草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○草川委員 現在のところ通産省の工業技術院が出資をしているもので、いわゆるNEDOというのがあるわけですね、新エネルギー・産業技術総合開発機構。その下に福祉機器の研究所等々があるわけですが、これは組合として組織をしておみえになるのか、何か福祉関係の企業が五十五社あるやに聞いておりますが、それらが対象になるのか、改めてお伺いします。
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○草川委員 少し時間があれば、この問題に後で戻って申し上げたいと思いますが、次に進みます。 福祉用具の普及にレンタル業の役割が非常に重要になってきます。それで、このレンタル業の対象というのは、これは通産省になると思うのですけれども、この取り扱いはどうなっておられるのか、お伺いをします。
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○草川委員 ぜひこのレンタル業に対する資金援助の問題等を含めまして手厚い対応をしていきませんと、実際その利用者は市町村が窓口になる場合もあるでしょうし、社協が市町村で窓口になる場合もあるわけでありますけれども、十分な連絡を密にしないと、せっかくの施策というものが生きてこないのではないか、こう思います。 それからもう一問、通産省にお伺いをいたしますが、通産省がかつて作業用の三次元車いすの開発のために、五十六年から六十年にかけまして二億九千…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○草川委員 現物を持ってくればよくわかるのですが、確かに三次元で車いすがこう上がりまして、非常に高いところの作業ができるという意味でのアイデアは非常に立派だと私は思うのですが、例えば今日の障害者の方々の職業訓練の現状なり、あるいは障害者の方々の作業がどういうように行われているかということを考えますと、この三次元の車いすというのは四つ輪の大きな台車が要るわけですよ。その台車の上に、どこか町の電気工事店の方々がやるような三次元の車いすという…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○草川委員 今、実勢価格を反映するように検討したいと言っておりますが、私はいろいろとメーカーの方々等に聞いてみましたら、組合をつくっておみえになりまして、メーカーの組合からは、もう過去何年来となくこの差別をなくしてもらいたいと。 それで、後でまた通産省にも聞きますが、いわゆる患者というのですか、障害を持った方々の体型に応じた車いすをこれからつくらなければいかぬわけですよ。そのために通産省は、コンピューターによるCADシステムの設計を採用…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○草川委員 ぜひお願いをしたいと思います。 それで、これから具体的にこういう福祉用具の普及ということが非常に重要になってまいりますが、普及の場所というのは、ゴールドプラン等々からいきますと、今回は従来の県だとか市だとかというところにさらにプラスになりまして、町村段階でもこの普及ということについて取り組んでいただくことになりますし、窓口としていろいろと申請の受け付けをしてもらうということになってくるわけであります。 ところが、県と市と対応…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○草川委員 それが実は各町村の段階にいきますと、いかに個人が負担をするといっても、それはだめだという窓口の指導が多いのですよ。今局長が言われたようにきちっとした対応が実はとれていません。それで、統一した指導をぜひお願いをしたいと思うわけであります。 例えば、今度移動用のリフトが採用になっていますね。移動用のリフトというのは在宅でこれから相当な普及をすると思うのです。その個人の家の構造によって、当然のことながら移動用リフトというのは違うわ…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○草川委員 今、移動用リフトが四年度から実施をされているということが言われておるわけです が、いわゆる老人の日常生活用具の移動用リフトというのが新規追加されたというパンフレット等はございますけれども、老人の日常生活用具給付等種目一覧表の中には、そういうものがなかなか明確に出ていません。 例えば、レンタルではありますけれども、給付として、自分で二階なんかに移動する場合に家庭の中に備えつけるという家があります。この場合の説明の移動用リフトと…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○草川委員 わかりやすく言うならば、福祉用具を利用したいという方々は、町村段階の窓口あるいは市の窓口というところへ行かれると思うのです。県だとか市は紹介をします。私ども愛知県の例を言いますと、そういうことを紹介したのですけれども、先ほど申し上げたレンタル業者の所在を抜かしているのですよ。それでレンタル業者が怒って、怒ったかどうか知りませんけれども、それはおかしいじゃないですかといって、県に申し入れをしたような例があるのですよ。事ほどさよ…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○草川委員 もちろん役所の方から公的に補助というのですか、給付の対象のところはコストに対して一・六%のオンがしてあるわけです。しかし、車いすというのは別に公費の対象者だけじゃないわけですから、病院も購入をいたしますし、個々人の家庭でも利用いたします。そういう場合の購入はどうしても消費税相当分が上乗せできない。片一方では公の金額というのは出ているわけですから。 今、大蔵省の方は、コストアップにならざるを得ないと言っていますが、現実にはそれ…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○草川委員 もう時間が来たので、これで終わりますが、通産省に最後に。 作業用三次元車いすの開発が行われまして、私ちょっと批判をいたしましたが、それはそれでぜひやってください。 それで、通産省の中にも非常にいいのがあるので、ちょっとその紹介だけしておきます。非常に喜ばれているのがあるのです。 今スカットクリンといって、これはもう市販をされておりますけれども、いわゆるお年寄りのおしっこですね、それに当てまして、これは男女ともですが、少し尿意…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○草川委員 草川であります。 今回の薬事法改正は、オーファンドラッグと審査業務の簡素化が基本と言われております。また、企業の負担の軽減と研究開発の促進を図ることが目的とされていますけれども、そもそもこの薬事法というのは規制法規という位置づけにあるのではないかと思います。 こういう中で、いわゆる法体系の異なる企業の育成という面が強く出てきておるわけでありますけれども、異なる法体系のもとに新しい企業の育成ということが果たして共存できるのかど…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○草川委員 今、手段は異なるけれども目的は同じである、特に研究開発という面で力を入れていきたい、こういう趣旨の答弁がございました。 研究開発ということを目指したということになりますと、従来もそれなりの厚生省の行政というのはあったと思うのでありますけれども、これで画期的なことになるのか。あるいはまた、従来の業務行政というものを振り返ってみますと、リストラというのですか、再構築の考え方がこの法案の中にうかがうことができるのかどうか。この将来…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○草川委員 今のお話で、従来の業務行政の枠組みから少し飛び出してみるというのですか、前向きに対応したいというようなお話がございましたが、今回のこの法改正の中で規制緩和という言葉が出てまいりますし、それから、都道府県の新しい窓口での対応ということが出てきております。 これはまだ細かい省令だとかいろいろなものが出ていませんのでわかりませんが、私が直感をしたところによりますと、都道府県の窓口の受付というのですか窓口業務というものは、結局厚生省…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○草川委員 少し立ち入って恐縮ですけれども、例えば製薬メーカーが新しく工場を建設する場合が一つあったとします。その場合は、従来は厚生省に直接だと思いますけれども、今回の場合は都道府県で終わるのか。あるいはまた、新薬を開発したいといったような場合は、都道府県を通じてこれが上がってくるのか。少し具体的な事例を教えていただきたいと思います。
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○草川委員 そこは現実にどういう指導がなされるか非常に微妙でございますので、先ほど私は、間接的な関与が依然として厚生省にあるのではないだろうか、きちっとした役割分担というように線が引けるのかどうかという疑問があったわけであります。実はそこをもう少し詰めたいのですが、ちょっとそれは後回しにしまして、公正取引委員会の方が後の会議の都合もありますので、公取の方に優先的に質問したいと思います。 実は、薬の公正取引ということが長年叫ばれてまいりま…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○草川委員 要するに、いろいろと指導はしたけれども、結果については、自主的に決定をしておるので、納入価格が上がったということについては別だ、こういうような趣旨であり、そのことについて公正取引委員会が介入すべきことではないということになるのではないかと思うのです。 そこで、もう一問公取に質問したいのですが、医療機関への納入価格が今申し上げたように上がったことは事実なのです。その上がったことについて愛知県医師会の資料などを見ますと、薬価差が…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○草川委員 ぜひ重大な関心を持ちながら、薬の納入状況というのをフォローしていただきたいと思うのです。また後ほど大臣に答弁をしていただこうと思いますけれども、診療機関の実質収入の低下というのは、二八%から二〇%近く切り下げられたことになるという調査結果もあるわけでありますし、一方、リベート提供ということについての関心を厚生省としても十分払いながら医療の現場を見ていただきたい、こう思います。それでは公取さん、結構でございます。 そこで、もう…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○草川委員 午前中も制がん剤については意見が出ておるわけですが、今も答弁がありましたように、アメリカで認められた制がん剤というのは二つしかない、こういう状況であります。さりとて、日本の医養費の中に占める薬剤費というのは三〇%だ、こういうことが言われておるわけでありますから、日本の国民としては、世界で通用する薬というものが残念ながら患者に投与されていないということにもつながっていくわけであります。 そこで、メーカーが国際化を展望しながら医…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○草川委員 ちょっと事務局に質問しますけれども、今大臣は平成三年で輸出が約四百二十五億というような言い方をされました。これは日本の医薬品の生産額の一割以下になると思うのですが、アバウトで結構ですから、どの程度か、お答え願いたいと思います。