草葉隆圓
会議録に記録された「草葉隆圓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,193 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 内閣委員会26 件・26%
- 日韓条約等特別委員会24 件・24%
- 本会議8 件・8%
- 社会労働委員会3 件・3%
- 日韓条約等特別委員会公聴会1 件・1%
※ 全 6,193 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) 向井先生のおっしゃるように、政府提案のほうがあるいはよかったかもしれません。ただ三十八国会以来ずっと議員提案できており、その当時の話し合いから、そうすると、いま考えるとあるいは政府提案がよかったかもしれない。従来からの関係で議員提案しておってつぶされたものを、成立しないものをつぶされたと言うと悪いですけれども、成立しないものを政府のほうに持っていってということも、どうもかえってどうかと思いますから、従来か…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) これは先般、参考人は参考人としての御意見、私も十分拝聴いたしました。これに対してはかれこれここで批判はいたしません。ただ私どもは違憲でないために提案したのでございまして、これは強いその信念で、むしろ栄典制度の復活じゃないか……しかも金鵄勲章という栄典制度の復活ということは、戦後の現在あの新しい憲法下ではあり得ないことであり、全然さような意思は毛頭ないのでございます。その栄典制度の廃止に伴う善後処置の一つと…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) 私は、これはそれこそ、戦争犠牲という広い意味、しかも、国家が従来一種の約束しておったという立場における戦争犠牲、それから考えてまいりますると、憲法十四条というのは、問題なく解決するのじゃないか。遺族扶助料の問題、傷痍軍人の増加恩給及び年金の問題、同様であります。内地で負傷した場合に、かりにそれが全然恩給がつかぬ場合でも、戦地で負傷した場合にはつきます。しかも、それは、恩給並びに増加恩給の二つついてくる。こ…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) これはごもっともだと思うのです。以前これは年金でありました。それがたしかこの前申し上げたように、昭和十五年から十年分を一括して一時金、それで年金も当時の額が一千五百円のずっと下、これはあるいは年金のほうがいいという問題も起こりましょうが、しかし、その後一時金にした。金鵄勲章の趣旨からは、この際新しくこれが評価をする場合には、当時の額というのを基本に置いて、そうしてそれを一定しながらある額までの一時金を出す…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) 七万円という根拠はこれはこまかくいろいろ計算をいたしましたが、旧金鵄勲章年金を受けておった人たちの受けておった額を、現在生きておりまする人たちの総計、合計額をその人たちの人数で八万八千六百八名で割りまして、そうしてその平均幾らというのを出して、その平均幾らを百五十倍したのを基本給といたしまして、そうしてそれの三年分をいたしましたのが七万円ということになったのであります。よほど理理屈を考えたつもりですけれど…
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) 百五十倍を基本にして、そしてそれの三年分を一時金にした……。
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) これは物価指数を一応考えてきた。
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) そうです。
第46回 参議院 内閣委員会 第23号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) まあ無理に言えばそうですけれども、それはいろいろ批判があると思いますけれども、何倍かする、その何倍かを百五十倍にしたわけです。
第46回 参議院 本会議 第14号
○草葉隆圓君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題とされております昭和三十九年度一般会計予算外二件について、賛成の討論を申し述べるものでございます。 申すまでもなく、本年は、IMF八条国への移行、OECDへの加盟など、本格的な開放経済体制への移行を目前にいたしまして、わが国の経済体質の一段の強化を急務といたします画期的な年でございます。今日わが国がこのような重大な転機を迎え得るに至りましたことは、もとより国民の勤勉と英知のた…
第46回 参議院 内閣委員会 第18号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) ごもっともの御質問でございますが、三十八回国会以来、衆議院で数回提案されて、あるいは継続審議、あるいは通過というようなことになってまいったのでございます。しかも場合によりますと、閉会直前の提案になったり、あるいは解散等のうき目をみたりというようなことで昨今は御質問のように数回これが重ねられて、しかもそのつど議員提案でやってまいりました法案で、そういう関係からむしろ衆議院では一応成立はした、しかし、法律とし…
第46回 参議院 内閣委員会 第18号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) 実は戦後の両院の国会法等に盛られた精神は、なるべく議員立法を主体とする考え方でまいりましたけれども、なかなか現実はそう行っておりません。政府立法というのが多くなって、むしろわれわれはこれは嘆かわしいと考えている。できるだけ議員立法で取り上げていかなければならぬ。そういう意味におきまして、与党野党を問わず、重要な問題はなるべく議員立法がいいのじゃないかというのが、実際はそうは行っておらないから、でき得るもの…
第46回 参議院 内閣委員会 第18号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) 実はこの旧金鵄勲章の一時金の問題は、私どもの党といたしましては、最も重要法案の一つとして考えているのであります。むしろ政府から強く要望されてもこれは議員提案でひとつやろうというくらいに、議員提案でやることが同僚の皆さん方の御理解と御支援とを強くいただくのじゃないか、これをいままでずっと議員提案でやっておって、今度は政府提案に引っくり返ったら、かえって議員のほうの考え方としてはむしろスムーズに通過し得ないと…
第46回 参議院 内閣委員会 第18号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) その権利を譲り受け、相続を受けている者であります。
第46回 参議院 内閣委員会 第18号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) 相続人がいない場合は、もうそのままといいますか、支給しない。いまもさきにちょっと申しましたが、もちろん相続を認めるということは、発生前の死亡は、執行前の死亡は、これは認めないということは、もう当然であります。
第46回 参議院 内閣委員会 第18号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) 憲法第十四条の問題は、先般も御質問がございまして、その栄典の復活ではない、金鵄勲章という一つの授与、それに伴う年金を受けておったものが打ち切られて、その損失を戦後、昨今の情勢になったから見舞っていこう、こういうのであります。ただ本人が死亡した場合に、これを相続するということは不当ではないかという問題が、こういう関係のものにはよく起こってくる。ほかの一時金の問題あるいは未亡人の特別交付金の問題にいたしまして…
第46回 参議院 内閣委員会 第18号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) 第五条にありますように、「死刑又は無期若しくは三年をこえる懲役若しくは禁錮の罰に処せられたものには、一時金を給しない。」もちろん死亡は相続でありますから、その一時金を支給しないものは、第五条に規定いたしておりまする範囲であります。
第46回 参議院 内閣委員会 第18号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) 失権は広い範囲におきましては、第五条と、さらに請求を放棄するいわゆる時効、これは当然であります。しかし、時効の場合は、今回は特に四年間としてございますが、従来こういうものの時効があるいは七年あるいは三年、いろいろありますけれども、今回は特別に四年というような形をとっておるのであります。これは普通の観念。それから失権する場合は、先ほど第五条で申し上げたとおりであります。
第46回 参議院 内閣委員会 第18号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) まことに恐縮でございますが、ただいま御質問のとおりであります。実は舌足らずでそこまで申し上げられませんでした。
第46回 参議院 内閣委員会 第18号
○委員以外の議員(草葉隆圓君) もう一ぺんちょっと……。