茶谷栄治
会議録に記録された「茶谷栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 195 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 2020/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会49 件・49%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 予算委員会6 件・6%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○茶谷政府参考人 お答え申し上げます。 特に何かしたということは把握しておりませんが、それがゆえに、美並局長は、本来報告を受ける立場にあったにもかかわらず改ざんを認識していなかったということで、監督責任をとって処分を行ったところでございます。
第203回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(茶谷栄治君) お答え申し上げます。 財務省では、新型コロナ感染症対策を契機に、緊急時においても場所にとらわれずに業務継続できる新たな働き方を確立するために、テレワーク環境の大幅拡充やITの利活用などに積極的に取り組んでおります。 具体的には、本省におきましては、全職員の同時テレワークを可能とするまでの環境の整備を行いましたし、また、ウエブ会議の積極的な活用も図っております。また、外部講師を招いたテレワークマネジメントの研修…
第203回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○茶谷政府参考人 お答え申し上げます。 赤木氏に関する一連の報道を受けまして、お墓参りの発言、これは、美並局長が、お墓参りを断ってくれてありがとうという報道があったものですから、これにつきまして美並元近畿財務局長に連絡をとりましたところ、美並元近畿財務局長の方から、調査過程において申し述べたとおり、決裁文書については、様式や字句の修正が行われていることは聞いたが、その具体的な内容までは聞いていなかった、一連の報道と、これを受けた財務省に…
第203回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○茶谷政府参考人 お答え申し上げます。 局長にどこまで上げるかというのは、その案件によって区々ばらばらだと思いますが、今回の件については、美並局長にその当時上げたのは、決裁文書について、様式や字句の修正を行うということについて上げたということでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第21号
○政府参考人(茶谷栄治君) お答え申し上げます。 お尋ねの事案につきましては、調査結果や懲戒処分が出る前に職員が辞職し、その際、その後の調査結果に従うとの了解を当該職員から得た上で、調査の結果、懲戒処分相当との判断を受けて職員が退職手当の受取を一部放棄したものでございます。
第201回 参議院 財政金融委員会 第12号
○政府参考人(茶谷栄治君) お答え申し上げます。 国家公務員法に基づく再就職の届出によれば、財務省から株式会社日本政策投資銀行への再就職は二件でございます。 日本政策投資銀行の役員人事につきましては、政策投資銀行において人物本位で適材適所の考え方に基づいて行われているものと承知しており、御指摘の人事についてもその結果であると考えておるところでございます。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○茶谷政府参考人 お答え申し上げます。 財務省の調査報告書は、文書改ざんなどの一連の問題について、財務省としても説明責任を果たす観点からできる限りの調査を尽くした結果を示したものでございまして、調査報告書においては、一連の問題行為は、佐川元局長が方向性を決定づけ、近畿財務局の職員の抵抗にもかかわらず、本省理財局の指示により行われたと結論づけており、手記と報告書の内容に若干の表現の違いはございますが、実質的な違いがあるとは考えておらないと…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○茶谷政府参考人 お答え申し上げます。 調査報告書におきましては、「当時の配下職員は、一定の作業に従事していたものの、本省理財局からの指示に明確に反発して幹部職員にも相談していた経緯を踏まえ、責任は問わない」と認定しているところでございます。 この配下職員は、赤木さんを含め複数名いたところでございますが、具体的な人数などをお答えすると、改ざんに携わったにもかかわらず処分されなかった職員が特定されるおそれがございます。したがって、改ざん作…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○茶谷政府参考人 お答え申し上げます。 たしか手記にはそういうふうには書かれていなくて、週刊誌の記事の中に書かれていたんじゃないかと思うところでございます。 いずれにしましても、人数につきましては、今申し上げたように、改ざんに携わったにもかかわらず処分されなかった職員が特定されるおそれがあることから、お答えをすることは差し控えたいと考えておるところでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(茶谷栄治君) お答え申し上げます。 財務省の調査報告書では、一連の問題行為は本省理財局の指示により行われたものと認定をしており、理財局長が方向性を決定付け、その下で理財局の総務課長が関係者に方針を伝達したと認定をしております。 報道にある手記における佐川氏による指示の意味するところが必ずしも定かではございませんが、調査報告書においても、理財局長が方向性を決定付けた上で本省理財局の指示で改ざんがなされたと認定をしており、これ…
第201回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(茶谷栄治君) お答え申し上げます。 今回の報道を受けまして、これは調査報告書の外でありますが、お墓参りの発言に関して、断ってくれてありがとうと言ったという美並局長の発言があったものですから、それを確認するために美並元局長に連絡を取ったところ、美並局長の方から、全責任を負うと発言すると書かれているが、これは、内部調査を作ったときの調査過程において申し述べたとおり、平成二十九年二月上中旬頃、国会で森友問題が取り上げられる中、二…
第201回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(茶谷栄治君) お答え申し上げます。 今申し上げたとおり、美並局長が発言したのは二月上中旬という、まだいわゆる改ざんが始まる前のことでございまして、この発言というのは、改ざんとは、改ざんの前の国会答弁などの作業依頼について発言したもので、改ざんの経緯を調べた手記とは関係ないものですから調査報告書の中には書いていないというだけでございまして、ただ、調査過程において既にこの話は聞いているところでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○政府参考人(茶谷栄治君) 読み上げさせていただきます。 赤木さんはきっちり、赤木さんはきっちりしているから、文書の修正、改ざんについて、ファイルして、ファイルにして、きちっと整理したんです。検察がガサ入れに来たとき、注、強制捜査ではないので、任意提出と思われる、赤木さんは、これも出していいですかと問われてきた。ぱらっと見たら、めっちゃきれいに整理してある。全部書いてある。どこがどうで、何がどういう本省の指示だったかって。修正前と修正後…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○茶谷政府参考人 お答え申し上げます。 まず、近畿財務局において平成三十年三月に職員の方がお亡くなりになったことはまことに残念なことであると考えており、深く哀悼の意を表したいと思います。 その上で、決裁を経た行政文書を改ざんし、それを国会等に提出するようなことはあってはならないことであり、また、職員が亡くなられたという事案の重大性を踏まえて、お尋ねの調査においては、一連の問題行為の経緯や目的を明らかにした上で、責任の所在の明確化を図る観…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○茶谷政府参考人 お答え申し上げます。 報告書に書いてございますのは、今申し上げたように、一連の問題行為の経緯等を書いているところでございまして、個別のことについては書いておらないところでございます。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○茶谷政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの件につきましては、まさに個人のプライバシーに係ることであるため、具体的な内容についてはお答えは差し控えたいと考えます。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○茶谷政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになりますが、その具体的な内容については、個人のプライバシーにかかわるため、お答えは差し控えたいと思います。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○茶谷政府参考人 お答え申し上げます。 あくまで一般論ですが、基本は聞いているかと思いますが、それぞれ個々の事情もありますので、すべからくそうかというのは今直ちにはお答えできかねるところでございます。
第201回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○茶谷政府参考人 お答え申し上げます。 個別の言動がパワーハラスメントに当たるかどうかについては、個別事案におけるさまざまな要因を総合的に考慮の上判断するものと承知しており、これを判断していくのは必ずしも容易ではないと認識しております。 文書改ざん等の一連の問題行為についても、パワーハラスメントに該当するのではないかとの御指摘もある一方で、例えば、近畿財務局の一部の職員が本省理財局からのたび重なる指示に強く反発し、結論として、これらの職…
第201回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○茶谷政府参考人 お答え申し上げます。 今、この行為については、パワーハラスメントに該当するのではないかとの御指摘もある一方で、今申し上げたように、反発を受けて、結論として、この職員にはこれ以上作業に関与させなかったということもどう考えるかということで、パワハラに該当するかは認定するとしていないということでございます。