茶谷栄治
会議録に記録された「茶谷栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 195 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 2016/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会49 件・49%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(茶谷栄治君) お答え申し上げます。 ジャパン・ハウスにつきましては、平成二十六年十二月の財政制度等審議会が取りまとめました平成二十七年度予算の編成等に関する建議におきまして、文化発信を担う政府施設が既に存在すること、明確な成果目標と成果指標を設定し、それを達成するための適切な事業案となっているかを厳格に検証すること、適切な受益者負担を求めつつ、民間、地方公共団体との連携を図ることとの指摘がなされたところでございます。 この…
第190回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(茶谷栄治君) お答え申し上げます。 内閣府中長期試算によりますと、二〇一六年度の国、地方のプライマリーバランスについて、復旧復興対策の経費及び財源の金額を除いたベースではマイナス十五兆円の赤字、含んだベースではマイナス十六兆円の赤字となっており、計算すれば、復旧復興に係る経費で一兆円程度の赤字、これを除いた形になっております。
第190回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(茶谷栄治君) 二十八年度予算では、国債費全体では二十三兆六千百二十一億円でございます。
第190回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(茶谷栄治君) 利子及び割引料で九兆八千六百八十七億円でございます。
第190回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(茶谷栄治君) お答えを申し上げます。 公共事業の円滑な施工確保に向けて、国交省におきましては、まさに実態を踏まえまして、労務単価の見直しやあるいは資材価格の上昇を反映した単価の設定など、種々の対策をこれまで講じてきたところでございまして、こうした取組もありまして、足下の入札不調などは被災三県も含めて総じて落ち着いてきているところと認識しておりますが、今後とも、引き続きこういった入札の状況などをよく注視しつつ、必要に応じて国…
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(茶谷栄治君) お答え申し上げます。 今総務省から答弁がありましたように、平成二十八年度地財計画におきましては、骨太二〇一五を踏まえまして、危機対応モードから平時モードに切替えを進めていくという観点から、地方税収等の増加を踏まえつつ、地方交付税の別枠加算を廃止したところでございますが、一方で、地方一般財源の総額につきましては、前年度と実質的に同水準となる六十一・七兆円を確保したところでございまして、地方の安定的な財政運営に必…
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(茶谷栄治君) そこは、地方交付税はまさに地域間の格差等も踏まえつつ配分されるものですから、総枠が全体にしっかり確保されている中でまさに配分においてしっかり調整されるものと考えております。
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(茶谷栄治君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げました別枠加算と同様に、二十八年度地財計画におきましては、骨太二〇一五を踏まえまして、危機対応モードから平時モードに切替えを進めていくという観点から、リーマン・ショック後の特別措置である歳出特別枠については、対前年度四千億円を縮減して四千四百五十億円となるところでございますが、一方で、御指摘の重点課題対応分二千五百億円につきましては、自治体情報システム構造改革推進事業、高齢…
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(茶谷栄治君) これにつきましては、しっかりと腰を据えて取り組むべき課題とは考えておりますが、あくまで一応当面の措置としてまず計上するという認識でございます。
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(茶谷栄治君) お答え申し上げます。 自治体が住民に対して提供する行政サービスの内容については、各自治体において、その時々の社会経済情勢における課題や優先順位、納税者である住民の方々の理解や意識の変化等も踏まえつつ適宜見直されるものと認識しております。 近年、少子化、人口減少が進展し、各地域における地方創生のための取組において、人口減少の具体的な対応が極めて重要な課題となる中で、出生率向上のための施策についても、各自治体にお…
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(茶谷栄治君) ただいま申し上げましたとおり、まさに社会経済情勢の推移、この間に国民の方々の意識も変化すると思いますので、それを踏まえて今最善の選択をしているところでございます。
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(茶谷栄治君) お答え申し上げます。 地方財政計画は、地方が標準的な行政サービスを住民に提供するために必要な経費の見込額を示して、その財源を地方全体に保障するなどの役割を果たしているところでございます。一方、地方交付税制度は、地方税収について地域間に大きな格差がある中にあって、標準的な行政サービスを住民に提供するために必要な財源を全国の各自治体に保障する役割を果たしているところでございます。 財政制度等審議会の建議におきまし…
第190回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(茶谷栄治君) お答え申し上げます。 一般的に経費の節減というのを聖域なくやっていくということはもう常に求められるところでございまして、それを一つの形で、そういう形で記述させていただいたところでございます。
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○茶谷政府参考人 お答え申し上げます。 財務省としましては、引き続き、外務省からの要望をしっかりとお聞きしつつ、公邸料理人の果たす外交上の役割の重要性を踏まえて、必要な予算はしっかりと措置するよう努めてまいりたいと考えております。
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○茶谷政府参考人 お答え申し上げます。 昨年六月の財政制度等審議会の建議におきまして、公共事業部分につきましては、 新規投資に当たっては、社会資本の整備水準の向上や将来の人口減少等を踏まえれば、我が国にとって必要とされる国際競争力強化や防災対策であっても、費用対効果を厳しく見極め、これまで以上に厳選すべきである。 今後、高度成長期以降に急速に蓄積してきた膨大な社会資本の老朽化への対応が大きな課題となる。こうした「選択と集中」との考え方は…