P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○荒井委員 恐らく、それでは地元の人たちは納得しないと思います。 今、除染の基準が、二十ミリシーベルト以内ならば住んでもいいですよということを国としては示しているわけですが、しかし現実には、除染は一ミリシーベルトを目指すということをも片一方では言っているわけですね。 二十ミリシーベルトという基準は、これは原子炉の中で働く人たちの年間の被曝線量の基準です。その線量をもって、二十ミリシーベルトで大丈夫ですよという説明をしたときに、それは確か…

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○荒井委員 余りこの問題について議論しても、回答は今のところそこまでしか出ないんだと思うんですね。これは大変難しい問題なんです。 低線量被曝の影響調査というのは、ちゃんとした定説がないんです。いろいろな学者によっていろいろなことを言いますので、それがまた地域の人たち、被曝者に対する大きな不安の種になっている。でも、これはいつかどこかでというか、もう二年もたっているわけですから、政府として、あるいは安全を担う環境省として一定の回答というか…

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○荒井委員 今、人事院からも話がありましたけれども、環境省としても、きのう、別の委員会で塩崎さんが規制庁のいろいろ指摘をしておりましたけれども、その大きなものがJAEAですね。JAEAを国家公務員にするべきだということを強く指摘しておりました。 確かに原子力規制委員会法をつくるときにこれが附帯条件として付されていたんですけれども、JAEAのすぐれた技術者というのはやはり六十歳以上なんですね。そういうことで、恐らく再任用というシステムを使…

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○荒井委員 先ほど私の質問でJAEAと言いましたけれども、これはJNESの誤りでしたので、訂正しておきます。 ところで、除染にかかわる暫定法では、二十五年度までに除染を終わらせるというのが法体系の中の全体としての位置づけなんですけれども、今のところ二十五年までに、つまり、今年度いっぱいで終わるということは私は実態的には不可能だろうと思うんですね。二十五年ということを前提としていますから、全てのことが暫定的な措置になっているんです、事務所…

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○荒井委員 もう一年たっているわけですから、前の政権でつくり上げたものはそれはそれとして、現在実施をしている所管担当の大臣として、それが実際、現実的に可能かどうかということをぜひ検証して、今のような暫定的な手法ではなくて、もっと腰を据えた対応策をとらざるを得ないのではないかということを指摘しておきます。 ところで、除染の問題で、執行がなかなか難しいものに、中間貯蔵施設の配置についての問題が必ずございます。 私どもは、原発PTという民主党…

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○荒井委員 中間貯蔵施設のあり方については、環境省は全力を挙げて取り組むべきだ、必要な法整備についても検討を行うべきではないだろうかというふうに私は思います。 その際に、国有地化をするとすれば、今の賠償というシステムではなくて、純粋な補償、買い取り、そういう制度が必要になってくるわけです。これは、東京電力の経営問題なりあるいは今の支援機構法の関係でさまざまな問題を呼ぶと思うんですけれども、ここは経産省としてはどうお考えですか。

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○荒井委員 ぜひ経産省も全面的に環境省に支援をするように、私からも要請いたします。 ところで、皆さんのお手元に、河北新報の昨年の十一月二日の記事を参考資料として持ってまいりました。これは、地元とそれから環境省との間で、除染水の処理をめぐって溝があるということが書かれているんです。どういうことかというと、除染をしたときに、水を使うことが多いんですけれども、高圧水を使って、その出てきた水についての排水基準がないということを書いている記事であ…

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○荒井委員 私は、もう一歩踏み込むべきだと思います。排水ということは、今、福島のオンサイトから出てくる水についても非常に関心を持たれているとかそういう状況ですから、除染が大規模に行われるようになれば、この除染水の排水基準がないということは、私は、環境省として問題があるというふうに指摘をされるのではないかというふうに思います。 時間がないので、最後の質問に入ります。 実は、低線量被曝の問題についても、あるいは除染の技術の問題についても、日…

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 環境委員会 第10号

○荒井委員 この両国の除染あるいは健康管理に係る基本法律というのが、チェルノブイリ法という法律です。このチェルノブイリ法を見習ってつくり上げたのが、子ども・被災者支援法という法律であります。この法律ができたんですけれども、実施計画がつくられていないんです。したがって、実質的には機能していないということであります。 地元民やあるいは避難者にとって最も期待されている法律がいまだに機能していないということは、私は、ある種の行政の怠慢ではないか…

民主党・無所属クラブ2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○荒井委員 民主党の荒井でございます。 思い起こせば、昨年の九月、民主党として、大きな議論をしながら、原子力規制委員会の委員長人事を決定していった思い出がございます。ちょっとこの間の経緯、そのときの議論の経緯をお話しさせていただきたいと思います。 当時、田中委員長は、今でもそうだと思いますけれども、原子力村の専門家であるということから、党の中から、原子力規制委員会の委員長としてふさわしくないのではないかという大きな意見がございました。そ…

民主党・無所属クラブ2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○荒井委員 私は、基本的には一つの原子力発電所で三基以上を同時に動かすことは極力控えるべき、やめるべきだというふうに思います。 あるいは、三基据えるのなら、その間隔というものは影響が及ばないような、そういう配置にさせるべきであって、今のような、例えば福島第一の第三号炉と第四号炉というのは施設の一部分が共用されていたなどということは、私は世界の基準からいくと常識外だというふうに思うんですけれども、そういう点はどうですか。

民主党・無所属クラブ2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○荒井委員 重ねて申し上げます。複数ユニットに関しては、世界じゅうが、日本は何でこんなにたくさんの発電所の中で複数ユニットを設置しているんだ、こんな危ないことをどうして規制当局が許したんだろうというのが私は本音だと思います。そういう点に関して、今回、原子力規制委員会がしっかりと応えていくというのも大変大事なことだと思っています。 菅政権のときに、浜岡原発をとめるということをやらざるを得なかったというふうに思います。 あのとき、東北大震災…

民主党・無所属クラブ2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○荒井委員 もう一度再確認させてください。とめる権限は、このバックフィット法の中では規定されていますか。

民主党・無所属クラブ2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○荒井委員 それではあの緊迫した状況の、浜岡をとめたというのは私は英断だったと思うし、それに応えた中部電力も大変、場合によっては株主訴訟、あえてその危険を冒してまでとめていただいたわけですね。それは法的な根拠がなかったからですよ。したがって、今回、バックフィットという法律をしっかりつくったわけですから、その運用の中ででもこれを法的な形としてできるんだということにしなければ、また同じことなんですよ。 動いている原発をとめようとすると、電力…

民主党・無所属クラブ2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○荒井委員 私は、全く持っていない、あるいは全然運用できなかったというのは、その答弁の方がむしろ不思議だというか、東京電力の苦しい立場は理解をしつつ、後で東京電力さんと少し議論をしたいと思いますけれども、そういうものだと思います。事業者として住民対策をしっかりやるという姿勢がそこでも抜けていたんじゃないのかということだけを指摘させていただきます。 ところで、アメリカのスリーマイル島事故のときに、幾つかの調査レポートが出ました。最も分厚い…

民主党・無所属クラブ2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○荒井委員 ここは独立した委員会です。田中さんは大変大きな権限を持っています。原発を稼働させるかどうかという必要条件を提示する役割を持っているわけですね。 したがって、政府全体に対して、総理に対してでも、避難計画の確保というのが極めて大事だということをもっといろいろなときに言った方がいいと思いますよ。予算づけについてもそういう点を考慮するべきだということをぜひ発言するべきだと思います。 最後に、田中さんに。あなたは、一千名以上の大きな組…

民主党・無所属クラブ2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○荒井委員 国会図書館の館長さんも来られているんですけれども、時間がなくなったので、申しわけございません。 廣瀬さん、せっかく来ていただいたので、私は、廣瀬社長が大変困難なところで社長を引き受けられて、その後、対策に当たっておられるということ、本当に同情申し上げます。 ただ、その上で、今起きていることを幾つか指摘させていただきます。 一つは、東京電力の知見、専門的な知識に土木技術者の知識が少ないんじゃないか。 プールの水漏れをする、ある…

民主党・無所属クラブ2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○荒井委員 この新聞記事は東京新聞の記事なんですけれども、かつての私たちの仲間の川内君がやっとの思いで一号炉に入ったんですね。 なぜ入ったのかというと、国会事故調の今度の事故の原因説の一つに、地震説は否定できないというのがありました。本当に津波なのか、全部津波にひっかぶせているけれども、地震のおそれはなかったのか、そこがスタート中のスタートなんだ、私もそうだと思います。それで、彼はあえて被曝を覚悟して一号炉に調査に入りました。調査に入る…

民主党・無所属クラブ2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○荒井委員 マイナンバー制の審議がとうとうここまで来たのかという感慨でいっぱいでございます。 と申しますのは、先ほども後藤さんからお話がありましたけれども、二〇〇〇年の年にIT基本法という法律ができたんですね。このIT基本法の民主党側の審査担当官といいますか、担当を私がいたしました。そのときに、政府が提出したIT基本法を、野党として修正要請をしたんです。その修正要請の内容は、「社会経済構造の変化に伴う雇用その他の分野における各般の新たな…

民主党・無所属クラブ2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○荒井委員 これは、政府が今考えています情報の中には、生活保護だとか、疾病の状況だとか、医療費ですとか、あるいは失業の状況、雇用保険の給付ですとか、民間業者から見ればおいしくて仕方のないところの情報が、あるところに固まっているというのがわかるわけですよね。それを何とかとりたい、あるいは収集したいというのは、これは民間の企業から見れば必然であろうと思うんです。そういうものをどうやって防いでいくのかというのは、とても難しいと思います。 特に…