荒井聰
会議録に記録された「荒井聰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド8 件
- 住宅・不動産8 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- エネルギー2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 原子力問題調査特別委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第5号
○荒井委員 終わります。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○荒井委員 民主党の荒井聰でございます。 久しぶりにこの場から発言をさせていただきます。 きょうは、主に内閣のかなめである菅官房長官と議論をさせていただければなというふうに思います。 内閣のかなめは、何といっても官房長官です。官房長官がどのように総理を支えていくのか、そして、官邸全体をどのように指揮をとっていくのかということが内閣の性格を決めるものだというふうに思っているからでございます。 冒頭、国家公務員制度の改革についてだけ、ちょっ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○荒井委員 いつ出すか、今、御回答がなかったんですけれども。 戦後の日本の公務員制度、あるいはそれを取り巻く労働関係法規というのは、マッカーサー占領下で行われたんですね。マッカーサーはかなり理想的な人だったらしくて、日本に民主的な労働組合あるいは労働法規をつくるべきだという考え方を持っていて、当時、カルピンスキーという、これはハーバード大学で日本学を研究した人なんですけれども、その人に命じてこの法案をつくったと言われています、日本の法規…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○荒井委員 今の菅大臣の答弁に私は反対であります。 賃金政策の正道は最低賃金を引き上げることであり、そして、公務員を狙い撃ちするような賃金政策というのは私は後で禍根を残すものではないかと思いますので、それだけは指摘させていただきます。 それでは、民主党政権でもそうだったですけれども、現政権でも、最大の課題は被災地、特に福島の復興。福島の復興なくして私は日本の再生というのはあり得ないというふうに思います。 世界で、大きな原発事故が既に過去…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○荒井委員 内閣としてそういう組織をつくり、審議体のようなものですかね、それをつくり、いろいろな施策を集中させようということは、それはそれとしていいと思うんですけれども、しかし、せっかく法律があって、その法律では、そういうところまで踏み込まれるようになっているわけですね。法に基づいて実施するのと自主的にやるのとでは、やはり違います。あるいは、福島の人たちに与える安心感というものも大きく違ってくると思います。 今言ったようなことは、被災者…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○荒井委員 菅長官、いかがですか、今の話については。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○荒井委員 先ほども言いましたけれども、低レベル放射能の被曝の調査というのはほとんどやったことがない。だから、誰も知らないというのが実態なんですよね。誰も知らないところでいろいろ言うものですから、ますます混乱をしていく、そういう状況にあると思います。それが結果的には政府に対する不信感につながっていっているということがあろうと思います。 ところで、放射能というのはなぜ不安になるのか。見えないからなんですね。放射能が見えないから、どこに放射…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○荒井委員 今、官房長官のそういう発言、環境省も、きょうはどなたか来られていると思いますので、ぜひ、積極的に取り入れて、地元の除染の進行に役立てていただきたいというふうに思います。環境省、何か答える。どうぞ。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○荒井委員 ぜひそうしてください。 それでは次に、今後の原子力行政の話に移りたいと思います。 原子力行政は非常に複雑になっていまして、原子力規制委員会法によって原子力の安全規制などについての整理を随分したつもりでいますけれども、まだまだ原子力行政全般については非常に複雑多岐にわたっていて、また、これで本当に進められるのかどうかという思いを持つことがよくありました。 特に、二〇〇四年から二〇〇七年にかけて、IAEAでありますとかあるいはア…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○荒井委員 この使用済み核燃料の話、民主党政権の原発政策をゼロベースで見直すとおっしゃっておりますので、それが十年も続くというのは、私は、実際やらないのと一緒だというふうに思います。十年たちますと、毎年一千トンずつの使用済み核燃料が発生するんです。今、日本のプールにある全部の容量というのは二万トンぐらいしかないんですね。空き容量は三千トンから四千トンぐらいです。そのぐらいの緊迫をしているんですね、使用済み核燃料問題というのは。 一方、核…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○荒井委員 裁判になっても、CSC条約に加盟しているか加盟していないかというのは恐らく心情的にも影響を与えるだろうと思いますので、ぜひ積極的な推進をしていただきたいと思います。あわせて、賠償関係の業務が本当に文科省でいいのかどうか、それもぜひ検討するべきだというふうに思います。 最後に、きょうは、山本大臣、おめでとうございます。私は、若いころ、農水省におりました。山本大臣のお父様に仕えた思い出がございます。あるいは、WTOで日本が米を受…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○荒井委員 終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○荒井委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いをいたします。 ありがとうございました。 ————◇—————
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○荒井委員長 これより理事の互選を行います。
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○荒井委員長 ただいまの関芳弘君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○荒井委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 今津 寛君 関 芳弘君 西銘恒三郎君 宮腰 光寛君 宮路 和明君 生方 幸夫君 百瀬 智之君 遠山 清彦君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会
第182回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○荒井委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第182回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○荒井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第182回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○荒井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第182回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○荒井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十一分散会