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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/04/20

第101回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○草野委員 今の大臣の御答弁でございますけれども、やはりこれからは地方財政についての新しい取り組み、こういうものも考えていかなければならないのではないかと思うのですね。大蔵省の地方財政の取り扱いというものは従来と違ってきているように思われます。今回の交付税の取り扱いでも、地方交付税が地方団体の固有の財源であるということを示している税率法定、この税率法定の趣旨を失わせてしまうものでないか、こういう問題、また、国の地方財源の保障責任に反する…

公明党・国民会議1984/04/20

第101回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○草野委員 次に、六十年度の国の予算編成方針、こういうものについてお尋ねしたいと思います。 国の予算は五十八年、五十九年、二年連続してマイナスシーリングが設定されたわけでございますけれども、六十年度の予算編成でもマイナスシーリング、この方針で行かれるのかどうか。マイナスシーリング方式によりますと、社会福祉のように当然増経費の多いところは制度改革で削減をしなければならない、こういうことになりますし、当然増のないところは必要性の乏しいものが…

公明党・国民会議1984/04/20

第101回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○草野委員 この問題につきまして、もう一点だけお伺いしたいと思います。 本年度五十九年度の大きな制度改革としては、今、当委員会でも行われておりますけれども、地方財政、それから医療、年金、こういうものを挙げていらっしゃるわけでございますけれども、六十年度におきましてはどのような経費を重点的に取り上げるおつもりでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/20

第101回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○草野委員 時間もそろそろ近づいてまいりましたので、最後の問題をひとつ御質問いたします。 物価対策でございます。五十九年度の所得税それから住民税減税、これは近来にない規模だと言われておりますけれども、その減収分は酒税とか物品税、それから自動車税、このような大衆課税によって補てんされているために、租税の負担率を見ますと、五十八年度は二三・九%、これから五十九年度は二四・二%と上昇をしていると言われております。さらに消費者物価を見ますと、消…

公明党・国民会議1984/04/20

第101回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○草野委員 以上で終わります。大変ありがとうございました。

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○草野委員 本題に入る前に一つだけ建設大臣にお尋ねをさせていただきたいと思います。 去る十六日に、建設大臣が私どもの神奈川県にわざわざお見えをいただきまして、御視察を賜りまして大変に感謝をしております。中でも湾岸道路の建設促進、また東京湾横断道路、これらの問題につきまして非常に積極的な御発言があったということを新聞で承っております。大臣が我々の地元へ参りまして、これらの重要問題でいろいろと御発言をいただきますと、その影響などもかなり大き…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○草野委員 ただいまの建設大臣のお話を承りまして、大臣のお気持ちはよく理解することができました。ただ、大臣が御発言になりますと、非常に重大な問題であるだけに、影響は非常に大きい。東京新聞、神奈川新聞とお話も出ましたけれども、ともかく東京新聞の記事については神奈川県の知事も非常にいろいろなことをおっしゃっていたようでございまして、事実無根の記事だと厳重にその訂正方を東京新聞には申し入れたそうでございます。御存じだと思いますけれども、長洲知…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○草野委員 では、次の質問に移ります。 本日は、時間の関係もございますので、高速道路のトンネルの安全、防災対策、ここら辺に絞って何点かお尋ねをしたいと思います。 初めに、警察庁にお尋ねいたします。高速道路のトンネル内の事故、これが昭和五十四年の日本坂トンネルの事故以来現在に至るまで、やはりかなりの数があるように伺っておりますけれども、この事故の状況についてまずお伺いをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○草野委員 今お話がございましたように、毎年三百件前後の事故が続いているわけですね。五十四年の夏に日本坂トンネルの大変大きな事故があったわけでございますけれども、こうやって見てまいりますと、あの事故の教訓がどのような形で生かされてきておるのか、そういう点、私も非常に心配でございます。大臣も御存じのように、あの日本坂トンネルの事故は、中にとまっていた車に後続車が次々と衝突いたしまして、死傷者が九人、そしてまた百七十三台の車が被災を受けた、…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○草野委員 来年の春に全面供用開始が予定されております恵那山トンネルの安全防災対策でございますが、これは八千六百二十五メートル、全国で一番長いトンネルになるわけでございます。このトンネルの安全対策につきまして、具体的にひとつこの中身を教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○草野委員 可変情報板というのはどういうものですか。

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○草野委員 可変情報板というのは、事故があったら、とまれ、こういうような文字で出るそうでございますけれども、これは何か信号みたいなのがついているわけですか。

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○草野委員 そういたしますと、その赤ランプと黄ランプが点滅するような装置になっておる、こういうことですね。 これは道交法上の信号機とどういう関係になりますか。

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○草野委員 道交法上の信号機とは違うものだ、こういうことですね。 そういたしますと、道交法の七十六条には、信号機と類似したものをつけてはならない、このように決まっておりますね。これは類似したものに当たりませんか。

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○草野委員 道路標識で、文字で事故があったからとまれという標識が出る。すぐそこに今度は赤ランプと黄色のランプがついているわけですね。そして事故があるとその赤ランプが点滅するわけでしょう。赤ランプが点滅をするということは、その車両はとまれ、こういうようなことをドライバーに対して注意しているわけですね。そうするとこれは信号機とまことに類似した、そういう働きをしているわけですね。誤解を与える、与えないの問題じゃなくて、ドライバーの方はその信号…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○草野委員 どうもおかしいですね。それはドライバーの立場からすると、いわゆる通常の道路にある信号、赤、黄色それから青、この信号を見れば、ドライバーはその信号によってとまったり、注意したり、必ずそれを守るようになっているんです。それと非常に似たような信号がついているわけですね。確かに文字は文字であるんでしょうけれども、別にまたそういう同じようなランプがついているわけですね、赤と黄色と。ドライバーの方から見ると、非常にこれは紛らわしいわけで…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○草野委員 私も見ておりません。また、交通局長もごらんになってないそうですから、見ない上で議論してもこれは始まらない問題と思います。しかし、我々が今まで説明を受けた範囲内で想像しますと、やはりこれは七十六条に違反するような工作物である、このような感じがしてならないわけです。したがってこの可変情報板については、関係省庁とさらによく煮詰めをしてから決定をすべきである、このように思います。 それから次に、信号機の問題についてお尋ねをいたします…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○草野委員 日本坂トンネルの信号機の運用状況を拝見さしていただきますと、ここへ信号がついてから、昭和五十八年中には六百四回信号が点灯をされたことになっております。さらにまた、その前年はこれを上回っているということも聞いておりますけれども、六百回とか七百回とかいいますと、一日に二回平均ぐらい信号がともる。 この内容を見ますと、交通事故で四十二回、車両故障で二百二十回、落下物等で六十五回、工事件業で二百四十七回、交通渋帯で二十五回、保守点検…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○草野委員 ちょっと大臣にお尋ねしますけれども、今の局長さんのお話を伺っておりますと、日本坂トンネルには信号をつけた、今度は恵那山トンネルにつけるかつけないか公安委員会と今相談中である、こういうことですね。しかし、大事なことは、日本坂トンネル事故が発生した昭和五十四年の十二月に、交通対策本部で決定しているのですね。「トンネル等における自動車の火災事故防止対策について」、このように。何項目かその中できちっと重大な決定がされているわけです。…

公明党・国民会議1984/04/19

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○草野委員 非常になまぬるいと思うのですね。建設省さんのこういう高速道路の、しかもトンネルの中の事故の安全対策についてはちょっと手ぬるいような感じがしてならないのですね。これはもう少し積極的に取り組まなければいけないと思うのです。大事なことは、交通安全対策に取り組む建設省その他のいろいろな省庁がございますけれども、その省庁間において考え方が違っているというようなことになれば、私これは重大な問題だと思うのですね。高い料金を払ってドライバー…