荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 行政刷新大臣、仕分作業でそういった優れたところについての議論はございましたが、そのときは担当じゃなかったと思いますけれども、いかがですか。
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 当時担当でなくて申し訳ありませんが、もう一つはポストドクターがそこで説明をしているんですね。それがまた社会性を持った科学者を育てていくと、こういうことなんですが、これ、ホームページで公表されている仕分作業のいわゆる日本科学未来館の項目ですけれども、二、四、六、八、十、十二、十三あるんですが、一切そういった、私から言うと重要なベンチマークの議論というのはないんです。金目だけなんです。財団に天下りが行っているからそこからやるの…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 では、官房長官と行政刷新大臣にお尋ねします。 お手元に皆様にお配りしました公金検査請求、国民訴訟法案の骨子です。これは歴代総理にずっとやってまいりました。これについては、小泉総理に至っては、こうした国の無駄金、不正、これは国会が追及することだということでございました。私は全く違う。国民に参加させるべきだと。仕分事業をやるのであれば、国民に参加させる制度、それは民主党も公約に出したではないですか。いわゆる会計検査院の幅を広げ…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 官房長官、いかがでございますか。
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 憲法では少数説でしたけれども、地方自治法にあるような意味での住民監査請求・訴訟制度、これが憲法上そごを来さない、私の提案についてそごを来さないという学説、これの方が多くなっています、今。日弁連はこういう方向で、大体私と同じ考えです。 全く国民目線と言いながら国民を参加させないという体質が、私は残念ながら見て取れる。そして相変わらず検討する、何にも変わらないじゃないですか。小泉・竹中さん時代に経済財政諮問会議というのをやった…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 それは何を私は言いたいかと。国民が参加してこそ初めてチェックが成り立ち、抑止力が成り立ち、見付かるんですよ。そういう姿勢は、私は、政権交代したから良くなるんだという、常に菅大臣が言われるんですが、こういう一例を取っても何ら変わっていないなと私は思うんです。 その変わらない理由ですが、長妻大臣、(資料提示)これ、従来の政権はこの年金通帳はやる方向になかったんです。それはそれの考えとしていいでしょう。しかし、マニフェストに入れ…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 郵便局の例を出せば私が何でも納得すると思ったら、大臣、間違いですから。 これは、大臣があれだけ激しくやっても、大臣の側に付いて、政権になったら何だろうなと思っている人が多いんです。だから、一生懸命やっていた舛添さんの人気が総理の人気では高いんでしょうかね。しかし、一生懸命やっていると思う、大臣も。そのときは、あれだけ不信を買い不安を与えたんですよ。だったら、お金を使うなら、お互いが、今日の午前の委員会でもあったじゃないです…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 菅大臣、幅広く勉強していきたいと公明党の弘友和夫議員の答弁に答えていますが、いよいよ詰めの段階に入ったということですが、共通の財務省としての認識、よろしいですね。
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 やる。
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 一歩進んだ気はしますけれども、例えば予備費があるんです。予備費をいわゆる補償料全額に充てますと、過去の例でありません、保険料はすべて掛け捨てでした。予備費を保険料に充てれば国の信用が付いて借りやすくなるし、安く借りられる。見せ金ですよ、簡単に言ったら。どうして民主党にこういう発想がないんでしょうね。カット、カット、またカット。昔の自民党はもっとプラス思考があった。どうですか。こういうやり方を踏まえてやっていけば、緑のニュー…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 国民が期待しています。私でないんです。みんなが安くいいもの見たいんです。どうぞ、楽しみにして待っております。 続きまして、少子化社会対策基本法。少子化社会対策基本法というのを福島大臣、厚労大臣、御存じでしょうか。そして、どういう経緯だったか、福島大臣からお聞かせいただきたいと思います、お知りでしたら。
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 まさにこれは超党派なんです。これは官房長官にもお聞き届けいただきたいです。何だか、小沢幹事長が恐ろしいんでしょうか。総理にもお話ししたんです。超党派でいいものを随分つくってきているんですよ。どうして与党だけというのにこだわられるんでしょう。本当に不思議だ。どこに透明性があるのかと。新たな、切るんじゃなくて進んでいくエネルギーが出るのかなと本当に思いますから、閣僚の皆さんも本当に考えてください。議員の皆さんも考えていただきた…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 ケース・バイ・ケースですが、広く、問題が十年、十五年解決してこなかった今日を考えれば、政権交代の意味もそこにあったんでしょう。ならば、そこは度量を深くして、また野党も度量を深くして国民のために、選挙を交えた対立の公約から解決の手法を共同で見出していくということを私は強く期待します。 それができないと、それはやっぱり民主党の体質ですよ、それは。これは多くの国民は、早晩、選挙できちんとした国民の審判が下ると思います。どうぞ両院…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 もう一つお尋ねしましたけれども。 お手元の資料、委員の先生方は御覧いただきたいと思います。これは何遍も出てきている話ですけれども、執行停止が今のように約二〇%で約三兆です。 それで、今度は鳩山内閣で復活したのはこういうことで、切ったものと復活したものというのは、手を替え品を替え名を変えぐらいの話なんです。これは復活しているんですよ、結局。だから、私何言いたいか。対立、対立、無駄をなくすといっても限界があったということなんで…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 菅大臣は野党時代の質問ですごいですねという聞かれた対談で、勢いでやるんですよということなんですが、私が言っていることを酌み取っているようで酌み取っていないんですね。結果的に、今度予算を組んだわけでしょう。これで無駄がない予算を組んだんでしょう。来年度無駄があったらおかしいじゃないですか。時間がなかったから手が届かなかったというならおかしな話だ。 それと同時に、私はあえて解決するために無理のないように言っているんです。無駄、…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 やっぱり無理をしてずっと進んでいくと脱線しますから、国民が不幸になるから、国民の審判を後で仰ぐとしても、やっぱり選挙のために言ってきて言い過ぎたところは修正した方がいいということを官房長官にも私は御忠告申し上げたいと思っておるんです。 最後になりますけれども、その新規国債です。新規国債で三つ、併せて提案をさせていただきたいと思います。 榊原英資早大教授が公述人でお話ししました。四、五年は国債消化できるから出さないと言ってい…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 今までよりも一歩進んで議論ができてきたというふうに思います。 目的化を一番、榊原元財務官は嫌がると言うんですね。しかし、財政法四条を読んでください。建設国債、これは公共事業と融資にこれは向けると。これ広い意味での目的国債なんですよ。だから、できないことない。二つ目は出資ですね。 それから、先ほどの民間でやっているというのは、やっているんです、ESCOという事業なんです。しかし、鳩山総理、副総理菅さんのところで地球温暖化対策…
第174回 参議院 予算委員会 第13号
○荒井広幸君 終わりますが、国債が暴騰したら終わりなんですよ。国民が負担するんですよ。そのことを最後に申し上げて、終わります。
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 ちょっと拍手がないので何か、済みません、何かどうしたものかと思いました。 委員会が重なっておりまして、大臣始め政務官、また副大臣、皆さん御苦労さまです。 まず、貴重な時間をいただきました自民党会派の皆さんにお礼を申し上げます。 大臣所信では、地域の様々な資源や人間を活用しながらのエコ社会としての地域づくりを行うと、こう述べられていまして、全く同感でございます。 私は、政権が替わります前に何度か提案をしている件がございます。…
第174回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 ちょっとこれ金額ベース私聞かなかったんですが、金額ベースで事務方の方、分かったら後で教えてください。今でなくていいんです、今でなくていいんです。本筋ではありません。 今日は財務省さんにもいつもの国債のことで来ていただいているんですけれども、これは予算の方とまた別なところですけれども、例えば今のように生活から出ます生ごみがかなりの部分還元、自然還元できていきますと、これ処理ができるとか、あるいは畑があるとかないとかいろんなこ…