはリスクが伴う、一発当たれば元がとれるとかいろいろな見方があるのですけれども、しかし何といってもも…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○荒木委員 個別的な事例を挙げますと、いろいろ言われております中に、たとえばジャパン石油というのがあります。これは相当大口ですね。出資が三百七十五億ですから、五百八十億のうちの約六割を占めている。融資も八百五十八億余りでありますから、これも相当なものですね。ところが、話によりますと、四十七年にBPがその権利を提供しようと言ったときに、西ドイツのある企業が四億ドルならどうかといったような相場をつけたのが、ジャパン石油で七億八千万ドル。それ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○荒木委員 私は、四十七年のあの閣議了解がなされた経緯から見ましても、これは事業の性質、含まれる危険性、そういったことだけに解消するのは相当問題があるのではなかろうかと思いますから、いまされた答弁、私どもはまた別の観点をいろいろ考えておりますけれども、しかしそういったことが十分実行されるように、その面での強化ということも期待をしておきたいと思うのです。 当初の政策関税から財政関税といいますか、財源を確保するといった意味の関税の性格変化と…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○荒木委員 ウォッチシステム、一つの働きはすると思うのです。ただ、従来からそういうことが言われておるのですけれども、しかし、これが波打ち際の動きということが主になって、国内の業界との関連、ここのところが必ずしも十分じゃないという声を私はよく耳にするのですよ。なるほど、風は大分弱まってそよ風になっても、体が弱っていれば相当こたえるのですから。また、いまのそのウォッチの効用ということを大いに期待される答弁があったのですが、大体カバレージが七…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○荒木委員 最後に、税関で働く職員の問題を一言局長に伺っておきたいのです。 大阪税関で昨年の十二月十八日約七十名近い職員の人たちに処分が出されました。私は時間の関係もありますから、処分の当否、事実関係、そういったことについては別の機会に譲りたいと思います。また、いま当局との間で問題になっておりますことに関連することも一応別途な機会ということにいたしまして、処分の理由の説明を当局の方から被処分者にそれぞれなさるというお話があったにかかわら…