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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○草野委員 今のお話を伺いまして、トンネルの信号については、警察庁としては設置の必要性を認めている、建設省のお考えはどちらかというとちょっとまだ慎重、こういうような感じがするわけですね。やはりこの辺の煮詰め、調整というものは、一日も早くきちっとつけていただきたいと思うのです。 それからもう一つ、トンネル内の進路変更の禁止、この問題でございます。 現在、ほとんどのトンネルにおきましては進路変更の禁止が行われておりません。もし悪質なドライバ…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○草野委員 警察の方では、今のお話では具体的に二千メートル以上のトンネルについてと、こういうようなお話がございました。私は、例えば二千メートルと、ただ長さだけではまずいと思うのですね。神奈川県にある都夫良野トンネルは、一日平均五万台ぐらいの車が通行しております。長さは千七百メートル程度だと聞いておりますけれども、やはり二千メートル以上ということじゃなくて、交通量の非常に多いトンネルについては規制の対象にすべきじゃないか、このように思いま…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○草野委員 公安委員会と十分に意見を調整して決定をしたい、こういうお話でございます。結構だと思います。 ただ、大臣、今の両方のお話を伺っておりまして、やはり食い違いがあるのですね。格差というのですか、これでは困るのです。やはりこういうものは、ぜひとも一日も早く解消をしていただきたいと思うのです。それは、交通安全基本法の精神だとか交通安全基本計画、こういうものに反することに結果としてなりかねないと私は思うのですね。 そこで、御答弁の最後に…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○草野委員 一般道路におきましては、信号機その他規制標識、こういうものは大体主として公安委員会の定めによって警察庁の予算で実施してきたと思うのですね。高速道路の場合はそうではなくて、ほとんどが道路管理者の側で負担をしてやっている、こういうのが実情のようですね。一つわからないことは、やはり高速道路における標識等の設置費用の区分ですね、これは法的根拠というものは一体どうなっているのだろうか。やはりあいまいじゃいかぬと思うのですね。この法的根…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○草野委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 私は、ただいま審議されております地方税法の改正案につきまして、住民税減税の問題を初めといたしまして何点かお尋ねをいたしたいと思います。 初めに、住民税の問題でございますけれども、はっきり申し上げまして、今回の住民税減税につきましては非常に多くの問題があろうかと思います。したがって、私ども国民の立場から見ますと、決して素直に喜べる減税の内容とは到底言いがたい、このように思います。 私どもは、今回の減税に当たりまして一兆四千億円…

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 今回の住民税、内容を見てみますと、いろいろ問題点があろうかと思います。所得税減税とともに与野党合意との関係、また景気浮揚との関連、また物価上昇等による実質増税の調整が不十分である、こういう問題、また減収補てんのための大衆増税、また内容的にも、先ほども議論がございましたけれども最低税率のアップ、こういうことで非常に上に厚く下に薄い、こういう内容になっていると思われます。したがって、低所得の人々にとりましては極めて恩恵が薄い、国…

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 局長のおっしゃることはわかりますけれども、しかし実際に低所得者の場合、これはいろいろ問題があろうかと思うのですね。例えば給与所得者で夫婦と子供二人の世帯を見てみますと、こういう問題が起きてくると思います。 例えば年収一千万円の方、五十九年の改正税額は七十一万九千九百円、六十年は七十一万八千百円、このようになっておりまして、六十年は若干でございますけれども税額は低くなっております。五百万円の世帯を見てみますと、これまた若干六十…

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 これは今の御説明ではちょっと納得できない面があるのですけれどもね。 こういう場合もあると思うのです。五十九年と六十年を比較しまして、三百万の世帯の方でございますけれども、五十九年の税額の基礎が五十八年度の三百万としますと、先ほど申し上げましたように五十九年の所得割の場合は三万四千五百円になりますけれども、例えばベースアップ等で六十年は五%アップした場合、約十五万ほど収入がふえますね。この場合の税額はどのくらいになりますかとい…

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 この問題やめようかと思ったのですけれども、今そのように言われると私もまた反論しなければならなくなってくる。 五十九年と六十年を比較した場合、五百万、一千万の収入のある世帯においては税額は六十年度が減っているんです。三百万の収入の家庭の人たちは、六十年の方がふえているんですよ。だから、おかしいじゃないか、こう言っているのです。今のあなたの説明は私は納得できません。

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 この問題はもう一遍やり直したいと思いますけれども、大臣、今私が申し上げましたように、そういう所得の低い人が、二年間だけを見てみますと来年は増税になる、こういう現象が出ているんですね。この点についてはぜひとも何らか是正するなり御検討いただきたいと思いますので、要望いたします。 次に、非課税措置の整理合理化、こういう問題について伺いたいと思います。 今回の住民税減税によります減収補てんは不公平税制の是正によるべきでありますけれど…

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 五十九年度の税制改正によります整理合理化の状況を見ますと、企業関係に限りましても、五十八年度の十二件が十件に減少しております。また、それによる増収額も一億三千八百万円から七千三百万円に減少しております。これは一体どういうことでしょうか。 さらに、特別措置の適用期限が切れてもこれを単純に延長しているものが見受けられます。企業関係で言いますと、五十八年が二件に対しまして五十九年は十二件と激増しております。そして、それも固定資産税…

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 いろいろお話がございましたけれども、内容を見ますと、やはり再検討をしていただきたい、こういうふうに思われるものが幾つかあるのではないかと思うのです。 課税標準の特例措置の適用期限の延長または縮減合理化、この中で例を申し上げますと、地下路外駐車場の家屋に係る課税標準の特例措置、駐車場ですね、現在四分の一でございますけれども、これを今回六十一年三月三十一日まで延長する、こういうようになっておりますけれども、この地下駐車場の場合は…

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 もう一点伺っておきます。「電気税の産業用非課税の品目一覧」、こういう表がございますね。この表は自治省で作成されたものですね。――この表に従ってちょっと伺いたいと思いますけれども、この表と、これは昭和五十八年度の表でございますけれども、十年ほど前の昭和四十九年度の表と比べてみますと、電気料金の比率は余り動きがございませんけれども、四十九年度当時に五%から一〇%、それが五十八年度には一〇%から二〇%に移動している、いろいろ目につ…

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 通産省おいでになっていますか。――通産省でおわかりになりますか。

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 この約十年間の間に二度にわたる大きな石油ショックがあったわけですね。ですから、どこの企業でも省エネということを念頭に置いてこの対策を非常に大規模に進めてきたと思うのです。 私の調べによりますと、昭和四十九年と五十八年とを比べますと、五%から一〇%未満であったものが、この一つ上のクラス、一〇%から二〇%、このクラスに移動したもの、これがすごくたくさんあるのですね。二十品目ぐらいあるのじゃないですか。二十品目ぐらい移動しているの…

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 今の答弁は、それは答えにならぬと思いますよ。電気料金が何%上がって、そして原価の中でこのように上がったということをあなた方は正確に調べていますか。例えば、では品目ごとの電気料金の比率、これは一品目ずつきちんと調査されていますか。ごまかしじゃなくて、きちっと答弁してください。

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 そうしますと、昨年廃止された燐、それから今回の五十九年度の人工軽量骨材、これの生産量とかそれから生産金額、これをひとつお示しいただきたいと思いますが、おわかりになりますか。

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 ただいまお話がありましたように、生産金額が非常に少ない、廃止の理由の一つはこういうことではなかったかと思うのです。先ほど税務局長が御答弁なさいましたように、これを外しても国民経済に与える影響が少ないもの、重要基幹産業でなくなったもの、こういうものを対象にして廃止していったというようなお話だったですね。そうすると、この燐以外にも、生産量が非常に少ない、外しても国民経済に影響は出ない、こういうものはあると思うのですけれども、御検…

公明党・国民会議1984/03/23

第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○草野委員 確認をしましたように、この表は自治省でつくった表ですよ。これをつくった以上は責任を持ってもらわなければいかぬですね。何でも通産省任せというのはいかぬと思いますよ。 もう一件お尋ねしますけれども、通産省、先ほど税務局長が生産量とか生産金額が非常に少ないために廃止しても国民経済に影響がない、このようにおっしゃいました。例えば、この七十九品目の中で生産金額が年間十億円以下のもの、こういうものはございますか。