草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 だから、その認識をしているという間につぶれていくんですよ。 農林大臣、人ごとのように見ていただかなくて、この前も質問通告してあるんですからね、この件について。私は、いつでもこの問題は、毎回この予算委員会で問題提起しているんですよ。住専に預金をしている全国の信用農業協同組合のトータルの金額は幾らですか、改めてお伺いします。
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 ちょっと今の答弁間違っているのじゃないですか。十億じゃなくて十兆でしょう。
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 総理大臣、お聞きになったと思うのですが、事はこれは深刻なんですよ、後へ続いているのですから。どう思われますか。
第132回 衆議院 予算委員会 第10号
○草川委員 ですから、異例なるがゆえに私どもはこの問題を取り上げておるわけであります。 それで、もう時間もございませんので、この住専の問題は、注意深く見守る間に危機というのは深刻化を増すということを念のために申し上げておきたいと思うんです。 それで私は、これは言いっ放してはぐあいが悪いので、一つの提言を持っておるわけでありますが、アメリカでも一部採用しておるわけでありますが、いわゆる金融機関が抱え込んでいるところの不良債権、不良資産、こ…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○草川委員 草川であります。 総括一巡が終わり、そしてまたきょうは二巡目の二日、こういう日程になってきたわけでありますが、いろいろと政府の答弁をお聞きをしておりますと、それなりにまた、我々としても再度お聞きをしなければならない問題がたくさん出ているのではないか、こう思います。 そんな立場から御質問をさせていただきたいと思いますが、まず、このたびの阪神大震災でお亡くなりになられました皆様方の御冥福、そしてまた、被害を受けられた皆様に心から…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○草川委員 そのとき秘書官が総理に報告をした情報というものは、一体、秘書官はどこからどのようにキャッチをした情報を総理に伝えたのか、これも今までの中には明らかになっておりませんのでお答えを願いたい、こう思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○草川委員 念を押しますけれども、秘書官が七時半、七時四十分に官房長官からも連絡があった、それで官房長官の方は国土庁にそれなりの指示をしたと、こういうお話でございますが、秘書官の得た情報というのは国土庁から得た情報ということでよろしいのですか。――じゃ、秘書官は国土庁から情報を得た、こういうことになります。 でございますから、ではここで国土庁長官にお伺いをいたしますが、国土庁長官は十七日、直接閣議に出席をされたのか、あるいはおうちから出…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○草川委員 国土庁長官は、少なくとも国土庁には入らずに閣議に出られた。国土庁にはもうそのときに現地の災害の、被害の状況がキャッチをされておったということになるわけですが、それは兵庫県から上がったのか、警察庁から上がったのか、具体的にどういう経路で国土庁に情報が入ったのか、お伺いをしたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○草川委員 そうすると、国土庁に現地から多分第一報が入ったと私は思うのですけれども、国土庁に入れたのはどこでございますか。
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○草川委員 今、第一報が気象庁から入ったということでございますが、そのときには、局長なり国土庁の事務次官なり、役職を持つ責任の方はお見えになったわけですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○草川委員 それで、職員の方が六時四十五分に登庁したというのはそれは結構ですが、気象庁からはファクスで来ておるわけですから、その時間帯には無人だったわけでしょう。それを確認します。
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○草川委員 その外部の委託というのは警備会社でしょう。
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○草川委員 要するに、今次の大震災というのですか大災害の第一報が気象庁から入ったファクスを、その情報を受け取ったのは委託をした警備会社である、こういうことなのでございますが、その情報を官房長官に上げる。ガードマンが上げたのですか、官房長官に。具体的なことをお伺いいたします。 それからそのときに、いわゆる災害対策の国土庁長官は閣議に直行されておるわけですよ。どういう手続でこの重要な情報が総理の耳に入ったかという、そこを我々は聞きたいわけな…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○草川委員 後半のところはそれで結構なのですが、先ほど局長は、第一報が入ったときには国土庁に役職、局長も幹部もいなかったですよということを今答弁されてみえるわけです。いない。いないにもかかわらず、秘書官は国土庁長官にかなり大変ですよということを伝えておるわけですよ。だから、そのもとはどういう経路なのですかということを詰めて聞いているのです。これは非常に後で重要だと思うのですよ。 私の想像では、多分あの日はテレビをみんなつけている、あるい…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○草川委員 今局長、たまたま本日は閣議があるから――閣議というのは十時でしょう。五時四十六分でしょう、災害は。その五時四十六分から、ファクスが何時に入ったかそれはわかりませんけれども、少なくとも入ったときには無人だった。しかも、それを見た人は、外部の委託をした警備会社だった。ここは我が国にとっても非常に重要な点ではないかと思うのですが、総理、どういう御見解ですか、この点について。
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○草川委員 今総理から、それはもう極めて、二十四時間体制で対応しなければだめだと、これはもうそのとおりだと思うのです。 ちなみに国土庁長官、国土庁の代表電話番号がございますけれども、私ども夜間あるいは土曜、日曜日に国土庁へ電話しますと、テープでしか答えがないですね。だから、一般の人が、どこどこでこういう話があるよ、大変だよといって国土庁に情報を入れようと思っても、本日はお休みですというテープしかないのですよ。 これは我が国の国土庁の設置…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○草川委員 それで国土庁長官にもう一回、反省の上に立つという答弁がございましたが、本日は十時から閣議があるからそこで問題提起をすればよかったということを先ほど局長が答弁されましたね。 そこで、一番最初の質問では、国土庁から官房長官が受け、官房長官から総理にも、秘書官の後に情報を入れた、こういうことでございましたが、国土庁に正確にお伺いをいたしますが、国土庁が総理なり官房長官に第一報の情報を入れたのは何時ですか。もう一回念を押してお伺いを…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○草川委員 だから、地震発生以来、五時四十六分からかなり時間帯がずれて総理の耳に国土庁から入った、こういうことになるわけでございまして、本日も、新聞を拝見をいたしますと、災害情報収集へ新しい組織をつくる、初動対応について改善をしたいという反省の態度の上に立っての新しいことが議論をされておるようでございますけれども、この一番最初のアクションというのですか、速やかに行わなければならないということについての認識の甘さが国土庁にまずあったかない…
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○草川委員 今局長はそういう答弁ですが、長官は、非常災害対策本部を設置しようということを、その国土庁からの情報で腹を固められて、それで閣議に臨み、閣議で御発言をされたのですか。その点はどうですか、念を押します。
第132回 衆議院 予算委員会 第5号
○草川委員 それで、じゃ、たまたま閣議があるからということに私は大変こだわるわけでありますが、閣議がなかったとするならば、もっと早い時間に、緊急に総理なり官房長官に物を言わなければいかぬわけでしょう。たまたま閣議があったというところに油断というものがあったのじゃないかということを指摘したいのですが、その点はどうでしょう。