P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1994/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
改革1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 そんなことで時間をとるのはもったいない。だからやめますが、そんなことは当たり前のことですよ。これはもう閣僚として、大蔵大臣、自分で答えてくださいよ、これはモラルの問題だから。元本保証で株の取引があるなんということを主要閣僚が言っているんだから、間違いなら間違いと言ってくださいよ、これはテレビで見ているんだから。そんなことは承知ならぬですよ。いいかげんな答弁はやめてくださいよ。

改革1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 困っている人と今おっしゃいましたが、元暴力団組長の池田という人がコスモポリタンという会社をつくり、いわゆる仕手戦をやったわけですよ。いいですか。それの会長が、おい、株を買いなさいよ、これが、買えば、どんどんみんなではやし立てれば上がりますよ、こういうことを言ったのでしょう。それに乗ったのでしょうね。そこで暴落をした、困った。そこであなたが中に入ってくるわけですよ。(亀井国務大臣「入ったんじゃない」と呼ぶ) いやいや、新聞によ…

改革1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 じゃ、あなたがそこまでおっしゃるなら、その新聞等の中に書かれてある言葉もございますけれども、当然のことながらあなたの友人に裏をとっている。あなた、本当にこのコスモポリタンの推奨する株を買ったんですか。五人のうち三人までは私は知らぬと言っているんだよ。亀井さんだと言っているんだ。それが証拠に亀井さん、受領書、大阪市北区梅田一丁目コスモポリタン、会社の方の代表取締役、亀井静香殿、下記株券正に受領いたしました。白木金属工業二十万株…

改革1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 私が言うことも真実なんですよ。いいですか。一亀井国務大臣「何も真実じゃない」と呼ぶ)冗談じゃないとあなた言っているけれどもね、そういう態度よくないですよ。あなた、我々が質問しているんだから、きちっと答えてくださいよ。 ちなみに、その池田というコスモポリタンの会長と最初に知り合ったのはいつごろでございますか。そして、どの程度の交際をされていたんですか。かなり深い交際を何回かやっていたという話を私どもは調べておりますけれども、ど…

改革1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 仕手を勧められたのは、このコスモポリタンの会長から亀井氏が最初なんですよ。それで、あなたがその他の、近くの親戚の人か、料亭のおかみか、あるいは警察のOBの方だとか、いろんな方々と話をしたということは我々も聞いていますけれども、しかし、まとめたのはあんたじゃないですか。だからこういうのを書くのですよ、領収書を。(亀井国務大臣「何言っているんだ」と呼ぶ)何言っているんですか、じゃ、答えてください。

改革1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 我々も、いいですか、閣僚の政治倫理、そういうものを追及しているのですから、私は、その大臣の席に座った以上、我々の質問にはきちっと答える、反論は反論する資料を出しなさい、今から言いますから。 じゃ、あなたが友達何がし、四人でも五人でも六人でもいいよ、あなた今十何人だと言ったけれども、我々は少なくとも名前は六人と聞いておりますよ。そうしたら、あなたが十人と言うならば、十人はどういう方々にこの二億五千万、二億五千万、計五億の株代金…

改革1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 じゃ、皆さんが、あなたのお友達が困っていた、相談があった、人助けをした。人助けをしたら、いいことじゃないですか、堂々と言ったらどうですか。言えないというのでしょう、今。言えないというところにごまかしかあるのですよ、あなたの態度には。じゃ、私がとにかく資料を出しますから。 次いで、その資料を出す前に、あなたはその株の取引に立ち会っていますか。

改革1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 あなた、大変重大な答弁をしました、立ち会うわけがない。ところが、実際上、専門的なことになりますからごく簡単に言いますと、約束手形を持ってきた、二通持ってきた。実は今あなたに見せた約束手形の最初の手形は、日付がこれは六十三年二月の十八日になっている。ところが、この二月の十八日にあなたはいなかったのです。そこで、あなたがいなかったために、亀井氏不在のため後日回収すると言って、この一枚目の手形はジャンプするのです。新たにこれを差し…

改革1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 答弁がないといったって、その株の取引にあなたは関与したのかという私の質問なんだ。(亀井国務大臣「しないって」と呼ぶ)だから、しない、しないけれども、そういうのの裏づけの資料があるじゃないですかということを言っているんだ。 だから、さらに話を続けます。この取引は当時の株の値段に約一億六千万円も上積みをされた異常に高い価格なんです。亀井代議士は時価より一億六千万円も高い値段でコスモポリタンに株を押しつけた、そういう役割をあなたは…

改革1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 あなたの取引でないと言っても、あなたの名前で、そしてあなたの秘書があなたの名前で株を受け取り、あるいは約束手形を受け取り、そしてあなたのこの約束手形というのは大和銀行衆議院支店で決済をされているのだから、私は知りません――これは、金額はこれ二つだけでも五億ですよ。まだ、後ほど説明をしますと、これがもっと大きな金額になる。そこは、少なくともこれは我々庶民の感覚でいったら信じられぬことをやっているわけですよ。 関係がない、関係が…

改革1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 亀井運輸大臣は重大なことを言っていますよ、あなた。あなたの政治倫理はそういう程度の話かしりませんけれども、我々庶民の感覚で言う金額とあなたが立ち会ったところの金額とはけたが違っているのですよ。だから、あなたの友達の名前を言いなさい、言うことできません、迷惑がかかる。裏金でしょう、結局。裏金の世界であなたは生きているんだよ。その点はどうなんですか。だったら、裏金の世界でなければ堂々と言えばいいじゃないですか。五人でも十人でも名…

改革1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 じゃ、時価の相場より一・五倍高い、すなわち差額が一億六千万円あったことはお認めになりますか。

改革1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 だって、交渉をしたのはあなたでしょう、人助けをしたと言うんだから。人助けしたと言うんだから、あなたが交渉したんでしょう。 そして、一億六千万円というのは――この会社はつぶれるんですよ、コスモポリタンという会社は、結局この仕手戦に失敗をして。ですから、先ほど申し上げたように、管財人が来て財産管理をするわけです。そうすると、亀井静香という口座がある、時価よりも一・五倍高いお金を払っている、亀井さんおかしいじゃないのと、一億六千万…

改革1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 もうこれは静かに聞いていただければわかるけれども、弁護士法違反もやっていますよね。それから、証券業界の中では、こんな五億円の株の大きな、これはまた後ではもっと大きい金額が出てくるんですけれども、こういう中で明らかに、金額は知らないけれども、亀井静香という顔でこの取引が行われたことは事実なんですよ、私は知らない、知らないと言ったって。 それで、これは非常に問題があるんですが、時間がどんどん過ぎますから先へ行きますが、管財人に一…

改革1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 もうますます自己矛盾というんですか、亀井さんの代理人の弁護士と管財人が交渉したんでしょう。そして、いいですか、あなた自身がいずれにしても請求書を受けたんですよ、管財人から照会状の。それは認めるのでしょう。何ならそういうことも全部出しましょうか。

改革1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 またこれも次から次へと亀井大臣の答弁は変わっていくわけですけれども、いいですか、もう一回念を押しますよ。 あなたは、あなたの友達の世話をしただけだ、まとめただけだ、だから秘書の名前もありますよ、お金も亀井静香口座、大和銀行衆議院支店の中に入金されてますよ、こういうことを言っているわけです。だったら、あなたは関与しておるということを、関与したということを、そのものを認めているのでしょう、ここで認めているのでしょう。だったら、責…

改革1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 これはちょっと、村山さん、途中ですから、重大なことを言っておみえになるんですよ。日常活動で市民相談をするのは当たり前。しかし、株を買うというのは、上がり下がりは常識。下がった。下がったから、けしからぬからこれを引き取らせる、これは権力を背景にしなきゃできぬ行為なんですよ。普通の人ができますか。私が自分の近所の人に、株が下がった、株屋へ行ってもとの値段で引き取れ、そんなことができますか。あなたは今それをしゃあしゃあとできると言…

改革1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 私が言っているのは、政治家というのが市民の相談を受けたら、株が下がった、もとの値段に戻せという交渉をするという行為自身が許されるかどうかということを聞こうとしているんです。それぐらいは答えてくださいよ。内容は関係ない。これはもう全く関係なく、関係なく。

改革1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 これが新しい、自由民主党と社会党とさきがけの新政権の基本的な姿勢ですか。政治倫理を正しくやろうというときに、もう一回念を押します、これは切っていいです、亀井さんと切っていいです。 いいですか、市民相談があった、これはだれでもやらなきゃいけない。株が下がった、もとの値段で株屋に引き取ってくれ、こういうことを言うことができるかどうか。いいか悪いか。答えてください。それだけです。

改革1994/10/11

131衆議院 予算委員会 第1号

○草川委員 これはもう絶対に、これは質問できません。こんな総理大臣の答弁を国民が許すんですか。じゃあ、株屋があったって、株屋なんか必要ないですよ。証券取引法の改正なんというのは全く意味がない。それはだめですよ、そんなものは。そんなことだったら質問できない。――だめだよ。いや、総理に聞いているんだから、総理に。