草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号
○草川委員 それで、文部大臣の与党のOB会というのがこの間に開かれて、そしてそこで文部省の当局に対して修正を要求するわけですよ。そういう一つの政治的な背景があるからこそ、この調査権の問題が、当初ないのにもかかわらず調査権が出てくるんですよ。それで、この調査権の議論が出て、最終的に質問権に変わっていくんですよ。当初の文部省の原案とは違うところで話が始まっているんですよ。その点についてはどうですか。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号
○草川委員 委員長、委員長、まだある。委員長、まだ私は質問を続行しなければいけないことがたくさんある。まだだめだ。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 草川であります。 昨日の本委員会における江田委員の質問がございましたので、それに対する質疑を優先的に行いますので、あらかじめ各省に通告をいたしました予告とは少し違う点がございますが、あらかじめ政治的な議論をいたしますので御了解を願いたい、こういうように思います。 昨日、江田委員の方からも質問があったわけでございますが、ことしの九月の二十九日の宗教法人審議会の報告についてお伺いをしたいわけでございますが、審議会委員の合意が本当…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 文化庁に余り関係ないかもわかりませんが、「大方」というのは二分の一以上という意味ですか、二分の一以下という意味ですか。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 ならば、審議会の委員の中で、宗教界の方だけの賛否の比率はどんなものでしょうか。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 これまでも慎重審議をやったというのですが、何回やったのですか。時系列的に、何月から始まり、何月に、この九月の二十九日でございますか、これがラストだと思うのですが、どのような審議をしたかということをいま一度ここで明らかにされたいと思います。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 各委員の方々にもうこれが最後ですよと、次はこれでまとめますよということを明確にお知らせになったのですか。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 今、最後の答弁が私は一番重要だと思うのですよ。なぜそんなに慌ててやらなければいけないのかと宗教界の代表は発言されたのでしょう。これは極めて重要な話じゃないですか。しかも国会に間に合わせてやる。国会に対して改正案を提出するためのそもそも審議会じゃないのですよ、これは、宗教法人審議会は。きのうも江田さん、言ったでしょう。 今、文化庁次長の答弁は語るに落ちたのですよ。非常に無理をして、この審議金がハイピッチでやられているということ…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 それで、あとの方々は全員が賛成したんですか、それとも消極的に態度を留保されたのですか、いま一度お答え願いたい。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 何名の方々が賛成をして反対をした、採決をしていないからわかりません、これは事務方であるところの文化庁の言う答弁じゃないでしょう、我々は国会で聞いているんだから。国会ですから、その具体的な数ぐらい言ったらどうですか。 たまたま今次長は、私が質問していないんだけれども、九月の二十九日、閣議決定をしている。審議会というものは透明化をしなければならない、従来の審議会のあり方について見直しをしようではないかということを閣議決定している…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 それで、もう一回文化庁へ戻りますが、その閣議決定があるけれども、実は審議会の方は並行して行っていたから、この閣議決定に拘束されないということを言いたかったんですか。次長、もう一回答弁してください。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 じゃ、文化庁のこの宗教法人審議会は、今回の場合、何らかの処分を決定するために開かれているんですか、今回の場合ですよ。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 全然私の質問に答えていませんね。 文部大臣に聞きますが、文化庁の所管は文部省であることは言うまでもありません。それで、当然あなた自身も各プレスに、この問題についてはいろいろと論説委員の方々にも、珍しくも直接各新聞社を訪れでいろいろなことを言っておみえになるようですね。だから、あなたも十分この間の経過は知っていると思う。閣議決定にもあなたは参加しているわけです、透明化の問題について。この際、この審議会のいろいろな議論のあり方に…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 新聞記者の皆さんに言うのは、それは結構です、ブリーフですから。私どもは国会で、もう今さら言うまでもありませんけれども、国民の代表として皆さんバッジつけているんですよ、これ。バッジは重いんですよ。だから、私どもがどういう形でその問題が進んでいるかということを聞いているんです。ここへ出せるはずでしょう。新聞記者に出したらここへ出してくださいよ。出せるということを今大臣は答弁したと同じことだと思うんですが、どうですか。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 記者ブリーフはいいかげんでないというのは後でまた聞きますね。よく覚えておいてください。 そこで、あなたがおっしゃるように、記者ブリーフは、それは報道機関に対する経過報告という意味では一つの手段だと思うんです。しかし、ここは国会ですからね。国会の場というのは、我々は、何回か申し上げますけれども、国民の皆さんの負託を受けていろいろと議論するんですから、記者ブリーフができるならば我々に報告してくださいよ。そして、処分をするという審…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 否定しなかったら出してください。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 文化庁でなくて、今大臣、払いい答弁されたと思うのです。記者に話をして、ブリーフをして国会で報告できないことはない、全くそのとおりだと思うのです、だったら大臣、文化庁に言って、議事録はA、B、Cで結構です、それを出しなさい。出すことを要求します。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 何回かの審議会の議論を今ここで全部報告をしろと私は言っておるんじゃないんです。いいですか、これは時間に制限がございますから。ですから、AなりBなりCなりの方々がこういうことをおっしゃったということぐらいは、私、議事録全文出せとは言いません。じゃ、一歩下がりましょう。大要、Aさん、Bさん、Cさん、Dさんがこういうことを言ったということを国会に資料提出の要求をいたします。委員長の采配を求めます。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 じゃ理事会で、私も理事でございますから参加をして。 この問題で次に移っていきたいと思います。 じゃ今度はさらに進めまして、なぜ私はこういうことを言うのかといいますと、いわゆる審議会の中の委員でございますが、天台宗の宗務総長さん、この方から、審議金の報告の内容及びその取りまとめ方に対して抗議文がこの審議会に提出をされ、その写しが文部大臣のところに行っているというふうにお伺いをいたしましたが、その事実について文部大臣の答弁を求め…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○草川委員 いただいておみえになって、まだ文部大臣はそれを読まれていないんですか、見たんですか、どちらですか。