草野一郎平
会議録に記録された「草野一郎平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,129 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○草野委員 私は国立足利療養所の問題について、お尋ねをしたいと思うのであります。 この問題は、さに本委員会におきまして、神田委員より質問がありまして、当局より御答弁があったのでありますが、そのことはきわめておざなりであったと思うのであります。その後、果して当局が、足利療養所の実態について詳細なる御調査をなさったかどうか。当時、足利療養所は争議を起しておりまして、十四項目にわたる要求事項を突きつけておりましたが、それらの詳細について知って…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○草野委員 なかなか現地を直接監督する機関はないとのお話でありますが、国立足利療養所は、昭和二十七年において、第一回の闘争が行われているのであります。そのときには、四項目の問題をひっさげて闘争をいたしております。すなわち水道の問題、さらに日よけの問題、不正給食費の是正、管理の不備欠陥の改善、この四問題をひっさげて闘争をいたしたのでありますが、自来三年を経過いたしまして、約一カ月前に再発いたしたのであります。そのときには、十四項目の要求事…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○草野委員 詳細な御報告、よくわかりましたが、その通りのものもあります。いささか違うところもあります。その通りの分というのは、たとえば食事運搬道路などというものは、完全に作られておりますし、あるいは面会所の問題なども、ある程度解決されております。しかし、私がこの問題をずっとながめてみますと、これはこれからがいよいよほんとうの質問でありますが、この十四項目の問題が出てくる根源は、一体どこにあるかということであります。この十四項目の要求の中…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○草野委員 では、その水はいつごろに出るお考えですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○草野委員 この水の問題は、今年度の予算でかかって、来年度中に完成してというような、そんな間の抜けた問題ではないのであります。数年前から問題になっておって、昨年のごときは、このために職員及び患者に四十名の集団赤痢が出たということを御承知でありますか、それほど困っておるのであります。今日ただいま、現実すでに水がないのであります。どうにもこうにもならぬのであります。だから、差し当っての問題として、水道が出るまでは給水車を持っていって水を供給…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○草野委員 できるだけ早くということでは、実は困るのです。なるべくならば、今晩にでも行ってほしい。ほんとうを言えば、どこかに給水車ぐらいあろうと思いますから、それを持って出かけていって、どんどんあそこでこんこんたる水がわき出てごらんなさい、一ぺんに物事は解決してしまいます。それが根本なのです。国会終了後出かけていこうなどという間のぬるいことでは解決できない。解決しないと、輪に輪をかけていろいろな問題が出てくるのです。どういう問題が出てく…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○草野委員 一つも動かしておらぬ。これはほんとうなのです。だから、どこかで手術してもらいたいと言ったって、手術に出してくれないそうです。そうして、一ぺん内科のお医者さんが手術して、しまったというようなことを言っておるのだそうです。それでは困る。こういうことは一つしっかりお考えいただきたい。これはあなたが出かけていって、現場の実情をお聞きなさい、重要な問題だと思う。 それから、この問題について話の要領もおわかりだと思いますから、どんどん質…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○草野委員 これはどなたからお答えいただくのか知りませんが、わざわざ政務次官にお越しいただきましたので——おそらくこのことは、適切なるお答えをいただくほどの御報告を受けておいでにならぬと思いますので、私が徹底してお話を申しますから、最後にそれに対する的確なる御処置をいただきたいということ、それがどういう方法をとって、全国的にどういう結果を生んだかということを、次の国会で正式に御報告をいただきたいということを要求いたします。 問題は、災害…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第54号
○草野委員 もう一つ、政務次官からそうしたお言葉をいただきまして、私、それでけっこうでありますが、私は必ずしも全国にあろうとは思わないのであります。思いたくないのであります。もしあるとすれば、一大事でありますが、こういう事実がすでに現われてきております以上、こういう的確なる事実に対して、厳格なる御処置をおとりいただくことが、今後の問題に対して、一つの大いなるみせしめであると思うのであります。そういった意味において、厚生当局は厳然たる態度…