荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 小収店ですから、朝から夕方までボランティアの方々がお待ちして、いろいろそういう環境ごみの専門家みたいな立場でアドバイスなどもするんです。 大臣おっしゃるように、持っていかなきゃいけないんですよ。しかし、もう一方の現行のごみ集めの場合は、なぜ決まったところに、マンションであればマンションの一角ですね、地方であればどこかの何丁目の一角ですね、何時から何時に持ってこいというわけですよ。 これで分かったことは、朝方持ってこいという…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 これは、小高の例は一例ですけれども、そういういいものが全国にあります。地道に取り組んでいます。そういうものがネットやいろいろな発信の仕方をそれぞれも工夫しておりますし、口コミもあります。そんなことでみんなが気付いて視察に来ているというのがあるんです。 私は、ここでなおさら感心した。これは全国的にもそういうことありますけれども、今、行政の視察に来て行政ができないという状況も随分あるんですよね。いいことをやっているというと、全…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 先ほどの私の趣旨を酌んだお話をしていただいて、分かりやすいわけです。 結局、アジアといろいろなことをやっていくというふうに言いましても、日本で行っていることが日本でいいことならば、あるいは適しているなら、それを取り上げてまた地域型に改良していけばいいわけですね。それをアジアに発信するということはすごく必要なことなんだと思うんですね。 そのインドネシアの例をお引きいただきましたけれども、総務省にお尋ねします。 今、姉妹都市と…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 千五百八十六、重複もありますけれどもという中身をいただきました。相手は六十一か国に上ります。 これだけの姉妹都市があるんですけれども、さて、財政が厳しき折から姉妹都市交流というのは少し年々厳しくなっていると思うんですが、傾向としては、いかがでしょうか、活発化していますか。その辺、全体でいいですからお知らせください。
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 数もそうですけれども、中身も、財政が厳しいので、例えば毎年交流の何らかの事業をしていたものを隔年にするとか、そういうことになってきているんですね。 私がこう申し上げていく理由は、やはり日本のいい取組を紹介することは日本の信頼につながる。同時にそれは、物づくりという意味において、アジア圏に物づくりの拠点が移転し、安い物ができてそれが日本に入ってきて、いわゆるデフレを含む構造的な雇用の場をなくしているわけですね。金融政策だけで…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 前向きにありがとうございます。 外務省としてはこうした姉妹都市、これは総務省でもありますよね。しかし、関係を結んでいるのは各国です。そして、環境省の案件になるわけだと思いますけど、改めて、外務省もこの姉妹都市の活用、こういったことに積極的に取り組むべきじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 大臣もおっしゃっていますから、どうぞ広めていただきたい。国内も国外もお互いがどうつながっていくか分かりません、広めていただくようにお願いをしたいと思います。 同時に、その広げるという意味においてもなんですが、深めるという意味においてもなんですが、国連大学が日本にはあるんです。本部が唯一あるのは国連大学でございます。国連大学というのは、まず外務省にお尋ねしますが、国連大学というのは一体何をやるのでしょうか。基本的にお尋ねしま…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 環境と平和、かなりの部分、特化しているわけです。ですから、国連大学の方々も大いに絡んでいただくというんでしょうか、大学院大学であったり、国連職員をつくっていく養成機関としてもこれからどんどんこれは進んでいっていただきたいと思うんですが、環境の分野で国連大学の活用というものをどのように環境省は考えますか。
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 全く同感で、あの場で南相馬とそういう関心がある人たちが会ったっていいんですよ。そこに研究員がいていいんですよ。そういう私はイメージを持っているんです。その方々が世界に展開していくわけですね、国連関連の方が。その方が、また日本という国をもう一面の正しいものを紹介し、また種をまいていただけるんじゃないかと、このように思うんです。是非お願いしたいと思います。 そうしますと、そういうものは今までのでかいODAでは無理です。もう小回…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 たしか今、百五十億ぐらいが四、五年前で、どんどん下がって百億ちょっとぐらいなんですね、予算が。これも日本の私はせっかくいいことやっているのにちょっとボリュームが足りないなと。日本がどんどんどんどん何となく、皆さんもオリンピックやら、それから世界のトップ企業の競争などを見ても、何となく大丈夫かなと、こういうふうな思われる要因の一つは、やっぱり私はこれは海外とのつながり、海外との協力関係、こういったところがあると思うんですね。…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 財務省さんに来てもらっていますけれども、いわゆる私が言う目的国債というのは三パターンあると思ってください。 一つは、今大臣がおっしゃったように、小宮山先生が言っている、まあ私たちの変形型なんですが、これは償還財源を決めるということなんです。これ、自立国債と小宮山先生は名付けているんです。お金が後で戻ってくる、返済してもらえるという償還財源の問題を言っているんです。 例えば、二兆円というもので、環境対策で電気代が安くなるよう…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 これは大変すばらしいことなんです。世界標準を取って、それでオープン化してイノベーションが起きてくるということで、非常に画期的ですよね。それだけに日本も企業としては負けないようにしなくちゃいけない。ただ、最大のところは、これは創エネといいますか、省エネじゃなくて、エネルギーをつくっているんですよ、あるいは資源をつくっているんですよ。そういう観点に立つと、これは世界が取り組まなけりゃならないことです。 じゃ、それを国民の皆様方…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 経産政務官、結局、これ温度差ありますよね、環境省と経産省の。しかし、その足下から二五%をやっぱり達成しようと、削減を、二五%。ということになると、企業の競争力は付いていくんですよ。環境会計って、今のような難しいことばかり言うけど、もう商売のチャンスであり、ビジネスモデルを変える、見える化の、気付き化の最たるものになっているんですよ。それやらないとやっぱり終わりますよというそういう指導といいますか、それこそ気付き化をさせてみ…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 本当にチャンスなんですよ。 そこで、お尋ねします。エコポイントの実績について、その経済効果を数字で示してください。あわせて、CO2の削減量を示してください。エコポイント事業、家電の買換えをやりましたけど、これ大丈夫ですか。
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 これも何遍も言っているように、お得感があるから買うじゃ駄目なんです。CO2を下げているからそのボーナスとして安くなっているということにしないと駄目なんです。そして、やっぱり、これはちょっと苦情を言いますけど、CO2削減の総量が出てこないと駄目です。 〔理事有村治子君退席、委員長着席〕 それから、経産政務官、経済効果はすごくあるでしょう。これ、テレビなどを入れるときに、ここにいらっしゃる岡崎トミ子先生が環境の民主党の部会長で…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 まだまだやっぱり寂しい状況なんですが、しっかり目覚めてきているというか、芽生えてきているんです。環境配慮をするような預金や融資をしない金融機関には今度はお客様が付きません。個人も預金しないし、そういうところから金も借りない、こうなっていくでしょう。 そういう傾向がどんどん加速しますよ。そういう環境の力、金融の力がなけりゃ環境というのも解決できませんけれども、そういうトータルなもので日本は、冒頭に戻りますけれども、地域の先ほ…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 技術力だけではもう難しい。知財権だけでも難しい。パッケージで日本がトップセールスだけでやっていくのも難しいですから、すべてのものを絡めてやっていくことによって、例えば希少資源を確保したり、あるいは原子力のみならず石炭火力発電所も取る、例えば、例ですけれども、そういうふうに展開していくんだと思うんですね。このまま行くと日本はやっぱり非常に厳しくなりますよ。安いものだけが入ってきて、雇用の場を失って、それで世界の様々なオープン…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 私は、自立ある支え合い、共生する経済成長、そして文化、伝統、地域、家庭を大切にし、国を守る心、こういうものを一つの信条といたしますが、同時に、今日は政務官、大臣、副大臣もおそろいです。やはり、与党であるとか野党であるとか、あるいはポストにこだわることなく、議員としてやはりけじめを付けるそういう政治をしていかないと、政治自体が置いていかれると。 そして、戦略室が局に上がるというのが随分遅れているじゃないですか、郵便局の法案を…
第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 自由民主党・改革クラブの荒井でございます。今日はありがとうございます。大変勉強になって聞いておりました。 榊原参考人には、ちょっと国債のことで、私は提案をしておるものですから、小川参考人に聞いている間お考えいただきたいんですが。 これは、国債、四、五年はもったとしても、今後やっぱり非常に不安がある。これは二〇一二年の大量退職という、こういうこともありますと、預貯金を取り崩しながら今食べているというのが現状でもございますし、…
第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 大変得心がいくんですが。 そういう意味で、日本外交というのは相変わらず大使という方々は職業大使が多いんです。この辺の時代感覚、どうでございましょうか、あるいは国際感覚は。