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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/04/12

80衆議院 大蔵委員会 第19号

○荒木委員 いまの件は調査して報告してくれますか。

日本共産党・革新共同1977/04/12

80衆議院 大蔵委員会 第19号

○荒木委員 終わります。

日本共産党・革新共同1977/04/01

80衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 大臣御苦労さまでございます。 一言だけお尋ねしたいと思うのですが、近くアジア開発銀行のマニラ総会が開かれまして、大臣もしくは代理の方が日本代表として御出席かと思いますが、そのときに表明されます態度あるいは演説基調、いろいろあるかと思うのですが、その中で、特に統一ベトナムを含むインドチャイナ三国に対する復興融資の推進について基本的なお考えを伺いたいと思います。 と言いますのは、昨年の年次総会では、御承知のようにこの問題が論議を…

日本共産党・革新共同1977/04/01

80衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 終わりますが、一言だけ言っておきます。 私、委員会の審議を踏まえて御検討いただけぬか、こう言ったのでありまして、いまの御答弁は、ちょっとお疲れかと思いますけれども、御出席かどうかということを伺ったのではないのです。大臣もしくは代理の方が、こう伺っておりますので、ひとつ念のために申し上げておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/04/01

80衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 参考人の皆さんには大変御苦労さまでございます。特にまた新総裁は、御就任間もない大変御多忙なところを御協力いただきましてありがとうございました。 御案内のように、海外経済協力のあり方の問題につきまして本院でも論議が重ねられてまいりました。たまたま多国間協力に関する法案が現在当委員会で審議中でございますが、この機会に先般来本院予算委員会で論議になりました韓国に対する借款、とりわけソウル地下鉄あるいは国鉄電化に関する借款につきまし…

日本共産党・革新共同1977/04/01

80衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 通常の取引の審査でありますとあるいはおっしゃるような点もあろうかと思います。ただ、総裁も御案内のようにアメリカ国務省の前朝鮮部長でありましたレイナード氏の発言などの報道もありまして、政治的な腐敗、汚職が絡んでおるというとらえられ方を世間ではいましております。私はそうしたときに、政府関係機関あるいは政府出資に係る公的な性格を持った機関のあり方としまして、本来取引ぺースのものは取引ぺースで審査をすればいいということだけで世間が納…

日本共産党・革新共同1977/04/01

80衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 参考に書かせるというお話があったのですけれども、輸出者予想利益率、これはすでに論議の中で当該の三菱商事の社長さんが二%だということをお述べになりました。その委員会の席には大島理事もお出でございましたから十分御承知と思います。五千八百七十万円の二%といたしますと、ざっと概算で一両当たり百万円であります。ところが、これもまた同委員会の論議で明らかになっておりますが、メーカーであります日立製作所の方から三菱商事に納入しましたのは五…

日本共産党・革新共同1977/04/01

80衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 いま参考人は、若干数字の違いがあるということをお認めになって、そしてグロスとしての利益率はそう大きな違いがないのではないか、こういうふうにお述べをいただいたわけでございます。 そこで私は、グロスの利益率、マージン率というものが大体どのようなものであろうかということを検討する必要があるんじゃないかと思うのですが、通産省、見えていただいておると思いますけれども、四十八年、四十九年、五十年、この三菱商事のマージン率、これがどのぐら…

日本共産党・革新共同1977/04/01

80衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 全商社ということになりますと中小がずいぶんと入ってきまして、これはいまも総裁お聞きのように、マージン率はかなり高いわけです。有価証券報告書によりますと、大体十大商社は二%ぐらいが普通の状態であります。また法人企業統計年報によりましても、売上高経常利益率は卸売業で四十八年が一・八、四十九年が一・三、五十年が〇・七。さらに資本金百億円から一千億円までをとりますと、売上高経常利益率は、四十八年が一・八、四十九年が一・一、五十年が〇…

日本共産党・革新共同1977/04/01

80衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 取引価格の問題はいろいろありましょう。しかし、並みの数倍のもうけということは明らかになっているのでしょう。私は、基金の目的に、商社の異常なもうけのネタを供給するということは恐らくなかろうと思うのです、経済安定、経済発展、経済協力ということでありますから。そこに介在する商社の通常のマージン、これは見られると思いますけれども、政府の方から出資をされておって、もとは国民の税金です、財投もお取り扱いになっておる。そのときに借款にかか…

日本共産党・革新共同1977/04/01

80衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 時間が参りましたのですが、まとめでもう一言お許しいただきたいのです。当時は二%で出ていてわからなかった。また論議になりました当座も、その後修正申告が出ていないわけですから、二%のままで御説明を続けられてきた。ところが、関係者が国会にお出になりまして、いろんな論議の中でわかってきた。私はそのとき、当然事後の審査−基金の業務の中に監査ということもあるのですから、監事という方もいらっしゃるのですから、つまり事後審査ということは世間…

日本共産党・革新共同1977/04/01

80衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 最後の一問、申し上げますが、私は、この前後のアジ銀の態度がずいぶん変わっているんじゃなかろうかと思うのです。と申しますのは、アジア開発銀行のニューズレターを読みますと、第六回年次総会、ここで当時の井上総裁が演説をされておりますけれども、今後インドシナ全域の復興開発に関してアジア開銀が主要な役割りを果たす、この問題については世銀のマクナマラ総裁とすでに協議をし、両機関が全面的に協力することで合意している。四十九年の七回年次総会…

日本共産党・革新共同1977/04/01

80衆議院 大蔵委員会 第16号

○荒木委員 終わります。

日本共産党・革新共同1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 二、三お尋ねしたいと思うのでありますが、本日いろいろ議論になりましたこの日銀へ売り戻す予定の八十トンのうちの四十四・七トン、これが戦時中の売り戻し約定つきで、このたびそれの履行として日銀に売り渡しというふうな御説明を伺ったのでありますが、今回この売り渡しをされる契約、これは、もとの契約というのですか、戦時中になされたと言われる契約の履行としてなされるのか、あるいは別の新しい契約になるのか、その点をまず初めにお伺いしたいと思い…

日本共産党・革新共同1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 日本銀行の方の処理はどうなりましょうか。つまり、新しく買い入れとして処理をするのかどうかという点です。

日本共産党・革新共同1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 日銀の処理としては売買。新しい契約といいますか、政務次官も、本来なら新しい契約として処理をされるべき性質のものだという趣旨のことを午前中の答弁でおっしゃったように聞きました。 そこで、もとの契約の趣旨でありますけれども、これは商品として売り買いされたものでしょうか、それとも決済手段として受け渡しされたものでありますか、そのどちらでありましょうか。

日本共産党・革新共同1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 契約の改定ということになりますと、もとの契約そのままではなくて、新しい契約といいますか、前のは一応御破算になって新しい契約が締結される、こういうことになると思うのですが、その場合に、仮に法律的に御破算になりましても、過去の歴史的な事実としてはあるわけですから、それがどういうふうに評価されるか、その評価の意味合いはそれぞれもとの契約の見方によっても違ってくるだろうと思うのですね。そこで、関連して元契約の趣旨を伺ったのですが、商…

日本共産党・革新共同1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 そうしますと、対内的な価値と対外的な交換価値は、これは理屈の上で別ですけれども、しかし価値尺度として買い入れたということになりますと、商品としての評価というふうなことは契約趣旨には必ずしも入っていないんじゃないかということが考えられると思うのですよ。 そこで、そういった幾つかのことを前提にいたしまして、いずれにしても三十年以上前の契約なるものが現在そのまま、前の条件のままで通っているということは、普通、事情変更と申しますか、…

日本共産党・革新共同1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 三十四年といま国会論議の御紹介があったのですけれども、そのときには、むしろ新しくどうするか、処理をする、処理の方針はまだ全然決まっていない。つまり、前の法律的効果がそのまま生きておるのなら、政府の義務としてはその義務履行があるだけでして、政治的な配慮を加える余地はないと見なければいけない。法律的効果がないということが前提になっておればこそ、これをどういうふうに処理するか、その処理をいろいろと思案中なのだ、こういうことになるの…

日本共産党・革新共同1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 いまお話しのような趣旨の答弁は議事録の中にはないように思います。これは商品、つまり現物として預かったわけじゃないんでしょう。つまり、預かったときのままのものを——これは物だとしますと特定性がありますね。だけれども、代替物を、同じ価値のものを返すというだけなんでしょう。だから、厳格に言えば種類債権というのですか、そういう性質のものだろうと思います。そうだとしますと、三十年以上たって、しかも特定物でない、同じ価値のものだけを返す…