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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1984/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 具体的にお尋ねしますけれども、例えばアセチレン、それから水素、金属マンガン、これはそれぞれ生産金額が十億円内外でございまして、この七十九品目の中では非常に少ないものじゃないかと思うのですね。こういうものを対象から外すことは国民経済に非常に大きな影響を及ぼす、そのように考えておられますか。

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 三つ言ったんですよ。

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 そんなことを聞いているんじゃないんですよ。国民経済に影響を与えるかどうかということを聞いているんですよ。

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 ただいまの通産省の御答弁を伺っていても、大臣、おわかりになったと思いますけれども、現在、七十九品目が非課税になっておりますけれども、これは、中にはもちろん重要なものもあると思いますけれども、それは重要だとか新規だとか、こういうものじゃもうなくなっているんですね。自治省の答弁を聞きますと、いつでも言うことは、毎年、重要基幹産業だとか新規重要産業だとか、そういう答弁ばかりしているのですけれども、自治省は全然内容は知らないのです。…

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 ぜひその方向で御検討をいただきたいと思います。 臨調答申によりますと、政府の産業助成につきましてこのように述べております。「産業活動等に対する行政の関与・助成を民間の主体性に待つことの困難な分野等に限定し、民間の自由かつ積極的活動を基本とした経済発展を図る必要がある。」このように述べておるんですね。だから、電気税の非課税問題ですけれども、隠れた補助金である、よくこういうことは言われるわけですね。私は、これであってはならないと…

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 三七%くらいというお話でございますが、仮に第九次の地方道路特定財源比率を第八次並みにするためには、事業費はどのくらい増加させなければならないでしょうか。

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 建設省、お見えになっておりますか。――もしおわかりになりましたら、今の点ひとつお答えいただきたいと思いますが、建設省にお伺いいたします。 自動車重量税による道路財源、これが道路事業費の抑制によりまして、五十七年以降、道路事業ではもう使い切れない、余っておる、そういうことで一般財源に転用されている、こういうことを聞いておりますけれども、これは事実でしょうか。もし事実だったら、その中身についてひとつ御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 今お話がございましたように、四千億円余が一般財源として流用されている。そこで建設省と大蔵省の間で覚書といいますか、何か話し合いが行われているようでございますが、六十年度には一般財源に繰り入れないこととし、具体的方策を今後検討する、このように約束をしているというふうに聞いておりますけれども、このことは事実でございましょうか。もし事実であれば、どういう方向で検討されているか、ひとつお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 これから詰めるということでございますが、ともかく今後地方の道路整備を積極的に進めていかなければならない。こういう中で第九次の地方道路特定財源の比率が現在低下をしておる。一方、自動車重量税が余っている、オーバーフローの状態である、しかもこれは五十九年までじゃなくて六十年度においてもオーバーフローしているのではないか、このように言われているわけでございます。したがって、この財源を地方道路財源に振り向けるのじゃないか、私はそのよう…

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 今、自治省がお話しになられましたように、この財源の比率を高めるために、この際、国、地方間の道路特定財源の配分割合にひとつ積極的に努力をしていただきたい、このように要望をいたしまして、この問題を終わりにいたします。 最後になりましたけれども、わずかに時間がございますので、大臣にお尋ねをしたいと思います。 運転免許税の問題でございます。 過日の本会議の席上におきまして、大臣の御答弁を伺っておりました。それによりますと、道府県税と…

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 はっきりした御見解をいただけなくて非常に残念に思いますけれども、時間ももう終わりでございますので、この運転免許税につきまして二、三私の方から申し上げまして、最後に御答弁をいただきたいと思います。 まず、今局長が言われました、運転免許税というものは権利創設税である、こういうことですね。権利創設税、よくわかりませんけれども、恐らく、運転免許が可能になるその権利といいますか、利益といいますか、そういうことじゃないかと私は今理解いた…

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 時間が来ましたので、ぜひ運転免許税は導入をしないという方向で御検討を賜りたい、このことを強く要望して、終わります。

公明党・国民会議1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○草野分科員 最近、食品加工の技術が大変発達しております。特に水産物、中でも魚肉練り製品とか魚卵食品、こういうものに対する加工技術が非常に発達してまいりまして、いわゆるコピー備品、このように名づけられまして一般庶民の食がんをにぎわしているわけでございます。この問題につきまして最近何かと話題があるようでございますけれども、私は、まず本日はいわゆるこのコピー食品につきまして、一体コピー食品とは何であるのか、またその安全性、そういうものを含め…

公明党・国民会議1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○草野分科員 ただいま水産庁の方から水産物の資源の活用ということと、さらにまた消費者保護、この両面からのお話があったようでございますが、公正取引委員会によりますこの疑似加工食品に一関するアンケ-トが発表になっております。これを見てみますと、「いわゆるコピー食品に関する意見」ということにつきまして、コピー食品を知っているというふうに答えた人の中で「そういう食品があってもよい」というふうに答えた人が五一・六%と半数を超えているわけですね。そ…

公明党・国民会議1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○草野分科員 公取の方としてはそういう事業所に立ち入って書類上のチェックができると思いますけれども、そういう加工食品に対する技術的なチェック、これはどうなりますか。

公明党・国民会議1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○草野分科員 私が伺ったのは、そういう技術的なチェックを一体どこがされるのか。公正取引委員会ではそういう技術的なチェックなんというのはできないわけですね。帳簿によって何がどのくらい含まれているのじゃないだろうかという程度の判断はできても、実際に一〇%入っているとか二〇%入っているとか言われていても、それを技術的にはっきり確認できますか。そういうところのチェックはどこがおやりになりますか。これは農水省の管轄になるかどうかわかりませんが、こ…

公明党・国民会議1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○草野分科員 大臣、お聞きになっているように公正取引委員会がこのような指導要綱を発表されましたが、書類上のチェックはできるけれども技術的なチェックはできない。他の機関ではどうかわかりませんけれども、そういう点がコピー食品の一つの大きな問題だと思うのですね。これは一つの問題点として指摘しておきます。さらに、この指導の法的な強制力、これは一体どうなんですか。簡単に答えてください、時間がないから。

公明党・国民会議1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○草野分科員 法的な強制力は持っているということですね。 もう一点伺いますが、このように厳しく法的な裏づけを持った強制力のあるものであるとすると、この際、水産加工食品とは直接関係ないのですけれども、関連した食品、例えば畜産物それから農産物、こういう食品に対しても、いわゆるコピー食品というように名づけられてもおかしくないものがあるのではないかと思うのですね。例えば例に挙げますと馬肉入りのコンビーフ、馬肉が主原料となったコンビーフ、こういう…

公明党・国民会議1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○草野分科員 そういうことじゃだめですよ。そんな問題じゃないって、それはごまかしですよ。絵が似ていないと言ったって、例えばイチゴならイチゴの絵が堂々と出ているわけです。名前もイチゴと印刷されているんじゃないですか。そういうものが実際市販されている、国会の中の売店で売っていることをあなた方も御存じなわけですよ。それからコンビーフだって、馬肉入りのコンビーフがコンビーフという名前を使っているじゃありませんか。それが絵や名前がはっきりしていな…

公明党・国民会議1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○草野分科員 JASの問題については引き続き検討ということでございますね。 この安全性という問題でもう一つ伺っておきたいのですが、いわゆるコピー食品、現在まで全国の例えば食品衛生監視員、こういう制度があるわけでございますけれども、そういうところからの苦情だとか問題だとか、こういうことは現在までにお聞きになっておりますか。