草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○草川委員 原料バルクを含めても今の千五百九十億ですか、二%だ、こういうわけですから、これはどう考えても、これだけの日本の医薬品産業が世界の中に占める率というのが、一割も輸出をしていないという大変貧弱な状況だということは、抜本的な反省をしなければいけないし、日本のメーカーに強くそういうことについての指摘をしなければいかぬと私は思うのです。 そこで、今たまたま大臣の方から、日本の治験のあり方等についての承認システムについても答弁が出ており…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○草川委員 その次に、この法案の中にも、医療上必要な医薬品の迅速な供給を図るために、いわゆる画期的な新薬と希少医薬品を優先審査を行うという言い方をしておみえになるわけでありますが、画期的な新薬だとかあるいは希少医薬品というのですか、オーファンドラッグというのですか、こういうものの判断はだれがするのか。例えば従来なら中央薬事審議会というような一つの機関があったわけでありますが、その種のものを想定しているのか、あるいは行政ベースで判断をする…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○草川委員 オーファンドラッグについてはそういう定義だと思うのですが、俗に言う画期的な新薬というのはまた別にあるわけであります。その画期的な新薬についての判断というのは、非常に難しいものがあるのではないかと思います。 これは、厚生省の保険局が以前新しい薬価、新薬の算定方式の見直しをしたことがあるのですが、H2ブロッカー剤と貧血の治療剤の二種類を画期的な新薬のケースとして挙げたことがあります。これに対してメリット加算が最高になるものと例示…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○草川委員 今回の法律によって、今の治験のあり方等々についていろいろな心配があるわけでありますけれども、後発メーカーというものの日本の製薬業界における位置づけを厚生省はどのようにするのかという問題が当然のことながら出てくるわけであります。 それで、オーファンドラッグ等として申請をするメーカーは、どうしてもこれは大手にならざるを得ないのではないかと思います。現在日本の医薬品を供給する製薬メーカーの中に、俗に言うゾロメーカーというのがたくさ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○草川委員 時間がございませんので少しはしょりますが、午前中も少し出ましたが、丸山ワクチンの治験の今後の展望についてお伺いをしたいと思うのです。 十二月二十日が三回目の延長の期限であります。現在患者が二十九万六千人、約三十万人が使用をしておるわけであります。日本のがん患者の推定は約三十万人。しかも日本医大に出向く新患というのが、新しい患者は三〇%を超しておるわけであります。当然のことながら年末の十二月二十圧に打ち切られるということになる…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○草川委員 その答弁は午前中も出ておりますので、私は、先ほど言ったように、年末の十二月二十日の時点における再延長ということは、速やかに決断をされることを強く求めておきたいと思います。 そこで、今度は大臣にお伺いをいたしますが、実は大臣は二月の二十四日の予算委員会で、医療問題についてマルメ方式について質問があったときに、投薬や注射を抑えることによって老人がかえって元気になる、生活能力が向上したという発言をしておみえになるわけであります。私…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○草川委員 もう時間が来たので、最後の一問で終わりますが、という今のような親切な答弁じゃなかったんですよ、予算委員会のときには。かなり激しい、何か病人が薬を投与しないために跳んだりはねたりするというような趣旨であったので、一言申し上げたわけです。 最後に、民間病院の経営が非常に苦しくなってきておるということは先ほども申し上げました。最後に大臣から、このような事態についてどう対処するのかということの答弁を求めて、質問を終わりたいと思います…
第126回 衆議院 厚生委員会 第6号
○草川委員 以上です。
第126回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 草川です。 あなたが衆議院の議長にあてられた診断書には、昨年の六月から十月まで入院をしているという診断書が載りました。ところが、今も認められましたが、昨年の八月、金丸副総裁の五億円献金報道の直後に外出をしてみえるわけですが、これは外出をするというお体にもかかわらず、国会に出頭に応じていないというのは非常に遺憾だと思うんです。 入院中も外出していたことは何回かあるんですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 歯の治療でね。
第126回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 はい、わかりました。 あなたは、佐川急便事件であなたの存在がクローズアップされないようにマスコミやその他関係者に相当働きかけをしていられる情報を我々はつかんでいるわけですが、真実の報道を旨とするマスコミに関係する小針さんとしては恥ずかしい行動と思わないのかどうか、お伺いをしたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 一切ない。はい。 三番目に、福島交通の社長に就任をされたのは、当時の中曽根運輸大臣のお勧めによるものと言われておりますが、その点はどうでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 間違いない。はい。 金丸氏が購入をされました割引金融債のうち、十億円分については昭和六十三年に現金化されているということが言われているんです。その使途は不明だと言われております。 ところで、その同じ昭和六十三年の三月九日、証人は当時の中曽根前総理、金丸前副総理、渡辺秀央前官房副長官及び評論家の飯島清氏と都内の料理屋で世界平和研究所について話し合っておられますが、これを認められますか。
第126回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 昭和六十三年の三月九日、中曽根さんから竹下さんにかわったときです。
第126回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 竹下さんにかわった翌年の三月九日です。
第126回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 記憶にない。はい。 この会合で、実は金丸さんから世界平和研究所設立に向けてみんなで協力をしようという発言があったんですが、その記憶もありませんか。
第126回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 ない。 世界平和研究所には東京佐川から五億円の寄附が行われていますが、これはあなたが佐川急便側に働きかけをして実現をしたものではないでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 世界平和研究所です。
第126回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 知らない。はい。 中曽根政権から竹下政権に移る時期に、中曽根さんから竹下政権に移る時期に、中曽根総理と金丸副総理と東京佐川の渡邉社長が会談をしたことがあるんです。あなたも居合わせたことがあるのではないでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第21号
○草川委員 絶対ない。 実は、渡邉さんが後からその会合に入っていくわけですが、そういう記憶はありませんか。