草野威
会議録に記録された「草野威」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,948 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会57 件・57%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
※ 全 1,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○草野委員 以上で終わります。
第101回 参議院 地方行政委員会 第19号
○衆議院議員(草野威君) 私どもが修正並びに附帯決議をいたしたその精神はそういうところにあろうかと思います。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○衆議院議員(草野威君) 先ほども答弁ございましたけれども、我々も実はその点を大変心配いたしました。そこで、現行の第六条とそれから原案を比較いたしまして一体どこが違うんだろうか、全く同じなのかそれとも違いがあるのか、そういう点につきまして我々も非常に疑問を持ちまして、この問題については詰めてまいりました。 そこで、先ほど小澤先生の方からも答弁がございましたように、現行法の立ち入りに比べましてその範囲が拡大するんじゃないか、こういう疑念を…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○衆議院議員(草野威君) 今回田先生からお話あったとおりでございますが、この立ち入り権の問題につきましては、昭和二十三年以来立ち入り権についてどのような議論が行われてきたか、どのような解釈が地方行政委員会で行われてきたか、こういう点につきましても、私どもも若干調べてみました。その限りでは、先ほど警察庁から説明がございましたけれども、立ち入り、検査、質問、これらについて明確にできるという、そういうような答弁はなかったように私は記憶しており…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○草野委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、公明党・国民会議及び民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました風俗営業等取締法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その内容と修正理由について御説明申し上げます。 その一は、ゲームセンター等への十八歳未満の者の立入禁止の時間についてであります。 政府原案におきましては、風俗営業の許可対象となりますゲームセンター等に十八歳未満の者は午後十時以降は立ち入らせてはなら…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 昭和二十三年に本法が施行されまして三十六年経過するわけでございます。この間、社会環境の大きな変化、また性風俗に対する考え方の変化、こういうものが当然あるわけでございます。したがいまして、この法律が持つ性格そのものもやはり時代に応じて変わってくることはやむを得ないのではないか、このように思います。 そういう中で現在、大改正が行われました本法律案でございますけれども、何点かにつきまして質疑を行わせていただきたいと思います。 初め…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 田川国家公安委員長にお伺いいたします。 今警察庁の方からいろいろお話がございましたけれども、今回の改正は、やはり売春とかわいせつだとか賭博、こういったいわゆる風俗犯罪の予防の観点からされている、こういう点もあろうかと思います。 また、それとももっと広い立場で、善良の風俗とか、それから清浄な風俗環境の保持だとか、少年の健全育成に障害を及ぼすような行為の防止のために、こういうような目的から改正しようとするのか。今回新たに設けられ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 今お二人の法改正に対する必要性とか考え方を伺ったわけでございますが、これから細部にわたりましてお尋ねをしたいと思います。 まず、改正案の第一条でございますが、この中には目的が規定されているわけでございます。この中に「風俗営業の健全化」という言葉がございますが、この「風俗営業の健全化」という意味は、善良の風俗や清浄な風俗環境を害したり、少年の健全な育成に障害を及ぼしたりしないようにすることだという意味だと思うのです。前回のいろ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 今回のこの改正案の説明書の中にも書いておりますが、今回は風俗営業法の「取締」という字を除いているわけでございます。それによってこの法律の性格というものもある程度想像されるわけでございますが、今の保安部長の御答弁を伺っておりまして、風俗営業を今後国民の娯楽のために健全化していく、また育成をしていく、こういうようなお話でございます。 そうだとしますと、これまで警察が風俗営業に対する一定の姿勢を持ったわけでございますけれども、この…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 前回の御答弁を伺っておりましても、その点を我々は非常に強く感じたわけなんですね。健全化を図る、そして育成をしていくんだ、こういう言葉でもあったように記憶しておりますけれども、そういうことだと、何か警察は今までとちょっと違って経済官庁としての役割まで果たすような、そういう感じが受け取れるわけですね。実際にそうなんですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 法律の中には育成という言葉は使われてないわけでございますけれども、前回のいろいろな御答弁の中からそういう言葉を我々は伺ったように記憶しております。だから、警視庁は積極的に風俗営業というものを健全化して、それをさらに育成をしていくんだ、こういう非常に積極的な姿勢というものを、先日の質疑の中からも我々は感じ取ることができたわけです。 今の御答弁を伺っておりますと、業の振興ということについては入ってないというお話でございますけれど…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 ただいまの御答弁のように、業の振興ということは含まない、そういう面については他省庁の管轄である、この点は一つはっきりしたわけでございます。 そこで、次の質問に移りますが、同じ風俗営業の中で、今回の改正で第八号営業としていわゆるゲームセンター、こういうものが対象になったわけでございます。スロットマシンだとかテレビゲーム機、こういうものを初めて風俗営業の対象にした。まず、この理由についてお伺いをいたします。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 今のお話のように、いわゆるゲームセンター、こういうものが不良の温床になっておる、犯罪の温床になっておる、こういうような説明がるるあったわけでございますが、このゲームセンターというのは、今回の改正案によりますと、他の風俗営業と異なっている点は、いわゆる年少者の客としての立ち入りを全面的に禁止するのではなくて、午後十時まではよろしい、これが他の風俗営業と大きく異なっている点です。これは一体どういうことなのか。これはやはり今のお話…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 今の御説明ですと、法律上は夜十時という規定を設けることはやむを得ぬのじゃないか、それからもう一つは、パチンコ並みに景品を出してない、そういう面からもいいのじゃないかというようなお話に承りましたけれども、私はこのパチンコの景品の議論というのはまた別にあると思うのです。でも、それはきょうはやめます。だけれども、我々が言っているのは、ゲームセンターの中で使われる遊技機そのものですね。例えばこの中で今問題になっておりますスロットマシ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 それは当然のことだと思うのです。もしそんなことがあったら大変なことになると思うのです。 だけれども、我々が心配しているのは、今回対象になるゲームの設備に、「射幸心をそそるおそれのある遊技に用いることができるもの」、こうなっているわけです。具体的には国家公安委員会規則で定めるということになっているわけですけれども、この「おそれのある遊技に用いることができるもの」、こういうものにどういうものが該当するか、この判断基準というものを…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 今のお話を伺っておりまして、どうもそうですかとすっきり納得できないのです。やはり、私冒頭に申し上げましたように、この問題についてはどうも首尾一貫していない。警察庁がどこかの時点で何か妥協したような、その上にできた法律である、このような感じがしてならないわけなのですが、この問題はまた後日詰めさせていただきたいと思います。 次に、同じ風俗営業の第七号営業、パチンコの問題でございますけれども、現在このパチンコ等につきましては、風俗…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 ゲームセンターも同様に扱われるおつもりですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 今の保安部長のお話ですと、一年ごとにチェックしなければならない理由、これは二つ挙げられましたね。一つは、パチンコ屋という業種が非常に不安定な業種である、もう一つは、したがって税金もチェックする必要があるのだ、このように私は今承ったつもりです。 御存じのように、パチンコ屋というのは現在店舗数にしても約一方、パチンコ人口は約三千万人、年間の売上高は五兆円とも言われております。国民の三分一、四分の一の人たちがパチンコ人口である。そ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 長官に伺いますが、今のお話でございますけれども、保安部長の見解は、パチンコという業種は一年ごとにチェックをしなければならないような不安定な業種である、こういう御認識をお持ちなのですね。それからもう一つおっしゃったことは、これは昭和二十九年にできた法律なのだから、時代も変わってきているというようなことが言外にあったと思います。 それともう一つは、警察はいつから税務署の下請になったかということです。税金を取るのは税務署の仕事でし…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○草野委員 六カ月から一年に変わったばかりだから慎重にしなければならぬ、これはちょっとおかしいのじゃないでしょうか、もし本当にそういうふうにお考えになっておるなら。 私はこれは重大な問題だと思うのですよ。確かに昭和二十年代、三十年代の初めの業態と現在とは、いろいろな面で大きく変わってきていると思うのです。当時はそんないろいろな事情があったことは私も認めますけれども、今もう六十年代になろうとするときに、相変わらずこんなような形で締めつけを…