草葉隆圓
会議録に記録された「草葉隆圓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 内閣委員会26 件・26%
- 日韓条約等特別委員会24 件・24%
- 本会議8 件・8%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 日韓条約等特別委員会公聴会1 件・1%
※ 全 6,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 本会議 第22号
○草葉隆圓君 ただいまの瀬谷先生の御質問に対しまして、お答えを申し上げたいと存じます。 中間報告は、緊急を要する、あるいは必要がある、そういうので中間報告を求めたが、その緊急を要するというのはどういう意味かという意味の御質問の要点が中心であったと存じます。今回私どもが中間報告を求めましたのは、五十六条の三にありまするように、「各議院は、委員会の審査中の案件について特に必要があるときは、中間報告を求めることができる。」という意味におきまし…
第48回 参議院 本会議 第22号
○草葉隆圓君 重ねての御質問に対しまして、お答えを申し上げたいと思います。従来の中間報告もそうでございまするが、中には、なお十五日残っておった場合、二十九日会期が残っておった場合等においても、従来中間報告を求めた例がございます。今回われわれが中間報告を求めましたのは、五十六条の三によりまして、特に必要があると認めた場合、そうして中間報告は、院議によって決定して、その上で、特に緊急を要すると認めた場合には、それぞれの処置をとることになって…
第48回 参議院 外務委員会 第13号
○草葉隆圓君 それに関連して。これはむしろそういう意味でなしに、日本の航空業務をある程度保護するという意味が入っていないですか。つまり、現在でもイタリアあたりへとまるけれども、ほとんどお客を乗せることはなかったのです、途中から。ごく日本の航空はへんぱな取り扱いを受けておる。向こうから来たときは中共に入って、上海なりあるいは漢口を通って東京へ来るというかいへん距離が短くなってお客がそれを多く使う。そうすると、日本航空のほうはそのほうに多く…
第48回 参議院 社会労働委員会 第13号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) ただいま議題となりました医療法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明いたします。 この法律案の内容は、医療法第七十条の診療科名に新たに脳神経外科を加えるとともに、放射線科を独立の診療科名としようとするものであります。 近年における医学の著しい発展と進歩に伴って、現代医学がますます専門分科的に深まっていくという現状から見て、診療科名も、また公衆の利便をはかるためには、当然学問的基…
第48回 参議院 外務委員会 第2号
○草葉隆圓君 いまの岡田さんなり渋谷さんの御質問に関連して。現地のほうへ参りますと、移民のいろんな事業のために移住事業団というのはわれわれたいへん大きい期待を持っておるわけです。ところが、実際問題はなかなかうまくいっていない。借りてから支払いの問題でも、ドル払いでなきやならぬとか、事実なかなかやりにくいようになっている。ですから、これはいろいろ御意見もあったわけなんですが、当局も御検討いただいて、予算よりも、根本的にその前の問題がある。…
第46回 参議院 本会議 第22号
○草葉隆圓君 議員野村吉三郎君の御逝去は、まことに痛恨にたえません。巨星墜つの感慨を深くいたすものでございまして、同僚議員といたしまして、つつしんで深く哀悼の意を表します。 顧みますれば、野村君は、昭和二十九年六月参議院議員に御当選以来、終始外務委員として重きをなし、また、自由民主党の参議院議員会長、外交調査会会長等をつとめられましたが、同君の円熟した人柄、広い視野、高邁なる識見は、接する者の敬慕を集め、参議院をして真に国民の信頼にこた…
第46回 参議院 本会議 第22号
○草葉隆圓君 ただいま議題となりました条約は、関税行政及び関税技術の諸問題に関し国際的に調和統一をはかる目的から、関税協力理事会の設立を定めたものであります。 一九五二年、条約発効により、同理事会は発足いたしましたが、現在、西欧諸国を中心とする三十三カ国が加盟しております。同理事会は、すでに、関税率表における物品分類条約、税関における物品評価条約の適用上の解釈の統一をはかるほか、税関手続簡素化のための諸条約案の作成、勧告の採択等の実績を…
第46回 参議院 外務委員会 第20号
○理事(草葉隆圓君) それでは、ただいまから外務委員会を開会いたします。 ただいまの理事会の決定について御報告申し上げます。本日は、まず関税協力理事会設立条約の質疑、採決、それをいたしまして、次に麻薬条約の提案理由説明を聴取し、それから当面の国際情勢について外務大臣に質疑を行なう予定と決定いたしましたから、御了承をいただきたいと存じます。なお、外務大臣は午前十一時から出席される予定でございます。 それでは、まず関税協力理事会を設立する条…
第46回 参議院 外務委員会 第20号
○理事(草葉隆圓君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第46回 参議院 外務委員会 第20号
○理事(草葉隆圓君) 速記を始めて。 他に御発言もなければ、本件に対する質疑は終局いたしたものと認めて御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第46回 参議院 外務委員会 第20号
○理事(草葉隆圓君) 異議ないものと認めます。 これより討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようでございますので、討論は終局したものと認めて御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第46回 参議院 外務委員会 第20号
○理事(草葉隆圓君) 異議ないものと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 本件全部を問題に供します。本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第46回 参議院 外務委員会 第20号
○理事(草葉隆圓君) 全会一致でございます。よって本件は、全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第46回 参議院 外務委員会 第20号
○理事(草葉隆圓君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第46回 参議院 外務委員会 第20号
○理事(草葉隆圓君) それでは、千九百六十一年の麻薬に関する単一条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 まず、提案理由の説明を聴取いたします。大平外務大臣。
第46回 参議院 外務委員会 第20号
○理事(草葉隆圓君) 以上で説明は終了いたしましたが、本件の質疑は後日に譲りたいと存じます。 —————————————
第46回 参議院 外務委員会 第20号
○理事(草葉隆圓君) 次に、国際情勢等に関する調査を議題といたします。御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
第46回 参議院 外務委員会 第20号
○理事(草葉隆圓君) 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十六分散会
第46回 参議院 本会議 第21号
○草葉隆圓君 ただいま議題となりました条約及び法律案について御報告を申し上げます。 まず、外交関係に関するウィーン条約は、国家間の外交関係の開設、大公使の派遣と接受、大公使館及び外交官に与えられる特権、免除等に関し、従来もっぱら国際慣行と礼譲により律せられておりましたのを、成文化したものでございます。また、関係議定書は、この条約の解釈または適用から生ずる紛争を、国際司法裁判所による解決その他の平和的解決手続に付すべきことを定めたものでご…
第46回 参議院 外務委員会 第19号
○理事(草葉隆圓君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、外交関係に関するウィーン条約及び関係議定書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。本件につきましては、すでに提案理由説明と補足説明を聴取しておりますので、これから直ちに質疑に入りたいと存じます。御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。