草葉隆圓
会議録に記録された「草葉隆圓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 内閣委員会26 件・26%
- 日韓条約等特別委員会24 件・24%
- 本会議8 件・8%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 日韓条約等特別委員会公聴会1 件・1%
※ 全 6,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第24号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) 私は御質問の御趣旨はたいへん敬意を表しながら謹聴いたした次第でございまして、われわれもそういう考え方でございます。ことに社会保障を強く推進してまいっております私たちといたしましては、国民の今後の上に、社会保障的な立場からの生活保障、医療その他の上につとめて平等の処置が、処遇がなされるべきものである、これはもう原則として近代国家の将来発展します形においてはぜひこの道をとっていかなければならないと存じておりま…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆君) 旧金鵄勲章年金受給者は、先般来御審議で申し上げましたとおりに、また、政府、委員からも答弁しましたように、大体は当時におきましても下級職の方が多くて、しかも今回六十歳以上という人を、老齢者を中心に考えておる次第でございます。階級はずっと下位の方が多く、しかも年齢は六十歳以上でございまして、そういういろんな点から考えまして、大体従来から年金を授かっておりますることをたいへん喜びにして生活をいたしてまいっておられ…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) 先般も申し上げましたように、大体は全体で約八千六百余名、現在三十八年四月一日を中心に考えますると六千百名余りでございまするが、全般としましても八千六百くらいで、その中で金鵄勲章の一級、二級、三級というものはごく少なくて、大多数が七級が七千七百余りであります。あと五、六というのがそのあとの二、三百、あるいは三、四百という程度で、ごく上級のほうは、あるのはありまするけれども、ほんの十数名、あるいは四級あたりは…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) これはまあ従来はそれぞれ功級によりましてその額は違っており、上位になると高額であり、下位になると低額であった。しかし、そういう上位を除きあるいは下位を特別な増額をするというようないろんな方法もあろうと思います。ただいま鬼木先生のおっしゃるようなことも相当加えてあろうと存じまするが、しかし、そういうことをすることによって、かえってまた違った問題も派生するかと存じまして、むしろ一律に七万円という一町金をいう制…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) だから、御質問のまあ鬼木先生よく御承知のように、決して生活保護的な、生活保障的なもので金鵄勲章の年金というものはついたものではなく、報償に対する、恩賞に対するその経済的裏付けをなしたもの。したがって、決して、生活扶助的なものでありません。まあ、私ども、そういうふうな考えで、従来受けておりました経済的処遇のこれを補足する、その政策の一端としてやったのでございますから、先ほど申し上げたように、一律に、しかも高…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) 金鵄勲章という一つのいわゆる章、栄典的なものは終戦と同時に廃止になる。同時に、金鵄勲章というその栄典に対して付与されておった経済的な年金というものも打ち切られた。ところが、経済的に付与されておったものまでも打ち切られるということは、現在、経済的に回復しましたいまの日本の状態でまことにお気の毒であるから、その何がしかをその人たちが期待しているその心持ちにこたえて回復していくことが最も適当ではないか。こういう…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) これはそういう疑点もあるいはあるかと存じまして、主として疑点を解明する意味で努力さしていただいたつもりでございまするが、かつては金鵄勲章という一つの栄典であった。しかし、その栄典は、もう廃止になってしまった。この金鵄勲章の栄典の廃止、しかもその金鶏勲章には年金というのがそれぞれの功級に応じてついておる。一級から七級までついておる。その年金も同時にやんでしまった。そこで、栄典である金鵄勲章は、これは新しい新…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) これは、法律的な立場が多分にありまするので、私よりもむしろ法制局の第一部長がその御答弁を申し上げ、あるいは見解を申し上げるほうがいいかと思います。
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) 実は私も最初から、そういう問題につきましてずいぶん直接あるいはいろいろな立場から、何とかする方法はないかということを長らく検討をしてまいったのでございますが、空襲によって内地死亡だけで五十万程度近くあると思うのです。しかし、戦災者に対しましては、何とかいま申し上げた保障あるいは保護ということをいろいろ検討を私なりにいたしてまいりましたが、ただその国との関係が、何か一つの特別な、その前に特定な既得の権利を結…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) お話のように、経済がだんだん伸びてくるが、さらにそれに逆比例して生活に困っておる、これは当然ひとつ、社会保障を十分徹底させまして、生活保護、生活扶助等の社会保障その他の徹底によって、一人でも漏れのないように保障制度を十分にしていかねばならないと存じております。と同時に、私は、これはむしろうしろ向きではなく、前向きに一ことに日清、日露の古い人が中心であります。その後、昭和十四、五年後は、もうすでにこれは打ち…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) これはごもっともな御質問であります。実は、昭和三十八年三月三十一日というのは、前回衆議院で通過しました法案の、その基本になっておる基点でございます。したがって、あの法案がそのままずっと通っておったら、この日を基点にして受けるであろうと思われておる日でございまするから、それをとったのでございまして、決して特別な、これでなくちゃならないという絶対のものじゃございませんが、従来から、何回も何回もこの法案が出たり…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) これは、このいわゆる資格が、この日に満六十歳になっておる人でございまするから、そうしてその前に生存しておる人でございますから、それの前になくなられた方は、まことにお気の毒ですが、差し上げないということになっております。これは、この法律あるいは扶助あるいは未亡人年金、ああいう一時金等にいたしましても、大体そういうふうなやり方でやっておりまするから、これも大体そういうやり方でいたしております。
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) さようでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) これはほかの年金、あるいは恩給、あるいは特別扶助料、みんなそういう形になりまして、まことにその当該者にはお気の毒ですが、ある日を限って、そうしてそれに年齢というもの、それで制限する以外には方法がないので、すべてこういう関係は、そのようなふうになっておると存じております。で、六十歳にならずにおなくなりになって、そうしてその日を楽しみにしておって、それでもらえないという方には、まことにお気の毒でありますが、そ…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) ただいまお話のような附帯決議がついておりまするので、したがって、昭和十五年以降の方々は一時金になっております。まあこの前のお話のとおり、その一時金の方々にも、できるならば今回の一時金の対象になるような方法もとってまいりたいとも考えましたが、予算の関係もあり、いわゆる金額の関係もあり、ことにこの老齢者の多くはその前の方が多いのでありまするから、これらの方々を中心にして、将来全然やらないという意味じゃございま…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) これはぜひそういうふうにひとつ政府においても今後お願いを申し上げたい、特に国民金融公庫その他の、ほかの恩給年金の例にならいまして処置をお願いを申し上げたいと考えております。
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) 大東亜戦争初期におきましては、いまの証書あるいは一時金あるいは通知というようなのが、これはいずれ賞勲部長からお話があるとも存じますが、あったと存じます。しかし、相当末期になりますと、もうその処置はできないような状態になったのではないかと存じます。したがいまして、受けました者も、たしか昭和二十一年の二月ごろで現金化していないものは一切無効あるいはこれが支給を受けることができないような状態になったのではないか…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) これは私は大東亜戦争においての、かつて金鶏勲章の証書あるいは一時金の金、あるいはその額面を出した方は別といたしまして、その他大東亜戦争の末期には相当そうじゃない方がたくさんある、したがって、これらの方々に対する金鵄勲章というような立場からの観点よりも、むしろいわゆる恩給、年金という立場からの処遇が妥当ではないかというのが、先般いわゆる生存者の恩給の復活となり、そしてその在職年の通算等の改正となってあらわれ…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) これは、お話のように、何か社会保障的な立法でということになりますると、むしろかえって、私は社会保障でいろいろ検討してまいっておりまする立場の者といたしましても、なかなか困難になってきはしないか。だから、この戦争関係の方々は、この一時金は全部生存者ばかりである。で、ただいま大東亜戦争の六一万人とおっしゃったのは、たぶん戦没者が多いんだと存じまするが、したがって、この戦争関係は、従来の年金あるいは恩給というの…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) 鬼木先生のお考え、たいへんごもっともだと存じます。ただ、問題は、戦災者に対する問題ですが、これは先ほど申し上げたように、国家的に特別な約束がなかったので、どうしても国家が処遇をする場合にはそれを優先的に取り上げていく、約束のあるものから取り上げていく——でありまするから、国家の力がつきまするならば、あるいは家を失った、あるいは肉親を戦災で失ったような方々に対しても、もちろん処置を講ずることは、決してこれは…