草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 大体の内容を承知をしておみえになるなら、その感想をこの際お述べ願いたいと思います。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 いや、それは実質的にその文面は抗議の文面ではなかったんですか。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 たまたまこの先生はこういうことを言っておみえになりますね。今文部大臣が言われたように、報告書案の作成については一任を求められました。 「さらに反対意見並びに審議はまだ尽くされていないから、審議を」、これは多分進めるべきだということだと思いますが、進めるべきだと述べる慎重意見が多いことにも配慮するということを会長一任という中には含まれているのだ、こういう趣旨のことを言っておみえになっております。要するに、会長を信頼していたから…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 だから、一任は一任、反対をする人間がいても、もう一任をした以上は黙っておれ、こういう御意見ですね。そして、あなたは今、電話一本もかけていない、当たり前の話ですよ、そんなことは。審議会の委員に一々干渉するのですか、あなたの哲学というのは。 にもかかわらず、一方ではプレス、論説委員の方々を訪問しておるじゃないですか、この審議中にもかかわらず。そして、宗教法人法の問題云々をあなたはいろいろとお願いをしたのか、話をしたのか、意見交流…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 大体、現職の大臣が、自分の所轄をする法案提出が目の前に追っているのに事前にマスコミの論説を訪れていろいろと意見交流をする、極端な言い方をすれば、私の考え方はしかじかかくかくだ、新聞社は新聞社で再販価格維持制度という問題があるから、所轄の文部大臣が来れば粗末な扱いはできない。こういう行動をとることが許されると思いますか。これは総理、どう思いますか。 現職の所轄の大臣がそこの抱えている法律改正について事前に関係、特に影響力の強い…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 総理、マスコミというのはいろいろな世論を代表するところですから、そういう方々の論説の方々と重要な問題について懇談をするというのは当然あってしかるべきなんです、それは。だったら、文部省へ呼べばいいじゃないですか。文部省に来てくれと言えばいいじゃないですか。それを拒否するような今の日本の報道関係ではないと私は思うのです。わざわざ一社ずつ訪問をされたわけですから。 特に、総理が前提に言われたのは、言外に軽卒であったということをにじ…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 文部大臣というのは非常に多忙なんですよ。今いろいろなことを抱えているのです。マスコミを一社一社訪問をする余裕があるなら、もっと日本の教育行政全般的なものに時間を使ってもらいたい。子供の教育の問題とかいじめの問題とか、もう山積をしているんだから。 文部大臣というのは文部省にどっと座っていろいろな方々の意見を聞けばいいんだよ。それなのに一々歩けば、大臣が来たんだ、何のことだろうと思うでしょう。そういうことについて反省がない。私は…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 それから文部省の文化庁の、先ほど答弁しましたね、次長。それであなた、非常にオブラートに包んだような賛否の結果を報告をしましたが、私どもがお伺いをしますと、十一人の宗教関係者の中で反対を表明された方は七人だと聞いておみえになります。そして、私がたまたま今申し上げました抗議文を出した方以外も、さまざまなところで改正には反対をしましたと語っておみえになります宗教団体の代表もお見えになります。 ある宗務総長は、反対の立場だったので、…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 第二番目に、我が国の最近の金融界と海外市場との関係についてお伺いをしたいわけですが、日本の銀行全般に対する信用、信認というのですか、これが非常に低下をしてきた、海外における資金調達の金利が上昇をしていると報ぜられているわけでありますが、海外での金融取引に問題が生ずるおそれがあるということに対する、いわゆるジャパン・プレミアム、この点について日本銀行はどのような対応をされるのか。 けさの一部の報道では、海外邦銀の資金繰りを懸念…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 当然な御答弁だと思うのでありますが、その次に、大和銀行のニューヨーク支店の不正事件に対する日本銀行としての見解というのをこの際お伺いをしたいと思います。 また、この事件を契機として日本の銀行全般に対する、先ほども御答弁がありましたが、信認が一段と低下をする、ジャパン・プレミアムというのが拡大をするおそれはないのかどうか、見通しをお伺いしたいと思います。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 まあ日銀としては冷静な対応を求めたい、こういう御意向だと思うのです。それはそれでいいのです。それで大和銀行にも厳しく調査をしている。 ここに西村銀行局長お見えになりますが、西村銀行局長は当然大和に対する監督行政があるのですが、あなたはこの大和に対しても大蔵省へ呼びつければいいじゃないですか。大蔵省へ呼びつけずに、あなたは大和銀行のどこか寮へ行って、そこで弁当を食べて、しかもビールを飲んで話し合いをしたと言っているのですが、そ…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 要するに甘いんですよ、銀行局の態度は。 これは大蔵大臣に聞きますが、車ほど世界を騒がしている事件に対して、マスコミがおろうとおるまいと大蔵省へ呼びつけりゃいいんですよ。そうでしょう。 私は、この問題について、この予算委員会が始まる前に大蔵省へ行きましたよ。あなたがいなかったからあなたに会わなかっただけだよ。私はあなたの省の審議官のところへ行きましたよ、住専対策の問題もあるから意見を聞きに。だれもいなかったじゃないですか、マス…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 私は全くわかりませんね。何でかばうのですか、銀行局長を。これだけの大きな国民の関心があるならば、頭取であろうと副頭取であろうと、事情説明に役所へ行くのは当たり前なんですよ、これは。だから私は、大和が再三御説明をしたいというのはあり得る話だと思うのです。ああ、どうぞいらっしゃい、時間の調整をして役所でお会いをしましょう。原則ですよ。それをなぜ遠慮するのですか。なぜ新聞記者が怖いのですか。新聞記者がどういう話があったのかと言った…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 要するに密室の大蔵行政、金融行政をやっているということが今非常によくわかりました。日本の金融界に対してどうも何か問題があるらしいなというふうに我々はひそかにいろいろな情報を聞いておりました。当然金融界の方も、大変な話でございますから、監督官庁にいち早く報告をしたい、当たり前だと思いますね。それを、役所で聞くと変なうわさが立つから困る。全くこれは密室行政じゃないですか。 私はそういうことが今世問から問われていると思うのですよ。…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 私は村山総理の今の答弁は極めて明快だと思いますね。私はそれでいいと思うのです。だから、そんなビールを飲むとか飲まぬとか細かいことは言いませんけれども、きちっとした態度をとって私は進めていただきたい、こう思います。 そこで日銀に、まだ残っておりますので大変申しわけございませんが、いわゆる住専問題に移りたいと思うのですが、この住専問題については、我が国金融界の不良債権問題の象徴として、これは海外からも大変注目をされているわけでご…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 今、日銀の副総裁の方から、当事者間の話し合いを求める、こういうような希望が出されましたが、これは私この後に問題提起をしたいと思うのですが、そう簡単に話し合いをするというものでもないんです、これは。やはり親銀行が責任を持って処理すればそれだけの話なんです。貸した方は、また後ほどいろいろと説明をいたしますけれども、善意の立場で融資をしておって、さあ焦げつきました、話し合いに、あなたもこのテーブルにいらっしゃい、なかなかそうはまい…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 大変長時間ありがとうございました。 確かに副総裁がおっしゃるように、日銀というものの基本的な使命があるわけでありますし、ロスカバーのために安易に我々を利用する、あるいは頼られても困りますよ、こういう趣旨の御発言だと思うので、私は、日本の金融をきちっと守るためにも、日銀の毅然たる態度を求めておきたいというように思います。 以上でございます。どうも御苦労さまでした。 そこで、今もお話が出ております住宅金融専門会社の問題に話を移し…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 もう少しこれは詳しく聞きたいんで、農林省から答弁をしていただきたいと思うんですが、他の七社のように内部はたくさんの不良債権を抱えているわけではないから、協住ローンを外して七社、七社、再建計画という話になっておるんです。その経過について農林省からお伺いしたいと思います。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 なぜ私がこういうことを聞いたかというのは、私は農林省は偉いと思うんです。農林省所管ではないんですが、まあ農林系なんですが、この協同住宅ローンは、住宅金融専門会社八つあるんですが、ここ一つだけは不動産関係について縮小してきているんですよ、融資を。そして、投機の資本、すなわち地上げ資金なんかは提供していないんです。融資体制が非常に厳格。だから今日は救われているんですよ。いいですか、私は余り役所を褒めるのは嫌いですから非難をしてま…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 じゃ、本題に戻りまして、この住専問題の解決ということが焦眉の急ということになっていますが、いわゆる再建のためには住専問題の本質と責任の所在というのを明確化するということが私は一番大切だと思うのです。 そこで原点に戻って、住宅金融専門会社設立の経緯と、住宅金融政策上の位置づけということに話を戻すことが私は解決の一つの大きなあり方だと思うのですね。 この設立の経緯の中では、当然のことながら母体行あるいは大蔵省銀行局のいろいろな指…