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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○草川委員 もう時間がどんどん過ぎますからくどく言いませんが、住宅金融専門会社は全くの民間じゃないということをもう一度理解してください。大蔵大臣の直轄する、監督をする金融会社の位置づけがあるということだけは念頭に置いていただいて、私が主張しましたことを今後の行政に反映していただきたいということを強く要望しておきます。 そこで、島村文部大臣にお伺いをいたしますが、八月の九日、文部省における記者会見でございますが、これは随分、新内閣ができて…

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○草川委員 仕方がないと思う、こういう答弁ですね。 じゃ、侵略戦争じゃないかどうかというのは考え方の問題だ、侵略のやり合いが戦争じゃないかと発言をしたということは、今の答弁とは矛盾するのですが、あの当時の発言は撤回されるのですか。

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○草川委員 撤回をしたということは、これは素直に撤回をされたわけでございますが、今後のあなたの哲学というのをこの際変えられたのか、そういう意味で撤回をしたのか、お伺いをしたいと思います。

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○草川委員 じゃ、撤回をしたというのは、今はもうそういう考えは持たないというわけでございますから、今の考えをこの際改めてお伺いをします。 今、あなたは、過去の日本の歴史というものをどのようにつかんでおみえになりますか、改めて見解を問います。

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○草川委員 えらい簡単に、淡々と何か原稿を読んでおみえになりますが、反省の色があるならば、ゆっくりと、せっかくこういう予算委員会の場ですから、多くの方々にもう少し真情を吐露されることをお勧めしたいと思うのでありますけれども。 実は、私がこの問題を取り上げておりますのは、ここにお見えになりますが、桜井元環境庁長官は、ちょうど一年前になりますけれども、いろいろな御発言がございまして、発言を撤回されたのですよ、すぐに。すぐに撤回をされても、い…

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○草川委員 私どもは、新聞で見る限りでございますが、かなり官房長官が何回か文部大臣に対して強い指導というのですか、要請をして、最終的には記者会見で原稿を読まれた、こういうような経過のようでございます。 私は、桜井元長官は、昨年いろいろなことを言われましたが、自分の信念に殉じて出処進退ということを明確にしたと思うのです。だから私どもは、桜井さんは個人的に尊敬をしておるわけです。 しかし、島村文部大臣は、どちらかというと自己の気持ちというも…

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○草川委員 いろいろと戦争責任の問題、また次に、私、実は移りますけれども、総理にお伺いをいたしますが、いわゆる子供の教育をつかさどる文部行政というのは、別に閣僚に比重はございませんけれども、質的には非常に私は重要なポジションだと思うのです、将来の教育ですから。そして、日本は、これから国際的にいろいろとおつき合いをし、国際的にも評価をされなければこれから生きていけない国なんですよ。それにはそれなりの歴史観、そしてその歴史に対する反省、そし…

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○草川委員 これは、我々与野党ですが、理解を賜る賜らないという問題じゃないんですよ。 それから、今総理は、閣僚の発言に誤解があったようだ。誤解というのは、いろいろな数字の間違いもありますし見当違いの場合もあります。それはそれで私は釈明あってしかるべきだと思うし、誤解を、あるならば解明するということはやぶさかではありません。 しかし、個人の歴史観あるいは哲学、これが反映をしている発言は明らかに私は単なる誤解で済まぬと思うんです。しかも、子…

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○草川委員 今官房長官の名前が出ましたけれども、官房長官に再三再四という、今の村山さんの答弁がありましたね。再三再四。これは誤解じゃないですね。再三再四話をして、ようやく閣内の方針に従った、そういうふうにとれますね。誤解だったら、ああ悪かった、最初口が滑りましたというのが誤解なんですよ。桜井さんは、そういうことを言ったにもかかわらずこの人はやめたんですよ。大分違うじゃないですか。

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○草川委員 桜井さんは当時、日本は侵略戦争をしようと思って戦ったのではないという発言で、はっきり言えば、閣僚の席から去ったんですよ。私は、島村文相の方がこの戦争観の問題については桜井さんより文部行政にはふさわしくない。桜井さんは環境庁長官だったんですかね、あのときには。そういうポジションの違いから考えましても、私は非常に問題だと思うんです。 ただ、まあこの問題は余りやっておりましても時間があれでございますから一応避けますが、どうか閣僚の…

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○草川委員 今の官房長官の答弁を聞いておりますと、かなりきつく文部大臣に物を言っておる節がありますね。(発言する者あり)いや、はっきり言おうと言うまいと、かなりきつい言葉ですよ、今の話は。やはり文部大臣より官房長官というのは上席なんですか。上席というよりは、官房長官は村山さんを守るために文部大臣に、二回にわたって官邸に呼びつけて撤回を迫ったんでしょう。非常に強く指導をしたんでしょう。そういうことを今答弁されたんですよね。 だから、私は、…

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○草川委員 この際のことでございますから、ODAに対する基本的な見解で、自由民主党の総裁の橋本通産大臣あるいはさきがけの武村大蔵大臣にもあわせて、このODAの意義について、あるいはまた、日本の今まで行ってきた評価というものをお伺いしたいと思います。

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○草川委員 当然のことながら村山総理も同様なことだと思いますが、改めて総理の見解を求めたいと思います。

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○草川委員 それぞれ三党首の方々から日本のODAに対する評価、極めて大切だ、こういう御趣旨の答弁がございました。私も同じような立場で、そのODAが真に供給先の国民の方々に喜ばれ、そしてまた、その国の経済発展に寄与することが最大の問題ではなかろうか、こんなように思いますが、たまたま私の手元に社会党のパンフレットがあるわけであります。 これは「国会決議実現にむけて」「植民地支配の謝罪・侵略への反省 未来の平和への決意」これはことしの四月一日…

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○草川委員 自民党総裁あるいはさきがけの代表である武村さんは、過去、ODAについて、今総理が言われたような批判があったということは認識しておみえになるのですか。

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○草川委員 そうすると、今の内閣は、ODAの過去の実績というものはすべてよかったと言っているわけじゃない。かなり社会党さんのおっしゃっているように、もう一回言いますと、 常にひも付き援助であって日本の企業のみが受注し、もうかる構造になっています。結局日本の援助資金は賠償同様日本企業に還流する構造になっています。相手国の政府を利権構造の中に組み入れ、腐敗させています。受入国には効果のある自力更生を助ける道にはなりません。こういうこと宣言っ…

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○草川委員 今、外務大臣は胸を張って実績を誇ることができるとおっしゃっていますが、それと全く逆のことがこの四月一日のパンフレットには書かれているわけであります。しかも、 アジア諸国への賠償、準賠償も、額は累計でも約一兆円にすぎず、国内の犠牲者、遺族への補債が約三三兆円にものぼっていることを考えると、あまりにも不充分です。 こうしたアジア諸国との関係の回復は過去の歴史への謝罪と反省があってはじめてなしうるものでした。資金の提供や借款、賠償…

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○草川委員 少なくとも外務省なり外務大臣は、この社会党さんの四月一日に出されたものとは見解が違うと思うのです。これは当然だと思います。 しかし、今の河野さんの答弁は、選挙の前だから各党それぞれのことをおっしゃったんじゃないか。すると、選挙の前にこういうパンフレットを出してODA批判をし、今度は内閣をつくられた。内閣というのは責任がありますね、国際的にも。そういう国際的に責任があるべき政党が、こういう発想は選挙の前だから関係ないんだ、こち…

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○草川委員 だから、極めて明快ですね。ひもつきというのは九八%ありませんよと言っているのです。だから、これは、四月一日のこのパンフレットは明らかに事実誤認があると思うのです。これは総理、撤回されますか。社会党の委員長としてお伺いします。

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○草川委員 本来ならばこれは、調べていただく間、私はここで待機してもいいと思うのです。非常にこれは重大な話なんですよ。これは後で調べてという問題じゃないのです。これは、今見せていいですが、お見せしますが、書いてあるのだから。これはおたくのパンフレットであることは間違いない。 これは橋本自由民主党総裁なりさきがけの代表にお伺いをしますが、私は今正確にこれを読んだのですから、これは何なら拡大したものを見てください。 これは、おたくたち今政権…