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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
新進党1995/02/07

132衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 さらに、先ほど答弁がありました既に預金保険機構により救済を受けました五つの金融機関、東邦相互、東洋信用金庫、大阪府民信組、釜石信用金庫、岐阜商銀、これと東京協和と安全を比較をいたしますと、私は、いろいろな問題が出てくるわけであります。 要するに、東邦相互銀行は全預金者の九八・六%が一千万円以下なんです。そのうち、全預金者に対し一千万円以下の預金者の数の割合を見ますと、今申し上げたように東邦相互が九八・六でございますが、東洋信…

新進党1995/02/07

132衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 要するに、小口預金者の比率が少ない銀行を救済したということを私は言いたいわけであります。 じゃ、今度は金利を見てみます。 金利を見ますと、都内の信用組合の平均金利は二・一〇%です。これに対し、協和、安全の二つの信用組合の平均金利は三・〇七%。ただし、これは三カ月物の大口定期預金、一件当たり一千万円以上という条件をつけての比較であります。 要するに、一般は二・一だが、二つの信用組合は三・〇七、プラス一%高い、こういうことになり…

新進党1995/02/07

132衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 問題は、昨年十一月から十二月の話を我々は今しているわけですから、ことしになってからの話は、要らぬ答弁はしていただかなくて結構であります。 その次に行きますと、預金残高を種類別に二つの信用組合と都内の信用組合とを比較すると、こういう特徴もあるんです。 まず、預金全体に対して定期預金が占める割合が、協和、安全の二つの信用組合は九一・三%なんです。これに対しまして、いろいろな比較があるのでございますけれども、都内の五十五の信用組合…

新進党1995/02/07

132衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 じゃ、次に行きます。 東京協和信用組合の高橋理事長は倫理観がないと言われておりますけれども、理事長の責任をどう考えているのか。あるいは、再建をされるわけでありますけれども、刑事責任を追及するお考えがあるのかないのか、お伺いをしたいと思います。

新進党1995/02/07

132衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 法務省刑事局長にお伺いをいたします。 東京共同銀行疑惑は、まじめな経済生活を営んでいる国民に対して不信感を募らせる重大な問題があると思います。この疑惑についてどのように承知をしておられるのか、あるいは今後の対応についてお伺いをしたいと思います。

新進党1995/02/07

132衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 ぜひ、かかるものについては厳正な対応を求めておきたいと思います。法務省はもうこれで結構でございます。 そこで総理、今いろいろと私が問題提起をしておるわけでありますが、総理としては今回のこの二つの信用組合の救済策についてどのようなお考えをお持ちですか、お答えを願いたいと思います。

新進党1995/02/07

132衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 今総理はいろいろなことを、情報を聞いておる、こういうような答弁がございますが、ハイリスクの危険を冒しながらもハイリターンを求めている大口預金者がいる、こういうわけですね。その大口預金者の中には、ハイリスク・ハイリターンを求めている人間がいるわけでありますが、本来、営利を求めるべきではない団体がこの大口預金者の中にいるんですが、総理は、今までつかんだ情報の中で、それを承知しておみえになりますか。

新進党1995/02/07

132衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 じゃ、今度は大蔵大臣に聞きましょう。 大蔵大臣にお聞きする前に、もう一度総理にお伺いをしますが、私どもの実は調査では、総理と深い関係のある団体が大口預金者の中にあるんですが、承知をしておみえになりませんか。

新進党1995/02/07

132衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 じゃ、武村大蔵大臣にお伺いをいたします。 武村さんは、当然、大蔵省を所管をされておみえになるわけでありますから、本件については何回か関係者の方々とも相談をされ、あるいはいろんな対応を御検討なされておると思うのです。大蔵大臣ですから、私はそれは当然だと思うのです。武村さんは、この大口預金者の中に総理と密接な関係がある団体があることを当然御承知のことだと思うのですが、その点どうですか。

新進党1995/02/07

132衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 今大蔵大臣の方から労働組合の金という話が出ましたんですが、私は実はまだ労働組合の話、してないんですよ。いいですか。 それから、今大蔵大臣の答弁は、異論がなかったとおっしゃいますけれども、閣内で事実二人の方が異論唱えたじゃないですか。閣議ではないけれども、閣僚懇で。明らかにこれは内閣不統一ですよ。意見が一本になっていないんだよ。大蔵大臣は、ほとんど反対する人はいませんでした、異論を申し上げた人はいない。異論出しているじゃないで…

新進党1995/02/07

132衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 いいですか。今のやりとり聞いていただいておわかりのとおり、私は、労働組合の名前は出してない。大蔵大臣の方から労働組合という名前が出てきた。それで、薄々いろんなお話は聞いていた。 当然のことながら、大蔵省は大蔵省なりに一生懸命調査していると思いますよ。大口預金者を救うことの是か非か、一般零細な大衆預金者を救うことが是か非か、いろんなスキームというのか、いろんな組み合わせがあったと思うんです。だから今回のように、昭和初期の大恐慌…

新進党1995/02/07

132衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 いずれにしても、この預金の大口預金者の中にこういう事実があるのかないのか。大蔵大臣の方から労働組合という名前が出たんだから、資料を出してくださいよ。それを出すまでは質問できません。

新進党1995/02/07

132衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 何回か言いますけれども、労働組合の預金があるというのは大蔵大臣が言ったのですよ。私が言ったのじゃないですよ。責任があるんだ、あなたの方が。資料を出しなさい。出すまで私は質問できません。

新進党1995/02/07

132衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 それはだめです。桜井さんが要求した資料は、東京都に提出をした、いや、東京都の通常の検査報告あるいは特別検査の資料を出せと言っているんですよ。私の言っているのとは全然違うんですよ、質が。よく聞いて委員長は取りまとめてください。だめだ、それは。全然違う話をしているんだ。

新進党1995/02/07

132衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 草川であります。 午前中というよりも、まだ午前中でございますけれども、私の方からは、二つの信用組合には、他の信用組合よりもいわゆる有利な取り扱いでの預金者が非常に多い、他の信用組合に比べれば、他の信用組合の方が一般預金者の方が多い、しかも金利がプラス一%です、こういう大口預金者の中に労働組合というのがあるのではないでしょうか、そういうことを知っておみえになるのかならないのかということを午前中に聞きました。総理の方は、そういう…

新進党1995/02/07

132衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 いずれにいたしましても、私は、この委員会で各委員も触れておりますけれども、こういう二つの信用組合に対して公のお金というものを入れて救済をするということはおかしいという意見を持っておるわけであります。その点についても、総理は先ほど少し何らかの表現がございましたね。改めて、その点についての見解をもう一度念を押しておきたいと思います。

新進党1995/02/07

132衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 総理としても問題点があるということを承知をなすったということを私も十分受けとめておきたい、こういうように思います。 いずれにいたしましても、本件は、前回も申し上げましたように、日本の金融機関のシステムというのを守らなければいけないということからスタートしたということは、我々も十分承知をしておるわけでありますのでございますから、私は前回も触れ次のでありますけれども、この後にどういうものが出てくるか。 例えば、かねて来私が主張を…

新進党1995/02/07

132衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 総理、これは御認識が大変不足をしておりますが、これはもう三年ぐらい前から住宅金融専門会社——都市銀行がありますね、都市銀行が出資をして住宅を建てる場合に専門的にお金を貸すのを住専、住専と言っているんです。これが農協系を含めまして八つですか、農協系を外すと七個になるんですか、これが不良債権を大変抱え込んで大変苦悩をして行き詰まっているんですよ。それで母体銀行が、都市銀行がもう金利は棚上げしますよと言って、金利棚上げで今再建して…

新進党1995/02/07

132衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 要するに、経営改善の努力をしているからそれを見守りたいというのが大蔵省の過去の国会における答弁なんですよ。だけれども、現実は非常に悪化していますよ。悪化していることは事実じゃないですか、その点どうですか。

新進党1995/02/07

132衆議院 予算委員会 第10号

○草川委員 いや、注意深く見守っているけれども明らかに悪い方向に行っているんだから、悪い方に。好転していないんですよ、よくなっていないんですよ。それはどうですか、もう一回、念を押しますが。