草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 じゃ、その関連部長からはどのような反応というのですか、回答がありましたか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 じゃ、今度は、次に、平成三年九月の五日、これは午前十時三十分のことでありますが、思い出していただきたいんですが、東京協和の役員が東京都の信用組合課を訪れまして、大口貸し出しの回収計画について東京協和信用組合の独自の自由裁量はなくなってきておる、長銀のリストラ担当者――皆さんですね、リストラ担当者が東京都の指示による大口貸し出しの圧縮に消極的で、拒否をするケースが目立っていると訴えています。 そこで伺いますが、東京協和信用組合…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 これは推定するところ、いろんなエゴもありますから取り合いという場面もあるでしょうからいろんなことがあったと思うんですが、では、東京協和信用組合の役員はありもしないことを東京都に訴えたことになります。そういうことでいいのか、後でこれは東京都に他の委員から確認をしていただきたいと思うんですが、もう一度答えていただきたい。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 じゃ、この役員の訴えに対して東京都の信用組合課長は、現在、東京協和信用組合自体も事実上の管理会社になっているようであり、早期に自立性を確保するように努めてほしいと述べられているわけですし、大口圧縮計画の推進を図るために四つの条件を提示しています。この四つの条件は先ほどあなたの口から出ておるわけでありますが、私の調査をもう一回申し上げますと、この四条件――私が言うよりは、あなたはさっき四条件知っているんだから、四条件言ってくだ…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 じゃ、私が調べたところを言いますと、第一番目は、計画された分は確実に回収すること、当たり前ですね。二番目、可能な限り回収額の上乗せをすること、三、毎月の回収状況を報告すること、四、田中副社長を初め関係者を通じ長銀及び銀行団に東京都の意向を常に伝達すること、ということではなかったんでしょうか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 実はあなたが二回目に東京都の信用組合課を訪問した日時は、平成三年九月二十四日午後二時過ぎなんですよ。この訪問は、この四条件についての態度をあなたが表明するために行かれたんではないんですか。念を押したいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 じゃ、この日の第二回目の会合ですが、あなたはこの席上で、九月五日に提案のあった四条件については今後必ず守っていきたい、さらに長銀としても東京協和をバックアップしていくと述べられたんではないですか。バックアップという言葉をあなたはこの際使われたというように聞いておりますが、どうでしょう。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 それはいささか詭弁ではないでしょうかね。当時、イ・アイ・イ自身のリストラも大変苦労している中、そしてまたリストラ計画の中にも東京協和信用組合のいろんなあり方について説明をしている。そして東京都も最初から、あなたが赴任する以前から長銀の関与を把握をしながら、信用組合頼むよ、公共性があるから頼むよということをくどく東京都は言っているわけですよね。だから、その四つの条件の中の最後のところだけ、あなたひとつしっかりやりなさいよと、あ…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 では、この四条件の中には、東京都の意向を長銀や銀行団に常に伝達することというところがございますが、あなたはこれを忠実に実行をされて、在任中実行をされましたか、お伺いをしたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 その前後に、実は東京協和信用組合の役員の方々は、いろいろと都に現状の説明に行っておみえになります。あるいはまた、東京都の方も役員の方々に来ていただいている節がございます。それで、先ほど話が出ましたゼネラルリースの問題等についても、いろんな実情報告が出ておったようでございます。 ですから私は、今、田中証人の証言内容は、これは平成三年九月の話でございますから、そんなに古い話ではありませんし、田中証人が在籍中の一番の山場ではなかっ…
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 じゃ、もう少し立ち至って聞きますが、あなたは長銀としても協和信用組合をバックアップしていくということを明確に言ったのか、言わないのか。そしてそのときに、受けられた東京都の信用課長は、信用組合の公共性に十分配慮してもらいたい、東京都の立場は信用組合への影響を回避することだ、もう切々と訴えておみえになったと思うんですが、その記憶もございませんか。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 じゃ、もう一回念を押しますが、あなたは、長銀としても東京協和信用組合をバックアップしていくと発言されたのか、発言しないのか、改めてお伺いしたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 じゃ、長銀の実力者として、バックアップをするということを言われたということがこの際明らかになったわけであります。 私が一連の質問で明らかにしたかったことは、長銀からイ・アイ・イ・インターナショナルに出向していた田中証人が、監督官庁でもない東京都信用組合課に赴き、その上、東京協和信用組合の経営改善について約束をし、さらに、長銀としてバックアップしていくという態度を表明したことは、長銀が東京協和信用組合の経営に深くかかわっていた…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○草川委員 新進の草川です。 静かに聞きますので、どうぞ水を飲んでいただいて結構でございますから、大きい声で簡潔に御答弁願いたいと思います。 実は、昨日来から、長銀の関与でございますけれども、また今も、長銀から出向されたイ・アイ・イ・グループの田中副社長ですね、圧縮計画にも参画した、あるいは日暮顧問が役員と一緒にいろいろと融資のことについても協議をしたという証言があるわけです。ところが、午前中に長銀の堀江頭取は、顧問も行っていたけれども…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○草川委員 日暮顧問が、要するにおたくの役員の方々と昼食を一緒にした程度の関与なのだ、こう答弁されているわけです。それは事実かどうかお伺いします。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○草川委員 東京協和信用組合は、都の業務改善指導に対して、融資内容などを事前に審査する、先ほど審査委員会という言葉を言っておりますが、協議会を平成五年の十一月に設置をしていますけれども、協議会で間違いございませんかお答え願いたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○草川委員 じゃ、その審査会にはだれが出席をしていますか、お答え願いたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○草川委員 融資などの決定はそこで行われるわけですね。その委員会の決定によって融資は行われるのか、そのほか、もう一つアクションがあるのか、お答え願いたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○草川委員 私は、実はここに平成六年、昨年二月二十八日付の東京協和信用組合の「平成六年二月協議案件状況」という資料を持っているのです。昨年の二月二十八日付です。 これによりますと、二十四の案件が協議をされております。協議会、おたくでいうと審査会でしょうが、この協議会が下した判断の内訳を見ますと、可決されたものが三件、否決されたものが十七件、条件つきというものが三件、取り下げが一件となっております。この協議をされたもののうち、七割がいわゆ…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○草川委員 この資料によりますと、アルファクリエイトという会社に対し一億五千万円と六億円の二口の融資が、この審査会の否決ということになっているにもかかわらず融資がされているわけですが、間違いありませんか。