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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2009/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 これはエコデバイドという言葉で表させていただいています。いわゆる環境格差です。ドイツに参りましたら、通訳の方も、荒井さん、どういう意味ですかって何遍も私、通訳の方に聞かれたんです。太陽パネルを付けて、それを全額ドイツは売っております。仕掛け的には段階的に一番高いところからだんだん下がっていくんですが、そういうやり方で売っていると。 いや、そうしたらば、お金がある人は太陽パネルを付けて、お金がない人、太陽パネル付けられなかっ…

自由民主党・改革クラブ2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 そこに行くまでの前のことなんです。 じゃ具体的には、大臣、そうしたら、価格転嫁は数十円から百円と言われるわけですよ、試算にもよりますがね。そうすると、月にそれぐらい負担が掛かってくるんですね。太陽光パネル付けられた人は非常にいいですよ、十五年から二十年で元取れますから。そうじゃない、やっぱり所得が厳しい方はそういう恩恵にもあずかれないんです。先ほど言ったようにフィードインタリフですからね、全量買上げですからね。 で、そうい…

自由民主党・改革クラブ2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 ちょっとお互いに飛んでいるところがあるんですが、例えば共同住宅の場合は確かにそうですよ。それから地域の取組というのももちろん重要ですね。しかし、一戸の家庭として今例示をしているんであって、そうしたデバイドを生まない制御装置、そういったもののいわゆるソフトパワーとしてのモデルを立てるというのがこれからの日本の最大の力だと思うんですよ。そういう実例がいっぱいあるわけですから、技術的にも。 その点でいうと、一例として言っているん…

自由民主党・改革クラブ2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 そうしますと、大臣、それから野田副大臣、結局、大体二・五ぐらいが平均なんです、その二・五倍してもらう格差なんです。今の、一キロですから。二・五から三キロ掛かるんです。ということになりますと、住んでいる地域でもこれだけのデバイドができるんです。これ、総務省にも来ていただいていますけれど、こういうものをどういうふうに見るのかというのは、もう既に省庁の縦割りなんていう話ではなくて、全く世界にも通じる一つのスキームをどうつくるかと…

自由民主党・改革クラブ2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 そうしますと、経産省の皆さん、結局、電力会社が反対していても、そこは商機なんですよ。お宅でどれぐらいの電気、どれぐらい使っている、それを新しい型にしたらといって、型番で書いてあるじゃないですか、消費電力等、これだけ差額が出るというのを見えるようにしてあるじゃないですか、見える化が。そうしたらば、それを、電力会社がちゃんと検針しているんですから、訪問相談員になって、そして、この型番のエアコンはあれですから、こうやって買い直し…

自由民主党・改革クラブ2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 また、その場がまさに国会ですから、国会のこの委員会等を通じて御提案をさせていただきます。 例えば奈良県は、太陽光パネルで見ます。これ、家電とごっちゃになっているように思いますけれども、別にごっちゃじゃないんです、私の場合は。買換えと新規設置なんですよね。 これはどういうことかというと、奈良県は、大臣、皆さん、何が私が言うのが問題かというのは、ここなんです。奈良県は二十一年に二百軒分で太陽光パネルの補助金を出しました。これも…

自由民主党・改革クラブ2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 歴代二大臣も一生懸命検討すると言って今日に来ておるんですよ。 これ皆さんのお手元に資料を配付させていただきました。先ほど財源のお話がございましたけれども、その財源のお話です。じゃ、そういうお金をどうやって持ってくるんでしょうかということですね。 そうすると、一番左側御覧いただきますと、まず無駄、これありますね、無駄。これを今一生懸命政府がやっていること、私はこれはこれでいいと思います。 それから、組替え。ちょっと組替えとい…

自由民主党・改革クラブ2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 気持ちは分かるんですが、これも二年間同じことなんです。 それじゃ、ちょっと形変えますと、小宮山東大の前総長が自立国債というのを言っているんです。この自立国債というものをちょっと解説、役所の方でしていただけますか。──じゃ、副大臣。

自由民主党・改革クラブ2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 これ、実は家庭版CDMと家庭版ESCO事業を交ぜて私が言った目的国債化したやり方なんです。自立というのは、金がそれによって回って戻ってくるという意味です。普通、国債の場合は、どちらかというとそれで利益を上げて戻ってくるという解釈は財投以外余り考えたことはないわけですが、財投債ですね、財投機関債、そういう発想を入れているということです。もうそういう時代に来たんじゃないですか。一律に税率を上げるというような時代から、自分が参加…

自由民主党・改革クラブ2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 済みません、時間がないので。お願いします。

自由民主党・改革クラブ2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 これは、検討は、野田副大臣もいらっしゃいますから、検討を是非してください。隘路を救いますから。増税ということだけじゃなくてやり方あるということです。いかがですか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 実は、これをやっているのはユヌス博士、バングラデシュ、グラミン銀行なんですね。グラミンシャクティという会社をつくりまして、本当に、貧困の方々にとっては別に、例えば車で言ったら、あんな立派な車要らないんですね。移動手段であれば、ブレーキとハンドルがあれば取りあえず間に合うと。そこにあとパネルがあれば、それでまずは第一段階行くわけですよ。だから、そういう例えばものを早くそういう手段に提供するという方がいいわけで、そういうお金の…

自由民主党・改革クラブ2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 増えるの。

自由民主党・改革クラブ2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 午前中の皆さんの御協議でも、大臣からも、様々なモデル推計というのがあってそれぞれ課題があるということですが、三菱総研がこの間出した数字によれば、いわゆるそれによってモーダルシフトといいますか、逆モーダルというのかな、別な機関に切り替えていくようなことも含めて、そこにまた今度は、先ほどのお話ではもうバスがなくなっていると、こういうようなこと、いろんな問題点が二次、三次に派生するんです。 ですから、高速道路の無料化というのは、…

自由民主党・改革クラブ2009/11/24

第173回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 非常にいいことですから。エコカー割引なんです。だから、ETCじゃなくてもおサイフケータイでも乗れるんですから。こういう囲い込みに仕分事業が行っていないというのは、私はこれちょっと残念だなというふうに思いますよ。ちょっとたわけないような仕事にしていただきたいと、仕分じゃなくて。 それで、是非、ETC割引だけじゃなくておサイフケータイでも乗れると、これも二年間私言っていて全然駄目です、国交省。そういう発想にならないというのがや…

自由民主党・改革クラブ2009/11/10

第173回 参議院 予算委員会 第4号

○荒井広幸君 関連で、荒井でございます。 赤松大臣、今農業政策が出ました。たばこ増税、葉たばこ農家は壊滅的な状況にこれで打撃を受けますが、農業政策上、たばこ増税についてどのようにお考えになりますか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/10

第173回 参議院 予算委員会 第4号

○荒井広幸君 増税の幅にもよりますが、増税されたらどのような影響があるでしょう、同じく赤松大臣。

自由民主党・改革クラブ2009/11/10

第173回 参議院 予算委員会 第4号

○荒井広幸君 大変心配になってまいります。 総理、民主党公約、マニフェストにたばこ事業法あるいはたばこ増税ということは明記されておりますでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2009/11/10

第173回 参議院 予算委員会 第4号

○荒井広幸君 国民の皆様、マニフェストにないことをやっているんです。しかも、総理がお認めになったように、ないんですよ、マニフェストにはないんです。そして、非常に広い範囲でこれは課税になりますから、消費税を上げないといっても大衆課税に近いという性格を持ちます。 そして、先ほどの話で、財務大臣、そういう形でお話しになりましたけれども、健康増進目的であるならば、JTを廃止し、たばこの生産をやめる、そして輸入をやめる、これが真っ当じゃないですか…

自由民主党・改革クラブ2009/11/10

第173回 参議院 予算委員会 第4号

○荒井広幸君 議事録を通じて、インターネット、これは中継されていますが、国民の皆さんはどのように思うかなんです。 民主党のマニフェストというのは誠意がないんです。なぜかというと、この間、政調会長である直嶋先生おっしゃいましたが、四、五百インデックスに載せて六、七十マニフェストに入れた。しかし、その中で、国民が例えばその一項目、税という形でいえば、あるいは負担という形でいえば、それによって自分は恩恵を受けるのか、あるいは一方で負担を大きく…