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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,800
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1977/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会流通問題小委員会8 件・8%

※ 全 2,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,800 20 を表示
日本共産党・革新共同1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 これは多少理屈にわたりますから余りなにしませんけれども、大体、対象がはっきりしている場合でも、十年たてばどんな話があってももうそれ以上はだめだ、こういうことになっているのですからね、世間の常識では。時効が進行しようがしまいが、十年たったらもうだめだ、打ち切りだと、こうなっているのでしょう。だから、そういう点からいって、いわんや代替性のあるもので三十年以上もたってからなおかつ有効だというふうな考え方をとられるのは国有財産の——…

日本共産党・革新共同1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 私、日本銀行の関係の方に聞きましたところ、内容も御説明をしますし、それからなんでしたら行って御相談をという話になったのですが、大蔵省の方から見せてもらっては困るというお話があったということなんです。 それだと、何も腹を探るわけじゃないですけれども、こうして今度特会廃止で処理をされるについて、財政危機も大変な時期ですから価格ということも当然問題になりますし、そうした以前の言っておられる約款、約定なるものが果たしていかなる性格の…

日本共産党・革新共同1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 その妥当性の判断の幾つかの要素として伺っておるわけですけれども、結局余裕が生じたか生じないかというのは借り手の方で判断するわけでしょう、政府の方で。ですから日銀の側にもうこれで条件が成就したと言って法律的に請求権が発生するような性格のものではないですね。だとすると、法律的な義務を負うというよりも、むしろ世間でいう出世払いといいますか、いわゆる自然債務的なもので、いやまだなかなか苦しいんだ、余裕がないということならいつまでも履…

日本共産党・革新共同1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 これはこの程度にしておきたいと思います、経過が一応わかりましたから。 もう一言、今度は正金銀行が関与しておった十トンの方ですけれども、これは日銀の方が預かっておるのは正金の金地金証書だというふうに聞いたのですけれども、そうすると、まず日銀の方へ渡さなければならぬのは、正金銀行の方ということになるのじゃないですか。

日本共産党・革新共同1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 それは政府が勝手にそう思っているのであって、正金銀行、つまりいまの日本中央地所ですが、そんな話は聞いておりませんというふうに私は聞いておるのですよ。だから、時価なり何なり国庫歳入を少しでもプラスにするという一つの観点から努力をするというよりも、一方的にそう決めちゃっているのじゃないでしょうか。むしろ話は正金と日銀の話になるのでしょう。

日本共産党・革新共同1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 それはさっき伺ったのでわかっているのですけれども、直接日銀は旧正金の証書を持っているのでしょう。旧正金は日銀に国債を担保に入れていますね、旧正金は日銀に年に二回利息を払っているでしょう。だから、三十四年のときの論議もそうですけれども、政府と日銀の間ではなくて、日銀と正金の間じゃないですか。その日銀と正金の間がどういうふうになるか話が何もないのに、何も六百九十円でということを自分の方から決めちゃうことはないのじゃないですか。

日本共産党・革新共同1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 方針は答弁でそれなりに伺いましたから、正金との関係で入っておった証書の方ですね、この経過について、この論議の後で結構ですから、ひとつ説明をしていただきたいと思います。 それから、要望として申し上げておきたいのですけれども、正金の関係や日本中央地所の関係でいろいろ事情を聞きましたときに、関係当事者から国会の審議のプラスになればということで説明をいろいろしていただいたわけです。ところが、それから少し突っ込んで聞こうという段になり…

日本共産党・革新共同1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 お疲れさまでございます。 早速お尋ねをいたしますが、先日当委員会に所得税法の審議で参考人においでをいただきました。そのときの御意見では、いろいろありましたのですが、いわゆるサラリーマン訴訟の中にあらわれました税の不公平の問題、これに関して、いまの税制調査会の総会に御出席になる委員の中に、公平ということが法律上問題になる、そういった関係で、憲法学者あるいは税法学者の方がお一人もお入りになっていない、これはぜひ法律関係者として要…

日本共産党・革新共同1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 ところで、総理から、景気刺激を公共投資で進めたいという御意見を本院でも再々伺っておるわけでありますが、本日は税制の審議でございますので、私は投資税制ということについて総理のお考えを伺いたいと思うのです。 公共投資といいまして、河川、砂防あるいは道路、住宅、下水道、公園いろいろあります。ありますが、その財源としまして特定財源の仕組みがとられておるのがいま道路財源ということになっております、御承知のように、道路整備緊急措置法に規…

日本共産党・革新共同1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 これは物の見方だと思うのです。道路だけを取り上げて、さてどの程度必要かというふうな観点もあろうと思うのですが、同時に、もろもろの公共投資、さまざまな社会的な需要、国民的な要請、ニーズを総合的に考えましたときに、果たしていまのそういう仕組みが適正妥当であろうか、私は、長年続いてきている制度ですから、そもそもの出発点を検討するということも一つ必要ではなかろうかと思うのです。 一番最初の二十九年に道路整備費の財源に関する臨時措置法…

日本共産党・革新共同1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 当時の論議をいろいろ記録その他によって振り返ってみますと、当初予算が約八千億円余りで、道路予算が百億にもならないというふうな指摘がありました。比率にしますと一%です。これではということで、議員立法の提案者がそのことを繰り返し繰り返し説明をされました。そうして何とかこれをもう少し上げる方向に持っていきたい、それにはこういう特定財源ということで法律的に義務づけをしないと財政当局が動かない、つまり一たん予算編成をやられておったよう…

日本共産党・革新共同1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 私は、財政のいまの状態はただごとではないと思うのです。つまり目的財源なりあるいは利用者負担なり、そういう考え方をとっておる比例税制もあることは承知しておりますが、しかし、いまの日本の財政状態から見まして、公債費比率が高まってくる、つまり財政の手がそれだけ縛られるわけですね。また既定経費もいろいろな面でままならぬ状態がある。そのときに、福祉の要求あるいは公共投資の要求というものが多面的に発展してくる中で、特に道路だけ法律でもっ…

日本共産党・革新共同1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 時間が余りなくて、賛成をいただけないようで残念だと思いますが、ただ、見通しという点から言いますと、この十年ほど前に、自動車の保有台数は一千万台前後であります。いまはもう二千九百万台という、三千万台になろうとしています。これから先の見通しは、産業構造審議会の見通しによりますと、五十五年には三千三百万、六十年になっても三千七百万ということで、それぞれ一〇%あるいは十数%の伸びにすぎないという見通しです。実際百人に三十台という自動…

日本共産党・革新共同1977/03/29

80衆議院 大蔵委員会 第15号

○荒木委員 時期のめどは大体いつごろになりますか。

日本共産党・革新共同1977/03/25

80衆議院 大蔵委員会 第14号

○荒木委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案について賛成、租税特別措置法及び国税収納金整理資金に関する法律の一部を改正する法律案について反対の討論をいたします。 まず所得税法の改正に関する法律案は、基礎控除を初め人的控除を各三万円引き上げることを主たる内容とするもので、その意味では一定の改良であります。しかし所得税減税が見送られた本年度と通算しますと、その減税規模は両年度の物価…

日本共産党・革新共同1977/03/18

80衆議院 大蔵委員会 第11号

○荒木委員 参考人の先生方には大変御苦労さまでございます。きょうは、それぞれのお立場から貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 せっかく伺いました御意見が聞き流しになりませんように、大蔵省に一言確認をしておきたいと思いますが、お述べいただきました御意見の中に、税制調査会の委員さんの構成について、憲法学者あるいは税法学者の委員さんが少ないのではないか、こういう御意見がありました。専門委員の先生の中にはそういった方も…

日本共産党・革新共同1977/03/18

80衆議院 大蔵委員会 第11号

○荒木委員 本年の十月が任期と伺っておりますので、せっかくの御意見、審議が具体的な形で生きるように、せっかくの御努力を期待しておきたいと思います。 さて、北野参考人にお尋ねをいたしますが、憲法論の立場からの税制論議、こういった御意見を伺いました。不公正税制の是正ということにつきましての憲法論的な意義と申しますか、あるいは論拠と申しますか、もし補足してお述べになることがございましたら、御意見をお聞かせいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/03/18

80衆議院 大蔵委員会 第11号

○荒木委員 どうもありがとうございました。 そこで、そうしたことも踏まえて、実際の訴訟という形態を通して不公正ということに垂直的な問題提起をされました大島参考人にお尋ね申し上げたいと思います。 先生の提起されましたあの訴訟につきましては、社会的にいろいろな方面から反響が寄せられたと思うのでございますが、御印象に残っております特徴的な各界各層の意見なりを御紹介いただければありがたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/03/18

80衆議院 大蔵委員会 第11号

○荒木委員 ありがとうございました。 時間の関係がございますので、牛嶋参考人、小寺参考人も御意見をお伺いしたいのでございますが、御遠慮申し上げることにいたしまして、最後に小倉参考人にお尋ねしたいと思います。 税制調査会の審議は申すまでもなく総理府の設置法、税制調査会令によりまして、税制の基本問題を審議、調査する、こうなっておるわけでありますが、同時に、そのときどきにおける政策課題、そうしたこととの関連もまたきわめて重要であろうかと思うの…

日本共産党・革新共同1977/03/18

80衆議院 大蔵委員会 第11号

○荒木委員 そこでもう一言関連して伺っておきたいのですが、従来の手法でありますと、省資源、省エネルギーという目的、政策課題のために、たとえばそれに沿う設備、機械に特別の措置をとる、こういう手法がかなり一般的であったかのように思うのです。特別償却の問題が論じられる都度、それぞれ個々の政策目的はあります。しかし、おおよそ掲げられる政策課題のない時代というのはないのでありまして、そうしたものが掲げられない政治というものもまたないわけであります…