荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第8号
○荒井広幸君 難しい問題なんですが、結論から申し上げますと、私は、郵貯と簡保は限度額のままにしておいて、むしろ限度額を引き下げるという方向の方が当面二十五年ぐらいはうまく世の中が回っていく、総合的にそういう判断をするべきではないかと、こういうことなんです。 それはどういうことかといいますと、二〇〇六年にグラミン銀行という、バングラデシュ、ユヌス博士がノーベル平和賞をこれで取ったんです。マイクロファイナンス、お金を困った人に少しずつ貸して…
第174回 参議院 予算委員会 第8号
○荒井広幸君 今日は考え方ですから、そういう考え方で、基本的なところということですね。そして個人差もあります。だからこそ、二階建て、三階建ての重層構造の中に自助、共助、公助という仕組みが必要。郵政はまさにその共助を体現しているんです、助け合っているんです。みんなが入るからこそリスクを分散できる。みんなが入るから山奥にもあるんです。その根本をしっかりしなくちゃならないので、私は医療・介護保険の制度は保険制度を支持するんです。税金でやるのは…
第174回 参議院 予算委員会 第8号
○荒井広幸君 何か消極的ですよね。私五年間やっているけど、財務省と同じくなりますよ、最後。 亀井大臣がおっしゃっている無利子非課税国債、意欲はいかがですか、亀井大臣。無利子国債、非課税。
第174回 参議院 予算委員会 第8号
○荒井広幸君 菅大臣、やっぱり国債自体を新たに志ある方々に買っていただいて、利息は安いけれども、政治家が信頼されていないんですから、官僚も、その再分配方式に。だから、目的的に使えるというふうなことをしていったら、これ財政上も助かるんですよ。菅大臣、いかがですか。新しい国債を積極的に考えてください。
第174回 参議院 予算委員会 第8号
○荒井広幸君 菅大臣、結局、自民党が否定された理由は幾つもあるかもしれません、しかし四割近い方は自民党と投票したんですよ。 そういう中で、私が申し上げたいのは、もしかしたら民主党は新しい考え方、新しい手法でやってくれるのかもしれないと期待した人も多いんでしょう。全く変わらないですよ、今までと。変わっていない。長短あるのは当たり前なんですよ。しかし、野党の皆さんからも指摘されてにっちもさっちもいかない状況でしょう、今。来年の予算をつくる、…
第174回 参議院 予算委員会 第8号
○荒井広幸君 予算ベースで変わったのは五%もないんです。前回の自民党とほとんど変わらないんです。そして、その中で象徴的に変えたと見せるところは、さすが菅先生は上手ですね。 そして、もう一つ問題点は何かといえば、お金の使い方を変えると、まさにそれなんですよ。先ほどお話があったように、副大臣から、百兆ベースから百十兆ベースに借換債だけだって出てくるんですよ。新規国債発行じゃないんですよ。それをどう手当てするかというところに知恵がないというの…
第174回 参議院 予算委員会 第8号
○荒井広幸君 ポストが泣いているんです。郵便局が十年、もう本当にもてあそばれました。本当に、民間では手が届かないところをやるという使命感を局長さんも組合の方も働く人も持って、それを到達するための手段として、与信、国が株を持つということです。これを、総務大臣、売っちゃ駄目です、当面。どんなふうになっちゃうか分からない。そして、住宅ローンに出ることはまだ早いと思うんです。もっと違う生きたお金の使い方がある、回し方がある。こういったことを総合…
第174回 参議院 予算委員会 第8号
○荒井広幸君 終わります。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○荒井広幸君 自民党・改革クラブの荒井広幸です。 ずっとこの国会の議論を聞かせていただきました。 総理にお尋ねをいたします。 本人がいないから分からないということであるならば、党首として任命責任がある幹事長に対して直接具体的にお話を聞いたことはあるんでしょうか。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○荒井広幸君 きちんと聞いていただくかこの場に出てきていただくかという方法しか国民の皆さんに説明する責任は果たせないと思いますが、いかがですか。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○荒井広幸君 多数を持っている与党がそういう機会をつくるかどうか。 さて、その点で総理にお尋ねします。 平成十九年一月二十九日、衆議院本会議、安倍総理に対するこの質問です。 先日、佐田行政改革担当大臣が政治資金の不正経理問題で辞任したのを始め、松岡農水相らについても政治資金をめぐる疑惑が指摘されております。それにもかかわらず、いまだに事実関係が解明されず、安倍総理は、閣僚の任命責任者、自民党総裁として説明責任を果たしていません。それどこ…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○荒井広幸君 実は、これは小沢一郎先生の意見であります。小沢現幹事長の代表質問です。ということは、くしくも小沢代表も総理も同じお考えですよ。なぜ逃げられますか。今までの自民党ならば、少なくとも逮捕者を出したら、その国会議員は辞めるか、あるいは党内で議論があって結論を付けろと、こうやっている。そう思うならば、なぜ説明責任、任命責任者としてこの場で、小沢さん、説明することが政権交代をした民主党に対する、国民に対する期待の裏返しじゃないかと、…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○荒井広幸君 では、総理、御確認します。 国会の意思ですが、民主党の代表です。代表して、国会と、そして与党は一体だと言っているんですから、この証人、参考人、いろいろなことがあります、政治倫理審査会。少なくとも、小沢幹事長に出てきてもらうということを代表として、総裁としてそのように忠告されますね、党に対して。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○荒井広幸君 全く、議論が、物が言えない民主党に本当にできるんでしょうか。 さて、総理、同じ観点でお話をします。 この政権交代マニフェスト、国民目線ということをうたっています。(資料提示)総理、総理の秘書が起訴され、小沢幹事長の秘書が逮捕されている。国民目線で答えてください。これは国民目線で異常なことですか、そうでないことですか。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○荒井広幸君 それ以上追及しませんが、異常なことだということでしょう。であるならば、この異常なことであるということに照らして、小沢幹事長自ら国会の場で更に説明責任を果たされるようにするのが、これが総理のお務めではありませんか。いかがですか。再度お尋ねいたします。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○荒井広幸君 解明する気がないということで、国民は更に異常じゃないかと思っているんじゃないでしょうか。 千葉法務大臣にお尋ねいたします。 今捜査中であるということですが、先ほど来からもお話が出ています。検察が逮捕に行くまでのプロセスをお話しいただけますか。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○荒井広幸君 皆さんのお手元にも資料を配りました。ここにあるものがそうです。 それは、今おっしゃったのは逮捕状の発付なんですが、発付をするときに判断をします。地検から出てきたものですね、今回は。 一般論で法務大臣にお尋ねします。 裁判所、裁判官は何をどういうふうに判断いたしますか。裁判所、裁判官。
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○荒井広幸君 すごく重要なことじゃありませんか、国民の皆さんも、皆さんも。 疑いがあるということを、東京地方裁判所がそれを認めて逮捕に行っているんです。よろしいですか。 それから、法務大臣、今の要件だけではないんですね。留置しますから。この場合でいうと、留置がされてくるんですね。そして、今度、次の段階で、今二回目の勾留延期と、こういうことになっていますが、勾留する一回目、一回目十日間追加されたんです。この場合どういう判断をするか。そこも…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○荒井広幸君 そのように嫌疑があって、さらに逃亡、証拠隠滅、そしてきちんとした住所があるか、すべてのことでやっているんです。 そこで私は、今度の民主党の体質が大変不安になったのはこの点なんです。お手元の資料にも出しました。上から四つ目なんですね。嫌疑とか逮捕に対して強い批判でした、先ほどからもずっとありましたけど。裁判所は少なくともそのたびに三回判断しているんです。逮捕のとき、初めて今度は十日間勾留するとき、そして昨日の延長です。こうい…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○荒井広幸君 このような嫌疑が掛けられているということでもありますから、やはり出てきていただいて説明をするようにというのが党としての決めにならなきゃならないし、同時に総理としてそういうことを諭すべきではないかということを改めてお尋ねしているわけです。