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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○草川委員 じゃ、今のその総理の答弁を受けて大蔵大臣に、二次補正は一体いつなら我々に示すことができるか、大蔵大臣として、いつなら。今、二月いっぱいに出しなさいということを指示した、こうおっしゃっていますが、それはもうあくまでも二月の二十日の週のことをいうのか、ラストの週のことをいうのか、明示をされたいと思います。

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○草川委員 じゃ、次に移りまして、これはもうちょっと信じられないニュースなんでございますが、きのうの夕刊に、武村大蔵大臣は、今次の阪神大震災が日本経済に与える影響について、イギリスの貿易・産業相との話し合いの中で、震災復興は経済にプラスになるだろうというようなことを発言されたという報道がございます。復興景気を期待をするという発言は、私は、今なお避難所生活を余儀なくされておみえになります被災者の方々の心情を逆なでする発言だと思うのですが、…

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○草川委員 要するに、被災者の方々がどのような感情でこのニュースを見るかという問題を配慮して発言をされたい、非常に強くそれは申し上げて、次に移りたいと思います。 これは法務省にちょっと被災者の方々の声を率直に申し上げますので、ちょっとゆっくりしゃべりますのでお答え願いたいと思うのですが、要するに、被災者の方々で土地を借りている人、地主から土地を借りて建物を建てたところ倒壊をした、火事で焼失をした。この場合、あくまでも目的が土地が欲しいわ…

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○草川委員 これは特に新法との関係でお伺いをいたしました。 二番目ですね。AがBから土地を借りて建物を建てたが、地震で倒壊し、焼け落ちた。この場合、現在の法制では、もし土地を第三者に地主が譲渡してしまった場合、Aは借地権を失うことになると聞いています。これにつき、罹災都市借地借家臨時処理法が適用されるならば、このAの不利益が回避できると思うのですが、その点ほどうか。

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○草川委員 じゃ、続いて三番目。現在の法律では、借家が倒壊した場合、借家権が消滅することになると思われますけれども、それでは借家人の保護に欠けることになります。これにつき、今触れました罹災都市借地借家臨時処理法が適用されれば借家人を保護できると認識をしていいのかどうか、これまたお伺いします。

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○草川委員 では、もう一問お願いしたいのですが、今回の震災により借地人、借家人が建物の利用関係について大変不安を抱いておるわけですが、この人たちの不安を早期に解消することが大変大切だと思います。そのためにこの罹災都市借地借家臨時処理法があるわけですが、これは政令によって施行されることになっています。早期に政令を制定し、公布すべきであると考えますが、これに対する政府のお考えはどうか。 あるいはまた、この政令が適用になった場合、関係機関を通…

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○草川委員 時間がどんどん過ぎてまいりましたので、最後に、日銀総裁においで願っておりますので、日銀総裁に、これは初めての今度の国会でございますので、本来ならば抱負を述べていただきたいし、お伺いをしたいところでございますが、二十分しか時間がございませんので、その点を承知をしていただきまして、日銀として、今次災害の現状を踏まえ、今後の金融政策なりあるいは景気に対する展望等々をどのように御判断になっておみえになるのか、まずお伺いをしたい、こう…

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○草川委員 総裁にもう一問。 先ほども少しこの復興に当たって、今次大地震の復興に当たりまして必要となる資金について、国が税制面や金利面でひとつメリットのある債券を発行してその資金調達をしてはどうか、こういう意見が本委員会でも出ておるわけでありますが、新種の、新しい債券の発行の是非はさておいても、多額の復興資金の調達ということは、長期金利やこれを通じて景気にどういうような影響を与えるのか、一言お伺いをしたいと思います。

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○草川委員 これから私の質問は、昨年の十二月に日銀が日銀法二十五条を発動しまして、東京都の東京協和信用組合と安全信用組合を救済するために、普通銀行を日銀と民間銀行が共同出資で行う、すなわち東京共同銀行ですか、この問題を取り上げてみたいと思うんですが、これは山一証券などに無担保融資をした日銀特融を実行した以来の異例な行為だと思われます。 昨年、三重野日銀総裁は破綻する金融機関があってもいいと言い切った経緯があるわけであります。この二つの信…

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○草川委員 これは、総裁は特別の立場でございますが、大蔵大臣の答弁も含めてこれは納得できぬですよ、国民は。そんなことが通るなう、金融システムの安定のためだと言いながら、機関投資家でしょう、大口預金者でしょう、こういうところだけ公の費用で救済をして、何でもシステムの安定のためだということで通るなら、一般庶民が一番ばかを見ますよ、それは。それは通らぬ話をしていただいたってだめですよ。 これは最後になりますので、この件はまた別の機会にやります…

新進党1995/01/31

132衆議院 予算委員会 第5号

○草川委員 以上で終わります。

改革1994/11/25

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○草川委員 草川であります。 今さら指摘をするまでもありませんけれども、WTOの人事問題について、まず外務大臣にお伺いをしたいと思います。 このWTOは、これからの自由貿易体制を方向づけるわけでありますし、紛争処理の舞台ともなる重要な国際機関であるわけです。本来ならば我が国としても閣僚級の事務局長に立候補すべきである、各委員の方からもそのような御発言があったと思うのですけれども、いろいろと、かつての大河原さんのような方がおみえになれば、…

改革1994/11/25

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○草川委員 ぜひ金韓国商工資源部の長官の推薦を実現をしたいものだと思いますし、今外務大臣が御答弁になりましたように、実質的には事務局次長、大変な大きな役割を果たすわけでございまして、その事務局次長に我が方が有力な配置ができるように、お互いに連携をし合いながら進めていただきたいことをこの際申し上げておきたい、こういうように思います。 以上で外務省関係は終わります。 二番目に、いよいよこれで米市場が部分開放になるわけでありますし、いずれにし…

改革1994/11/25

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○草川委員 実は、この議論はここ四年ぐらいやっているのです、私と農林省と。それで、本来は通産省も呼んで、通産省の方の資料も得て議論をしたいと思っているのですが、きょうは同じことの繰り返しになりますので……。 今局長の答弁は、確かに三倍の違いがあるんだよ、外国に売るものの方は安くて、日本の方が三倍高いんですよという、アバウトな話ですけれども。しかし包装代、袋の費用がかかっていますよ、レール渡しというのですが、輸送費もかかっているから一概に…

改革1994/11/25

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○草川委員 全農も総売り上げが七兆三千億ですから、もう大商社なんですよ。だから、もう協同組合という段階ではないわけです、機構がひとり歩きをしておりますから。 だから、本来は農民に還元する費用だと言っているのですよ、この百億は。それで私毎回言っているのですが、これがだんだんふえてきているのです。それは全農にしてみればわずか百億だ、こう言うわけですよ。そのかわり教育費用だとかPR費用だとかいろいろなところに使っているからいいじゃないですか、…

改革1994/11/25

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○草川委員 ぜひ、今公取の答弁にありましたように、そういう独禁法違反のないように、自由に行動ができるように縛りを解いていただきたい、こういうことを強く要望しておきたいと思うのです。 それから、最近、今回の六兆百億の対象に全然なっていない問題を一つ取り上げてみたいと思うのです。農林大臣には後から一括して御答弁願いたいと思うのですが、実はウルグアイ・ラウンドの農業合意の受け入れに伴って、当然輸入食料品の増加が見込まれます。これは当然のことだ…

改革1994/11/25

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○草川委員 今の程度の答弁では私納得できないのですが、市場外流通の形態も非常にふえておるわけでありますし、もともと農林水産省としては、卸売市場が生鮮食料品の流通における中核的な役割を果たして安定供給をしなければいかぬという大きな役割を持っておるわけでありますから、ぜひここにも少し目を当てていただいて、どういう状況になっているのか、そうしませんと、既存の流れがいつまでも続くとは限らぬわけです。だから、この委員会でも、まず米の話だとかいろい…

改革1994/11/25

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○草川委員 どうもありがとうございました。 要するに、個別で窮状を訴える程度ならばいいという答弁でございましたので、これはこれなりにひとつ我々も理解をしたいと思います。 そこで、農林大臣にまとめる前にもう一問だけ、実は日本住宅金融専門会社の問題について、これも私以前さわりで少し発言したことがあるのです。ただし、そのときに、私は今も持っていますけれども、全国の各県の信連の日本住宅金融専門会社八社に対する一覧表を持っているのですよ。だけれど…

改革1994/11/25

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○草川委員 今農林大臣はそういう答弁ですけれども、とてもそんな簡単な実情じゃないのですよ。深刻なんですよ。それは、きょうは大蔵大臣からあえてこれの答弁を求めていないのも、大蔵大臣の答弁を求めるとこれは大変だから、私はあえて伏せているのです。これはもう農林だけに絞って言っているのは、恐らく担当者もそんな安定なんというのんびりとした答弁にならないはずなんです。ですから、具体的な方策をいよいよ真剣に考えなければいけないのです。 これはもうアメ…

改革1994/11/25

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号

○草川委員 では、第二番目に、今度は昭和五十八年三月十四日に、第二次臨時行政調査会の行政改革に関する第五次答申において、「大規模林業圏開発林道については、現行の林道開発計画を見直し、開設延長の短縮、林道の構造・規格の改定を行うとともに、投資効果の早期発現の見地から、原則として、新規区間の着工を見合わせる。」というような指摘がなされていますが、その点はどうですか。