草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 それはだめなんです。今の答弁も、ハウジングローンの立入調査のときになぜこの関連分も本体とみなしたのか、そこはどうなんですか。本体となぜみなしたのですか、関連会社分を。それはおかしいでしょう。
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 個性によって資料が違うという答弁を銀行局長がされるということも、これはまた相当な心臓だと思うのですが、こういうことはどうなんですか。 ハウジングローンの融資先が多額の不良債権を抱えているために直接貸し出しが難しいという場合に、関連会社を通じて実質的な追加融資をしたのではないかという疑いを私は持っておるのです。ですから、今の答弁からいきますと、大蔵省の住専に対する調査基準というのは相手によって異なるということですか。そこをちょ…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 では、これは数字の話ですから非常に重要な問題なのですが、少し問題を前に進めます。 二月の十五日付で久保大蔵大臣から土井衆議院議長に提出をされました「日本ハウジングローン(株)の関連会社向け貸付の状況について」は、今のように追加の資料ですが、日本ハウジングローンの関連会社二十九社に対する貸付金の残高が記載をされております。これによれば、最も多い貸付金残高は千三百三十九億、以下、八百十三億、六百四十六億と続きまして、二十九の関連…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 だって、私は細かいことを一々出せと言っているんじゃないんですよ。例えば、ここに参考人で来た末野興産とか朝日住建とかというところは今問題になっているんでしょう、不良債権を抱えて。日本ハウジングローン、興銀系がどういうことをやったかというのは政府の資料だけではわからないわけですよ。食い違っているんですよ、先ほど来から言っていますように。 そこでこのペーパーが出てきたら、実は日本エステートなんというのは千三百三十九億も出しています…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 今与党の方からも、末野とか朝日住建とかというところに絞って発言されたらどうかというサジェスチョンを受けておりますが、それは十分話し合いをして、これは委員長において、資料の整合性を持たせる意味からも非常にこれは私は重大な話だと思うんです。単なる数字の話をしておるつもりじゃありません。そこは、後ほど委員長から適切な指揮を仰いでいただきたい、こう思います。 そこでもう一度、住宅金融専門会社七社に関する平成三年ないし平成四年の第一次…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 今の銀行局長の答弁で理解をしろといったって、やはり銀行局は、率直に言いますけれども、議院証言法の資料提出の重みを御存じないと思うのですよ。住専に、おい資料を出せよと、それで住専が持ってきた資料をここへどんと積んで渡したんですよ。それは人が足らないから仕方がないとか、国会がうるさいこと言うから早く出しておけというようなことで行政をやられてはたまったものじゃないと私は思うのですよ。 私ちょっと口が過ぎるかもわかりませんが、大蔵省…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 ならば、私の指摘したことをもう一回調査をし直してください。それで、調査をし直して改めて答えていただくようにしてくれませんか。 私どもも紹介融資の実態を調べたんですよ。こういう資料が出たのですから、どうですかと言ったら、実はこの紹介先から、いや、そんなこと言っていますかというような話があるから気がついたのです。だから、私どもは政府の資料をそのまままたうのみにしてここで取り上げるわけにいきませんから、やはりそれなりに検証しなけれ…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 先ほど私、朝日住建ということを言いましたが、富士住建の間違いでございますので、訂正します。 それから、興銀の紹介分を八千三百と言いましたが、八十三億が正しいことでございますので、訂正をさせていただきます。 そこで、法務省にちょっとお伺いをしますが、つい最近、報道機関によって、住専各社から巨額の債務を有する末野興産が、金融機関に約千七百億円の巨額定期預金を有している、この中には住専からの借入金を充当しているのではないかと報道さ…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 まあ要するに、銀行の役職員が職務に関して不正に収賄を得たような場合にどのような罰則があるのかを聞きたいのですが、実はこの末野興産というのは、木津信組から二百億の預金を引き出した、倒産のきっかけになった、この委員会でも議論になったわけでありますが、こういうものは罰則がないように実は聞いておるわけですが、これは銀行法にはあるらしいのですね。 これは信用組合には適用がないようでございますので、銀行局の方から今度金融三法というのが出…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○草川委員 以上で終わります。
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○草川委員 草川であります。 きょうは、七名の参考人の方々に、冒頭まず私の思いをお伝えしたいと思うんです。 関係者のすべてを一堂に集めて我々がお聞きをしたいことを聞く、こういう今回のやり方は、住専の問題を政争の具やあるいはゴシップに終わらせずに、何が国民にとって納得のいく解決策なのか、これを明らかにすること、そしてまた建設的な方向で問題を処理したい、これは恐らく、我々国会議員一同の切実な思いだと思うんです。 そういうつもりで実は参加をし…
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○草川委員 では、平成四年、ちょっと前になりますけれども、午前でも出ましたけれども、日住金の母体行で三和銀行等々の母体行が日住金の再建案を出したわけですね。これは議論になったわけです、午前中。 その中の指摘事項の中に三というところがあるのですが、有価証券部門としては、運用失敗の事実を担当部長すら掌握していない例もあり、管理体制として全く機能していないと母体行が指摘をしているのですよ、母体行が。だから、今の庭山参考人の答弁は私は適当ではな…
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○草川委員 だから、当然のことながら、告訴をするとかという、普通の経営ならばしかるべき処置が行われるんですが、とられていないという不満があるわけです。 そこで、土田参考人にこの際お伺いをします。 戦後日本の金融を生み育てた大蔵省の歴代の銀行局長の一人として、大変あなたは自負もあり、誇りもあることだと思うんです。しかし、あなたがベストだと信じて行いました金融行政が、今、庭山さんはあなたたちの先輩なんでございますが、当初申されましたように、…
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○草川委員 今、高い評価を得ることができず残念だとおっしゃいますが、今こういうような国会における質疑をしなければならない原因というのは、実は土田銀行局長時代、寺村銀行局長時代に遠因があるんですよ。そこからそもそものスタートというのは出てきているんですよ。そこの反省を今私は実は土田さんからお伺いをしたがったわけであります。 そこで、第一次の立入調査というのがありました。もうこれは我々にも公開をされました。その立入調査の結果を一番最初に恐ら…
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○草川委員 じゃ、寺村さんにちょっとついでにお伺いをいたしますが、ちょうど土田局長から寺村さんに移行する時代ですね、その後。その引き継ぎ事項の中に、この住専対策というのはどういう言い方で引き継ぎを受けられたのですか、簡単にお答え願いたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○草川委員 そのときに、いわゆる公的資金を導入しなければこれはだめではないかというような議論があったやに我々は聞いております。 しかし、あのときの情勢というのは、そのちょっと前にいわゆる参議院の選挙がございまして、消費税で圧倒的に自由民主党が負けたときですよ。そして、皆さん方の念頭には、もう公的資金ということを言うわけにはいかない、だから、土地もどうやらこれで下がり限界だ、もう少し様子を見ようじゃないかということが、今日の最大の悲劇を生…
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○草川委員 じゃ次に、きょうは日本ハウジングローンの母体行である興銀の黒澤頭取がお見えになっておられますので、黒澤参考人にお伺いをしたいと思うのです。 先ほど参考人は、我々も反省をし、リストラを図る、こういうような御趣旨の御発言がございました。それで、興銀がどういうリストラをしておるのかなと拝聴しておりましたら、結局、ボーナスの辞退というようなことを若干言っておみえになったようであります。 民間企業のリストラというのは、興銀は御存じのと…
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○草川委員 大変恐縮ですが、黒澤参考人は前回、三年前、証券・金融不祥事のときにも、尾上縫氏東洋信金事件等々に絡みまして参考人として御出席になられました。私は今あのときのことを思い出しますが、あの事件があって一体何人の方々が日本の銀行の頭取をおやめになったんでしょう。責任をとって頭取をやめられたという例を、私は、全然知らないとは言いませんけれども、当時おいでになった方々でそういう責任をとったことを寡聞にして聞いたことがございません。 私は…
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○草川委員 そういう程度で国民が理解をするというほど、私は日本の国民の方々はそんなに御円満ではないと思うんです。もうみんな、皆さん方のワリコーを買ったり、あるいは銀行へ行って定期をしながらわずかばかりの、〇・五%が公定歩合ですか、昔に比べれば年金労働者などというのは本当にひどいものですよ。そういう中で、実質的には私は、日本の国は低金利政策によって銀行の不良債権を回収する補助金を日本の国民が負担をしていると同じことだと思うんですよ。 そう…
第136回 衆議院 予算委員会 第13号
○草川委員 我々も、国会でいただいた資料で、日本ハウジングローンが紹介案件が一つもないというのは十分承知をしております。 だからこそ逆に、私どもは、この提案をするスキームの中では、三兆五千を放棄をするけれども、紹介案件のウエートをかければ、紹介案件の少ないところは本来過分な負担をしておるのだから、もうそれは黙っておきなさい。しかし、ウエートをかけて、少なければ少ないところだけ余分に払っていただくならば七千億を超えるという試算があるのだか…