草野一郎平
会議録に記録された「草野一郎平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,129 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 本会議 第21号
○草野一郎平君 ただいま議題となりました経済企画庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、経済企画庁の参与の定数を二人増加するとともに、同庁の付属機関として地域経済問題調査会及び国民生活向上対策審議会を設置するものであって、調査会は、内閣総理大臣の諮問に応じて、経済の地域的な発展に関する総合的かつ重要な事項を、審議会は、経済企画庁長官の諮問に応じて、国民生活の向上対…
第38回 衆議院 内閣委員会 第15号
○草野委員長代理 次に受田新吉君。
第38回 衆議院 内閣委員会 第10号
○草野委員長代理 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十二分散会
第38回 衆議院 本会議 第10号
○草野一郎平君 ただいま議題となりました両案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、自治省設置法の一部を改正する法律案は、昭和三十四年設置された自治省の付属機関たる地方財務会計制度調査会が、いまだその結論を出すに至らないので、その存続期間を一年延長し、昭和三十七年三月三十一日までとしようとするものであります。 次に、皇室経済法施行法の一部を改正する法律案は、現在、内廷費及び皇族費の定額は、それぞ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○草野委員長代理 次に自治省設置法の一部を改正する法律案及び皇室経済法施行法の一部を改正する法律案を一括議題とし、質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、これを許します。石山權作君。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○草野委員 ただいま議題になっております内閣提出の三法律案につきましては、質疑はこれにて終了せられんことを望みます。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○草野委員 私は千葉新聞の問題は、ただ一般の新聞で報道されておる程度の知識しか持っていないわけであり、きょうこの委員会に出て、今いただいた資料をただ見出しのようなものを走り読みに読んだ程度の知識しかありません。従ってこの問題は今、吉川委員からもお話があったように、これきりではなく、今後何らかの調査も進められると思いますから、そうした場合の私としての一応の考え方の前提になるべきものの二、三についてごく簡単にお尋ねしておきたいと思います。一…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○草野委員 百九十二名、これは支局、通信部も加えてだと思います。そこで発行部数のごとき問題をわれわれが見てみますと、四万、四万と書いてあって、きわめて抽象的なのであります。四万の発行部数で百九十二人、約二百人の従業員を養うということは新聞社の経営からして必ずしも私は健全だとは思われません。これは少くとも従業員一人当り三百部以上の部数くらい持たなければ健全な経営はやっていけません。五万から六万くらい出さなければなりません。しかしそれにいた…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○草野委員 二回ですか。そうすると、ストで、たとえば休刊すれば、発行部数ががた落ちすることは当然であります。同時に、広告は減ってくる、信用が低下する、社の信用というものはがた落ちしてきます。しかしそのストと休刊の段階を経るごとに新聞の発行部数が減ってきておりますかどうですか。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○草野委員 それではさらに伺います。 今休刊中だということでありますが、そこでいろいろ各方面からの努力が継続され、労使双方が互いにもう少し虚心たんかいな話し合いができ上って、千葉新聞を再興したいという熱意が成熟してきて再発行できるという段階に到達したときに、果して有代部数というものがどれだけ発行し得る自信がありますか。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○草野委員 そうだとすると、これは私は大へんなことになってきておると思うのであります。五万の発行部数を持っておったものがストライキをやり、休刊をやることによって四万の部数に減ってしまう。さらに休刊に追い込まれたために、いまかりに再発行を計画して、それがいかなる発行状態にせよ、委託印刷にせよ、自社印刷にせよ、いかなる印刷にせよ再発行したところで有代紙が一万五千である。これを維持するためには以前五万発行しておったものなら、宣伝部数も加えて七…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○草野委員 組合の平野さんや協議会の村山議長がおられる前で、何も予備知識のない私がこういうことを多少とも質問し得られるのは、実は私も新聞をやっておったからなのです。そして私自身が新聞をつぶしたからなのです。ほんとうにつぶしちゃった、だからつぶれるわけを知っております。また再興することのむずかしいわけも知っております。そういう意味において質問するのです。 県紙というものは、ほんとうを言えば公器なんです。だから県紙を再興するためには、単に経…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○草野委員 このいろいろな参考文書を見、先ほどの吉川委員の御質問の言葉の中からいろいろ聞いてみますと、相当情勢が悪化してしまって、暴力団などが動いたというように報ぜられております。詳しい事情は今聞いたばかりでありますが、そういうことができ上るということは一つの結果なんであります。その結果に至るについては、だんだん感情的な開きができてきてしまっている。暴力団が入ったからどうだとか、いや自転車をぶつけたからどうだとか、いや活字のケースがひっ…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○草野委員 そういうことではだめです。私たちは何も知りませんよ。これはこれから帰ってからよく読みますが、ちょっと読みますと一方的なことばかり聞くのですが、あなたはこれから帰って必要な文書をお書きになったらどうですか。書けるでしょう。そうしてお刷りになって、委員会なら委員会に全部お配りなさい。私たちはそれを両方突き合せて、その間にどこに正しい解決の道があるかということの助言をし得られるならば助言してみたいし、委員会としての調査を進められる…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○草野委員 そういうことを言っているのではない。私たちは参考資料をもっとよこしなさいということを言っておるのです。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○草野委員 私もそう長い時間言っておりませんが、そこで平野さんにもう一つ申し上げておきたいと思うことは、これは数字の問題もいろいろ折衝しておられるが、もっと根本的な問題があると思います。そうなると、今三十七人首切りであるとか、不当解雇であるとかいうことよりも、もっと基本的な問題から押し込んでこなければならぬのですが、そういう場に、私の申し上げた感情の開きを戻しながら、数字の末端で争うようなことをせず、あるいは暴力団をどうしたとかあるいは…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○草野委員 私が今末端と言ったのは、だんだん末端へ発展してしまったという意味のことであって、末梢的なささいな問題だということを言っておるのではない。そういうようなことにこだわってしまうと物事は解決しないのだということを言っておるのです。これはしません。絶対にしません。暴力団がどうだとかなんとかいうようなことばかりにこだわってしまうと話の本筋からそれてしまいますから、そういう意味において私は末端だということを言った。そういうようなものの考…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○草野委員 その程度でけっこうです。
第25回 衆議院 本会議 第6号
○草野一郎平君 私は、ただいま議題となっておりまする倉石労働大臣不信任の決議案に対し、自由民主党を代表して、絶対反対の意見を表明するものでございます。(拍手) 本不信任決議案は、第一、議案の取扱い態度が純粋性を欠くということ、社会党の諸君は、議会戦術の一種として前国会以来、不信任を乱用し始めたのでありますが、その弊風が今国会にも現われてきたということであります。第二に、不信任の内容が、従って全然空疎だということであります。(拍手) さき…
第25回 衆議院 本会議 第6号
○草野一郎平君(続) 一部の労働者が、ストライキ権の乱用によって国民大衆の怨嗟を招くがごときことのないよう、あらかじめ万全の方策を練るために、いわゆるスト規制法の存続をはかることは、労働者の立場を守るための労働大臣としての当然の責任であります。(拍手) 過日来連日開かれた社会労働委員会において、社会党その他野党の委員諸君は、入れかわり立ちかわり、倉石労働大臣に向って必死に切り込んだのでありますが、いずれもより抜きの精鋭でありながら、労働…