P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,948 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会57 件・57%
  • 交通安全対策特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%

※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,948 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○草野分科員 今長官から近い将来定常的な観測網を整備したいというお話がございまして、これは非常に結構なことだと私は思います。大臣、世界気象機関、WMOから、もう昭和五十四年の決議から今まで再三にわたって、日本においても定常的な観測網をぜひとも設置してもらいたいという要請を受けておるわけですね。WMOでは全地球的には二十二カ所考えておる。現在十七カ所ほどあるようでございます。しかし、アジアだとか北西太平洋地域では一カ所もない。そういう中で…

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○草野分科員 もう時間が参りましたので、詳しい質問できませんけれども、最後にもう一つだけ長官にお伺いしたいと思います。 恐らくWMOで要請しているのは、定常的な観測網については基準ステーションじゃないかと思うのです。しかし、今の筑波で観測しているようなものについては、これはいわゆる地域ステーション、こんなふうに言われていると私は認識しております。したがって、その基準ステーション、こういうようなものをどこに設置したら一番有効なのか、一番正…

公明党・国民会議1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○草野分科員 終わります。

公明党・国民会議1984/10/05

第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○草野委員 今回の自由民主党本部の放火事件につきましては、たまたま私どもは大石団長を先頭にいたしまして、地方行政委員会の海外事情派遣のメンバーがちょうどパリにいたときにこの報に接したわけでございまして、正直言って大変驚きました。自分たちの目的を達成するために手段を選ばない、そしてこのような暴力行為に訴える、本当にもう心底から怒りを覚えたわけでございます。今まで何人かの方が民主主義に対する重大な挑戦だと事ごとにおっしゃっていましたけれども…

公明党・国民会議1984/10/05

第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○草野委員 先ほどからこのような答弁をいただいているわけなんですけれども、繰り返して申し上げるわけではございませんけれども、逮捕困難な理由として、これらの過激派の連中がまず日ごろから非常に厳しい訓練を受けている、それで地下に潜っている、お互いの名前も全然わからない、グループ同士の接触も全然ない、そして犯行前には綿密な調査をやっている、必ず時限装置を使用している、逆に警察の無線の裏をかいている、このようなお話がございまして、こういうことだ…

公明党・国民会議1984/10/05

第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○草野委員 このような左翼暴力集団の事件の発生に伴いまして一般市民を巻き込む、そういう例が往々にしてあろうかと思いますけれども、過去にこのような一般市民を巻き込んだ事件数、これはどのくらいあったでしょうか。

公明党・国民会議1984/10/05

第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○草野委員 ただいまの御報告は人身に関するものだけでございましたけれども、財産の面においてはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1984/10/05

第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○草野委員 一般市民がこのような事件に巻き込まれた場合の補償の措置、これはどのように行われておりますか。

公明党・国民会議1984/10/05

第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○草野委員 このような場合の補償措置として、犯罪被害者等給付金支給法によりまして措置されているということでございますが、これはあくまでも人身の場合だけで、財産の損失の場合は含まれてないと思うのです。家屋だとか車両だとかさまざまなものがあると思いますけれども、財産の損害については何か補償される、そういうような考え方といいますか例といいますか、ございますか。

公明党・国民会議1984/10/05

第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○草野委員 こういうケースの場合ですけれども、やはり人身とともに財産の面においても何らかの形で補償できるようになればと私どもも考えております。早急にこういう制度を実現することは困難であろうかと思いますけれども、これは将来に向かって何らかの方法でぜひとも実現の方向へ持っていくように努力していただきたい。そのために、五十六年一月一日以降ということだけではなくてもう少し過去にさかのぼって、この種のゲリラ事件によって損失をこうむった、人身事故の…

公明党・国民会議1984/10/05

第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○草野委員 田川大臣にお尋ねしたいと思いますが、今までいろいろな角度から今回の自民党本部放火事件につきまして議論がございました。この事件を契機として治安対策、警備対策を強化せよ、こういうような意見もございましたし、また行き過ぎについて心配する、そういうような議論もあったことは御承知のとおりであろうと思います。私どもが見ましてこういう事件は二度とあってはならないと思います。そのために警察は全力を挙げて警備にも治安対策にも当たっていただきた…

公明党・国民会議1984/10/05

第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○草野委員 ただいま大臣は、選挙も犯罪の検挙も全く同じである、まあ、そうだろうと思います。田川さんも代議士としては一〇〇%当選の方でございまして、ぜひともそのノーハウをお聞かせいただきたいと思うのですが、ともかく今回の事件というよりこの種の事件は断固検挙するんだ、その大臣の決意は本当に私もそのとおりいただいているわけでございます。それと同時に、一般の犯罪と違う面もあるんだということは先ほどからお話があるとおりです。やはりこちらとしても戦…

公明党・国民会議1984/10/05

第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○草野委員 ぜひお願いしたいと思います。 そこで、鈴木新長官にお尋ねいたします。 今も田川大臣がおっしゃっておりましたように、この種の事件を解決するためには国民の協力が必要である。これは先ほど長官御自身もおっしゃった言葉でございますが、やはり警察への信頼があってこそ初めて国民、市民の協力というものが生まれてくると思うのです。最近非常に残念ではございますけれども、一連の警察官の不祥事件が続発しております。こういうことがこれからも続いていく…

公明党・国民会議1984/10/05

第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○草野委員 ぜひともひとつ頑張っていただきたいと思います。 次に、消防庁にお尋ねをいたします。 今回の自由民主会館の放火事件による火災でございますが、これは天下の自民党の本部のことでございますので、防火体制は十分に整っていたと私は思っております。万全であったと思います。けさほどの消防庁長官の御報告によりますと、焼失面積は約六百平米、延焼時間が一時間半、消防隊の出動は第三出場で五十二隊出動した、こういうような御報告であったろうかと思います…

公明党・国民会議1984/10/05

第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○草野委員 念のためもう一点だけ伺いたいと思いますが、当然ここはマル通マークの対象ではございませんね。しかし、防火対象物としてスプリンクラー等の消防設備の設置が義務づけられているのではないかと思うのです。これは消防法の十七条に決まっておりますね。今回この自民党の場合スプリンクラー等は完全に作動していたのですか。

公明党・国民会議1984/10/05

第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○草野委員 次に、成田空港の第二期工事の問題について若干お尋ねをいたします。 今までいろんな角度からこの第二期工事に対しての質問がございました。重複するようでございますけれども、お伺いしたい点は、運輸省としてこの成田の第二期工事に対してどのような姿勢で取り組もうとしているのか、こういうことをきょうはお尋ねをしたいわけでございます。 初めに、まず運輸省はいつごろを目標にしてこの第二期工事を完成させようとしているのか。目標はきちっと持ってい…

公明党・国民会議1984/10/05

第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○草野委員 先ほどからの御答弁の繰り返しで非常に残念なんですけれども、まず現実の問題として空港の安全確保措置法、いわゆる成田新法、これの適用が今まで非常に甘いんじゃないか、私もそういうふうに思うのです。どうでしょうか。

公明党・国民会議1984/10/05

第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○草野委員 そういう運輸省の姿勢が非常に甘いと言われているんですよ。もう六年たってこれだけの問題がいまだに残っているにもかかわらず使用禁止は三件だけ、撤去は一件もなし、こういう状況ですね。こういう問題についてはやはりもう少し毅然とした態度で臨まなければ、いつまでたっても第二期工事は完成は難しいんじゃないかと私は思うのです。 そこで、先ほども出ましたけれども、第二期工事に関する六十年度の予算の概算要求ですね、二十二億ということでございまし…

公明党・国民会議1984/10/05

第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○草野委員 二期工事の着工の意思表示というふうにはっきりおっしゃらないわけですね。そこら辺のところが何かあいまいなんです。ここのところは運輸省はもう少しきちんと意思表示をすべきじゃないかと思うのです。きちんとあなたが運輸省として意思表示できない理由の一つにこういうことがあるのでしょうか。 例えば、今話し合いをしながらということをおっしゃっていましたけれども、昭和五十七年に問題になりました、例の成田二期工事は凍結という政府と反対同盟の間の…

公明党・国民会議1984/10/05

第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○草野委員 時間がないので、この問題はそれだけにします。しかし、この二期工事については、先ほどから各委員から質問があったように、ぜひとも一日も早い完成を我々はお願いをいたしたいと思います。 公安調査庁に来ていただいておるので、一件だけお尋ねしたいと思います。 現在まで破防法による団体規制が一件もなかったのは一体どういうわけかということと、こういうことについての公安調査庁の評価、これが一つ。 それから今回の事件を契機にして、左翼過激集団に…