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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2010/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○荒井広幸君 ちなみに、日本の外交官は認証官なんですね。特命全権は認証官になります。これは陛下の認証といいますか、国家代表と、こういうことをいただくんですけれども、国会同意人事ではありません、これ。私は、国会同意人事にして、少なくとも、好き嫌いではなくて、どのように我が国の国民益の紐帯としての国益を守っていくかという、その基本的な姿勢ぐらいは聞かないと、国家代表になっているんですよ、これを私は、公聴会で少なくとも見識ぐらいは聞くべきだと…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○荒井広幸君 ありがとうございました。 それでは、榊原先生、いかがでございましょう。その国債に、先ほどの子育て支援に十ものバリエーションがあるように、もう国債革命という感じですよ。財務省、本当に頭固くて、五年間やっておりますが、どうぞお願いいたします。

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○荒井広幸君 大変うれしく有り難く思っております。 先生と初めてお会いしたのはもう十何年前ですけれども、竹村健一先生と勉強会で安倍先生やらと御指導いただいたんですが、その後の御活躍も拝見しておるわけですが、私も、なるほど社会保障が企業型でやっておったけれども、家庭でもなかなか少子化で親を面倒見れない、そういう事情もあると。国がシフトする、これは自民党時代もかなりやってきたところであります。 それで、意外にこの委員会でも余り出ないんですが…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○荒井広幸君 同感でございますが、そういう観点で、今は企業の人材育成、小川公述人、どういう現状で、またどのような、環境づくりとして国がするところ、あるいは社会がするところ、企業に対してもという意味ではどんな現状でございましょうか、またどんなことができるんでしょうか、我々が。

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○荒井広幸君 そういうグローバルな視野、そういったものを企業も協力してやっているんだと思いますし、また税などを含めて支援するところはいっぱいあると思うんです。 そういう意味では、私は、国連大学というのはウ・タント事務総長のころに誘致して、国連の拠出金プラス独自に出しているんですかね。ウ・タントじゃなかったかな、ちょっとこれ正確を欠くかもしれませんが。国連大学というのはこれはシンクタンクでありますけれども、もう少し、せっかく本部が日本にあ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○荒井広幸君 最後に、榊原先生、今二十兆円からどんどん、国債の利払いというんですかね、償還財源必要になってきているんです。私は財務省が言うようにそんなに驚いてはいないんですが、しかし、そろそろ、先ほど御激励もいただきましたけれども、やっぱり財政法四条は建設国債は公共事業と出資に充てると書いてあるんですから、これ立派な目的なんですよ。ですから私は、先ほど言ったような目的を出せないはずがない。それは何に使うかを明確にしてそれを明示することに…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

第174回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○荒井広幸君 ありがとうございました。

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

第174回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 本会議で休む暇もなく駆け付けていただきまして、誠に御苦労さまです。 冒頭、官房長官、防衛大臣、そして国民新党の党首として亀井大臣に普天間移設についてお尋ねをいたします。 まず官房長官、この普天間移設のそもそも論、これは周辺住民の皆さんの安全と騒音、こういったことに対して軽減をしていくということがスタートだったと思いますけれども、そのような認識でよろしいですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

第174回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 防衛大臣にお尋ねいたします。 そうした沖縄の皆さんの負担を取り除く中で移設案、従来案があるわけです。しかし、その場合には安全保障が全体としてきちんと守られる、海兵隊を中心に機能すると、こういったことがもう一方で求められた要件だと思いますが、この点についてはいかがですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

第174回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 では、亀井党首の国民新党はシュワブの陸上案というものも提出されたと、このように聞いておりますが、提出されたのであれば、どのような内容でそうしたのか、そこをお聞かせいただければと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

第174回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 今、亀井党首であり大臣は、官房長官、現実的に県外、国外は難しいとなったと、こうおっしゃっているんですが、官房長官、御認識を。

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

第174回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 では、官房長官にお尋ねいたします。 周辺の方の安全性を守りつつ、安全保障上の防衛を含めたこの体制が機能できる、ずっと議論がされています。この案を、こういう目的を達成する場合に、仮にシュワブの陸上案ということになれば、海上案と陸上案の違いなんです。しかも、政権公約とは違うわけです、県外、国外。仮にこの陸上案となった場合に、これは政権としても大変な負担といいますか、公約違反をしょうわけです。県民も、沖縄県民、そして国民も大騒ぎ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

第174回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 私は、官房長官、提案をいたします、取りまとめの立場として。公約は違ったけれども、仮に陸上案ということになった場合、あるいは違う案もありますけれども、この陸上案をいった場合、陸上案の場合、少なくとも内閣は総辞職をして、それが現行案の次にベターであるならば、やっぱり総辞職をしてそれを受け入れると。 そして、私はできれば、ならば今度は、今度の案でもいろいろ、五百メーター、千五百メーター、いろんなものを、それでの周辺との問題は出ま…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

第174回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 これはまたいろいろな形でやるので、こういうやり取りが非常に次のステップとして重要なので、残しておきます。 さて、亀井郵政担当大臣、いよいよ郵政改革ということになりました。大臣とともに、いろいろな思い出もあり、また苦渋も味わってまいりました。それだけに、やられたからやって返すということではない、大臣はそうおっしゃっているわけです。 まさに、悪いところ、いいところ、小泉郵政改革であったわけですから、直していくと、こういうことな…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

第174回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 亀井大臣の下でやっておりますが、総務大臣、どのような姿勢で臨まれますか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

第174回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 この郵政改革を見るときには、少なくとも郵政のときの騒ぎがございましたけれども、お金の入りの部分と出の部分、そして同時に、だれが利益を受けるべきなのかと、こう幅広い話が必要なんです。 そこで、国債の視点から私はこの郵政の見直しというものを見てみたいと思うんです。亀井大臣の方が、いい案があったら野党も言ってくれと、こういうことですから、国会で言うのが最大の我々の務めですので、この場で提案をいたしてまいります。 まず、国債ですけ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

第174回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 何年続きますか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

第174回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 つまり、新規に発行する分を下げていっても、基本的には伸びているんです。ということは、だれが引き受けるかという問題がここであります。 そこで、改めて三役の方にお尋ねしますが、傾向でいいですよ、預貯金などの預金残高は下がっている傾向にあるのか伸びている傾向にあるのか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

第174回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 これはちょっと見づらい数字なんですけれども、預貯金が目減り傾向なんです。なぜかというと、生活が苦しいということで取崩しをしております。もう一つはどういうことかというと、ポイントですが、二〇一二年問題というのがあるんです。団塊の世代が大量に退職をいたします。今、ある調査によると、六十歳以上の御家庭で六万から七万生活費が足りないので取り崩していくんですね。ということは、預金総額で今大半を国債を銀行等が買っているんです、郵貯を含…

自由民主党・改革クラブ2010/03/09

第174回 参議院 予算委員会 第8号

○荒井広幸君 では、その地域に貢献するということと限度額を撤廃するということ、関係するんでしょうけれども、限度額の撤廃というのはどういうところから来ている考え方でございますか。