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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
新進党1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○草川委員 厳重に注意をしたと言うけれども、桜井元環境庁長官、島村文部大臣、今度は江藤長官、あるいは村山総理の例の発言、こういう問題すべて同じ問題で、国際的な摩擦を起こしておるのです。国民のひんしゅくを買っておるのです。発言を撤回すればいいのか。国際的にはそれは通用しません。 ある人物には大臣を辞職させる。過日私も言いましたが、桜井さんは辞職させた。ある人は継続をさせている。一貫性がないのですよ。厳重注意で済むのと、桜井さんの対応をやっ…

新進党1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○草川委員 私はこのバッジをかけてしゃべっているんだから、訂正する必要はありません。(発言する者あり)出すよ。だから、我々が要求するように会期内で一生懸命審議をすれば、いつでも出すぞ……(発言する者あり)黙って聞きなさい、黙って。またここ、重要なんだから。 平成五年の十月五日、細川内閣に対して江藤さんはここで質問をしております。江藤さんはそれを質問しております。そのときの議事録は、かなりこの侵略戦争について細川総理に、細川総理が侵略戦争…

新進党1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○草川委員 じゃ、官房長官にお伺いします。 江藤発言は、報道をされているもの以外にはありませんか。あなたはここの委員会で、調べたと、こう言っているんです。調査をしたと言っているんです。それで、総務庁からあなたは報告をもう既に受けておるはずです。そのことについてお答え願いたいと思います。

新進党1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○草川委員 今、オフレコだとかどうのこうの言っていますが、我々もそうですけれども、いろいろと新聞記者の皆さんとお話をすることがあります。その人の考え方、哲学というのはそういうところで表明されるんですよ。だからこそ新聞記者という方々は、個人的にもいろいろと夜討ち朝駆けをしながら政局の展望というのを判断されるんじゃないですか。それを、オフレコだからその言ったことについては責任を持てない、これはおかしいんですよ。 それで、官房長官は、そのとき…

新進党1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○草川委員 今いろいろとこのオフレコの発言がありますが、オフレコは何も個人的な内緒の話ではないのですよ。実質的な、オープンで新聞記者と話をし、そして我々は、お互いに政治家として発言に責任を持たなければいけないのです。この話は、もはや日本のマスコミを超えて広がっている話なのです。隠し通せる問題ではないのです。 官房長官、このことについて、あなたは江藤氏を呼んで、もう一度この私の指摘が正しいかどうかお話を聞く、調査をする、そういう気持ちはあ…

新進党1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○草川委員 私は注意を促したいのですが、村山内閣は発足以来、桜井環境庁長官、島村文部大臣、江藤総務庁長官、三人の閣僚が戦争への反省を問われる発言をし、あまつさえ最高責任者の村山総理でさえも、その発言が国際的に批判を受けた経緯があるのですよ。要するに、この内閣はそういう内閣なんですよ。戦争への反省が薄い内閣なんです。 だから、宗教法人法改正をめぐって、これまで我々の同僚議員の質問に対して、そこに並ぶ閣僚の方々は口をそろえて、悲惨な戦前の宗…

新進党1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○草川委員 村山総理大臣、あなたは私がきょうこの宗教問題特別委員会で当初から発言をしておることを聞いていましたか。文部省が各省庁に対して宗教法人法の意見について何か関係があるならば意見を出してくださいという、いわゆる法令協議をたった一日でやっているのですよ。なぜそんなに焦らなければいけないのですかと言っているのですよ。 あなたの今の言葉だったら、あなたの今の答弁ならば、宗教法人法の改正については、もっとゆっくりと各省庁の意見も聞きなさい…

新進党1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○草川委員 理事会であなたがそう言ったんだ。それで我々も、当然公聴会というのは必要なんだ、会期ということの大日程を与党から我々に示しなさいと言ったんですよ。だけれども、会期内における与党からの大日程が示されないからこそ、我々は日暮らしの運営をしてきたんじゃないですか日暮らしの運営を。その点はどうですか。

新進党1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○草川委員 じゃ、委員長に改めてお伺いをしますが、国民の声を聞くために公聴会を開くということについて、あなたは今どうお考えですか、明らかにしていただきたいと思います。

新進党1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○草川委員 それは違うんだよ。委員長が、公聴会は中央も地方も二日間はやらないかぬねえという発言をしただけで、提案ではないんですよ。提案があるならば、我々は、そのときにも答えたように、大日程を決める中で今後の日程を協議をしよう、何回か言っておるじゃないですか、何回か。あなたの言っていることは違うよ。正確なことを言ってください、正確なことを。

新進党1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○草川委員 じゃ、これはまた後日私は言います、あなたに。いいですか、後日私は言いますが、じゃ、なぜ我々がこの理事会なり委員会でもさまざまな要求をしております資料要求について、政府側から具体的な、私どもが要求する、我々が満足をする資料がどうして出てこないの。委員長、このことについてあなたはどう思いますか、お伺いします。(発言する者あり)

新進党1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○草川委員 ただいままでのところ、我々が要求している資料は出ていないんです、出せないと言っているんだから。我々の要求する資料をここへ見せて、それで我々が審議に参加をするというのが大原則でしょう。どうして出せるべき議事録が出せないのか。 あるいは、我々が要求をしているいわゆる物差し、例えば附則二十三項に言うところの適用区分の基準については、今なお明確な答弁がないじゃないですか。そのことについてどうなっているんですか。ここで委員長に言っても…

新進党1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○草川委員 問題は、物差しを文部省が握っているということなんですよ、判断の。その物差しをどうするんですかということが、この宗教法人審議会の審議の中でもどうするんですかという議論があるんですよ。だったら、その物差しは全国の十八万と言われる宗教法人がみんな関心を持っているんだから、今この場で明らかにしたらどうなんですか。だから、その資料については、あなたたちが審議の中では三千万円だというような、そういう議論だって出ているんですよ。一部の新聞…

新進党1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○草川委員 今総理がそういう答弁をするであろうと思ったから、私は、実は十月の二十六日、この衆議院の予算委員会で総理がどういう答弁をしておるかということを今から申し上げます。 総理は、野党の石井委員の質問に対して、「全国的にわたって活動されるような宗教団体については文部省の所管にして、やはり目が届くようにした方がいいのではないか。」と、こう言っているのですよ。 目が届くということは、一見何を意味するか。これは、こういう目が届くということは…

新進党1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○草川委員 じゃ、この十月の二十六日、目が届くという言葉は不適切ですよ、目が届くという答弁をしたというのは不適切。しかも、私ども、この宗教法人審議会の過去の歴史を、歴史というのですか、経緯をいろいろと関係者の方々にお伺いをしますと、いわゆる限定調査権という問題が議論の中で出てきております。

新進党1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○草川委員 はい。まだちょっと私、こういう非常に重要なことを今やっているんだから、それはだめだよ。

新進党1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○草川委員 だって、我々は、簡単ではないんだから、今基本的に非常に重要なことだから、我々の意見を聞いてくださいよ。(発言する者あり)だめだよ、そんなものは。だめだよ、我々はまだ残っているんだから。(発言する者あり)格好だけとは何だ。何だ、あんたは。だめですよ、我々はまだ審議しているんだから。こういう審議をあなたたちがこういう形で妨害をするというのは許せぬ。それはだめだ。 議場をちょっと静かにさせなさい、静かに。

新進党1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○草川委員 いわゆる限定調査権というのは、当初はこの審議会には提案をされていなかったんですよね。それが途中で限定調査権というのが出てきたんですよ。そして、それが最終的には質問権に変わっていくわけです。これは情報開示、この問題に関連をしまして極めて重要な問題でありますから、この際改めて、どういう経過で、どういう背景があってこのような運営がなされたのか、原局の御意見を賜りたいと思います。

新進党1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○草川委員 今事務当局から答弁がありましたけれども、当初は四月の二十五日から六月の六日、六月の二十日、七月二十四日、八月二日、ずっと続いてきておるわけですね、いわゆる特別委員会と総会と。それで、八月の三十日段階でも調査権の論議はないんですよ、当初の。原案には入ってないんだ。そのとおりでしょう。お伺いします。

新進党1995/11/10

134衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第8号

○草川委員 審議会には出ていないんだよ、審議会には。