草野威
会議録に記録された「草野威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会57 件・57%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 どうも奥歯に物が挾まったような言い方をされるわけです。 前回の質疑のやりとりを私も伺っておりました。その中で、例えばトルコぶろ論争が行われたわけでございますけれども、委員の中から、トルコふろは全面禁止をしろというような意見もかなり厳しくあったと思うのです。それに対して保安部長から、トルコぶろはすべて売春とは言えないのだ、こういうような御答弁がございましたね。それから、トルコぶろが全面禁止になったとしても、それで世の中がすべて…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 厚生省にお尋ねいたします。 厚生省にはこの問題については質問通告も何もしてないので申しわけないと思いますけれども、公衆浴場法というのがありますね。これで厚生省がずっと今まで見てきたわけなんですけれども、今警察の方のお考えを伺っておりますと、どうもそこら辺の認識がはっきりしない。そして、問題があるから風俗関連営業にした。しかし、事実上の認識というものは、今の答弁でもわかるように、何かわかったようなわからぬような答弁ばかり繰り返…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 長官、今の厚生省の御答弁を伺ってもわかるように、厚生省はもうバンザイしちゃっているのです、事実上何もできないと。これは無理からぬ面もあると思うのですね。したがって、今度この風営法によって警察が積極的に取り締まりの第一線に躍り出る、こういうことになるわけです。したがって、そこら辺の認識だとか、これから取り組むという決意、ここら辺のところはもう少ししゃんとしてもらわなければ困ると私は思うのです。 そこで伺っておきたいことは、今度…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 こういう風俗関連産業は、一口で言えばセックス産業である、そして、それはほっておくと非常に違法な状態になるおそれがある、こういうお話ですね。 そういたしますと、こういう産業は、今回の改正によりますと、二十八条の第二項で都道府県の条例によって地域を定めて営業を禁止することができる、このようにありますね。そこの解釈の問題ですけれども、この地域規制ということは一つの県全域にわたって禁止することができるんだ、このように受け取ってよろし…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 次の問題に移ります。 風俗関連営業の二号営業、いわゆる成人映画等の問題でございます。 この成人映画等の問題につきましては、立案の過程では成人映画館も対象としていたわけでございますが、映倫の自主規制とかその実績だとか、それから映画館業界の広告の自主規制、こういうものを考慮して政令ではこれを除外することにした、こういうふうに伺っております。 そうであれば、これから自主規制の成果の状況によってはいつでも成人映画館を政令で規制の対象…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 文部省にお伺いいたします。 映画業界の自主規制である映倫というものですね、この映倫は長年の実績によってそれなりの社会的な評価を受けてきた、このように思われるわけでございます。今回政令対象となることを防止するために、警察の意向に沿って映倫がみずからの審査基準というものを決めたわけでございますけれども、今のお話のように、やはり警察の意向によっては審査基準を変えざるを得ないというようなケースが今後ふえてくるのじゃないか、こういうふ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 今の文部省のお話ですと、映倫の仕事は、国内の映画はもちろんでございますが、海外の映画の輸入、その中身、そういう問題のチェック、審査、それと同時に広告、宣伝、こういうものについても映倫の仕事になっている、そういうようなお話だと思います。 そういたしますと、映倫は、例えば一般の映画は当然でございますけれども、成人映画を含めて町にべたべた張ってあるポスター、スチール写真、こういうものについても全部審査をして、その基準を決めて張って…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 業界の自主規制というお話と同時にそれは映倫の審査もパスしている、このように受け取っていいのですね。どうなのですか、その辺はっきりしてください。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 今の文部省のお話ですと、町に張っているポスターはすべて映倫の審査をパスしているもの、それ以外のものは張ってはならない。今までいかがわしいポスターもたくさん張ってありました。それは全部映倫の審査を通ったものだ、こういうことになるわけですね。 そこで、お尋ねしたいのは、改正法案の十六条の中におきまして「営業所周辺における清浄な風俗環境を害するおそれのある方法で広告又は宣伝をしてはならない。」こういうふうになっていますね。これで、…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 この十六条の問題については、先ほどの御答弁のように、成人映画は今後の成り行きによってはまた規制対象になるかもしれない、そういうおそれがあるということで、私もこの広告、宣伝については何らかの基準をきちっと定めておいた方がいいのじゃないか、そういう意味で申し上げたわけでございます。 次に、いわゆるモーテル、ラブホテル、こういう問題について若干お尋ねしたいと思います。 まず最初に、一般旅館、ホテルと擬似モーテル、こういうものの区別…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 次に四号営業でございますけれども、いわゆるアダルトショップ、こういうもの等があると思いますが、四号営業は表現だとか出版の自由、こういうものと非常に大きな関係を持っておると思うのです。 この中で「性的好奇心をそそる」、こういう文言がございますけれども、これはどの程度のものを言うわけでございますか。わいせつよりも広い概念と思われるわけでございますが、その客観的な基準、こういうものをお示しいただきたいと思います。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 時間も大分なくなってきましたので、少しまとめて伺います。今のアダルトショップの問題ですけれども、何点か全部まとめて言います。 写真集の場合、「性的好奇心をそそる写真」、こういうものは一枚だけ入っていても該当するのかどうか、逆に全体でどの程度入っていれば写真集と言えるのか。 それから、劇画のようなものは対象になるのか。 それからビニ本というものがありますね。あのビニ本というのは書籍なんですか、それとも写真集なんですか。 それか…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 書籍は対象になりますか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 次に行きます。 風営法改正の契機の一つとして、あからさまに性を売り物にした産業の増加というものを挙げているわけでございます。しかし、その改正案を見ますと、愛人バンクだとかデートクラブ、ホテトル、マントル、こういうものが除外されているわけですね。この除外した理由は、この前からの質疑では、やはり営業の実態の把握が困難だ、たしかこういうような御答弁であったかと思うのです。しかし、警察庁の統計には、今申し上げたような業種が発表をされ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 この問題についてはまだいろいろ議論はあると思いますけれども、これは先に譲ります。まだ風俗関連営業についてはいろいろお尋ねしたい点があるのですけれども、時間もありませんので、この問題の締めくくりとしてひとつ長官にお尋ねをしたいと思います。 今回の改正案を見ますと、善良の風俗とか少年の健全育成とか、これは一見だれが見ても反対できないような言葉を使って、そして営業規制の対象業種を定義したり、また規制方法を定めたりしているわけですね…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 この問題については、田川委員長にもひとつ御意見をいただきたいと思うのです。今のようなお話でございますけれども、私どもはぜひともこの審議会をつくってやったらどうかという意見でございますが、もしそれが難しい場合は、やはり委員長の私的諮問機関、こういうものをつくってやるというようなお考えについてはいかがでしょうか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 あと、時間がもう二、三分しかないわけでございますが、深夜飲食店の問題や、また接待の定義の問題、立入検査の問題、騒音規制の問題などなど、たくさんあるわけでございますけれども、時間が中途半端になってしまったので、これで一応終わりにさせていただぎたいと思います。 最後に、要望だけ申し上げます。 今までいろいろと申し上げてまいりましたけれども、最近の、あからさまに性を売り物にした営業等の実態は、いろいろと問題がありまして、善良の風俗…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○草野委員 昨年は選挙の年でございました。幾つかの選挙が行われたわけでございますが、各政党とも全力を挙げて戦ったわけでございます。そういう選挙の中で、自治省の職員、また選挙管理委員会に関係する方々、また地方公共団体、これらの人々は選挙に当たって公正な態度で臨まなければならないことはもう当然であろうと思います。 今月の十日前後の新聞でございますけれども、幾つかの新聞がこのような報道をしております。それによりますと、茨城県の鹿島郡大野村で選…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○草野委員 このような、国政選挙の場合でございますけれども、国から執行経費が出ると思いますけれども、大野村の場合はどの程度の額の国の経費が支出されておりますか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○草野委員 今概略御説明いただいたわけでございますけれども、公正であるべき地方公共団体が、公費を使ってまでなぜ投票率を異常なまであおるようなことをしたのか、そういう意味で、こういう事件が一体なぜ起こったのだろうか、まずそういうことについてお尋ねしたいと思うのです。また、いろいろと新聞報道で書かれてはおりますけれども、投票率向上に名をかりた別の意図が隠されていたのではないか、こういうことも勘ぐりたくなってしまうわけでございます。 それから…