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人事院事務総局給与局長衆議院参議院
総発言数
1,063
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1976/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,063 20 を表示
人事院事務総局給与局長1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木廣君) 個人的平均でございますけれども、これは行(一)、行(二)の三者給が基礎になっておりますので、それを基礎にしまして見ますと、五十年の分が大体一人で一万千八百七十二円、それから四十九年の場合が一万六百九十円、そんな額になります。

人事院事務総局給与局長1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木廣君) 大体四〇%程度でございます。

人事院事務総局給与局長1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木廣君) そこで、昨年の勧告のところでも報告のところに書いておりますように、本較差に出てまいりますのがいま申し上げましたものでございますが、調査に参りました時点で、賃上げ額の総体が決まってまだ配分も終わっていない、それから支払いも終わっていないというようなものは、四月の時点で支払われておりませんから本較差の方に入ってきていないわけでございますが、その部分を別途調査いたしまして、その影響を加味するという表現をとっておると思いま…

人事院事務総局給与局長1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木廣君) 基本的には、まだ民間調査の結果が出ておりませんので、年齢別分布等との関係で、その辺に在職いたします辺がどの程度の動向に民間があらわれてくるかということはまだわかりませんので、基本的なことはまだ全く決まっておりませんけれども、いま御指摘の辺が大変問題点であるということは、私どもといたしましても例年意識として持っておる次第でございます。で、組合にも、やはり入り口だけに重点を置いてもその辺のところに行って下がるようでは問…

人事院事務総局給与局長1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木廣君) 大変いま御指摘のようなことで、公務員全体の平均年齢も毎年〇・二歳ぐらいずつ上がってくるような傾向にもございますし、各省でも、終戦後採用しました者の中ぶくれであったものが漸次上の方に上がりつつあるということで、その対策に苦慮しておるということは事実でございます。そういうことで、私の方も級別の定数等の取り扱いにおいても、暫定定数の形で出しましたりして、それに対処してきているということで、ただいまある省の例を挙げられまし…

人事院事務総局給与局長1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木廣君) これもまだ結果が出ておりませんので、人事院として確定したものを持っていませんが、一応調査の段階といたしましては、やはりことしのいろんな民間の春闘の状況なり、物価の状況なり、そういうものからいたしまして、やはり生活に密着しましたものは検討をせざるを得ないだろうということで、扶養手当、通勤手当、それから住居手当の一部等については民間調査を現在行っております。その結果待ちをいましておるわけでございますが、そういう結果を見…

人事院事務総局給与局長1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木廣君) いまお挙げになりました宿日直も、一応昨年は据え置きましたので調査をいたしております。それから住宅手当の自宅の方の関係でございますが、大体予想されましたことしの給与全般をめぐる動向からいたしまして、本俸と、それから生活に密着したものというものが中心で、そう周辺に散らしていくわけにいかないだろうということから、住宅でいきますと借家、借間等、より困窮度の強いと申しますか、そういう感じのものを中心に考えていって、自家を持っ…

人事院事務総局給与局長1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木廣君) 私どもそういう目で検討はいたしておりますが、民間は大体、会社によって出る時期がいろいろ変動がございますが、大幅に言えば七月中心の、要するにお盆中心のものと、年末中心のものと二ヵ所に山があることは間違いございませんが、こちらの方は六月と十二月と、一部三月にいっております。まあ三月と六月と合わせて民間と比較してもらえば大体バランスがとれている感じだと思いますが、そういうことで支給時期も異なりますので、それでいま年間で合…

人事院事務総局給与局長1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木廣君) いまのあれは、二けたのところを切り捨てることによって、過去でも、民間では若干減が立ちました年でも、その二けた目を切っておいたために一けた目までの数字は影響はなかったというようなことで、据え置きで済んだ年もございます。そういうようなことで、一応は過去にそれぞれ決着をつけてきたわけで、その分が積み立ててあるわけでもないものでございますから、そういう意味のぎりぎりした意味でどうこうということではなかなか議論が困難だと思い…

人事院事務総局給与局長1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木廣君) ただいま御指摘の点は調査をいたしております。今度の調査の際に、いわゆる一時帰休等を行っておる事業所について給与が減額されているかどうかということを全部チェックいたしまして、その減額になっておりますものについては、いわゆる四月分給与の計算期間を、正常に勤務した者には該当しないものとして調査対象から除外するという措置をとってございます。そういうことでいま御指摘の点、心配のないようにいたしてございます。

人事院事務総局給与局長1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○茨木説明員 定例の人事委員会の会議を招集された場面がございまして、御案内のように私の方と民調が共同調査をやっておる間柄でございまして、いわば親戚同士の席上でございます。そこにこちらからしかるべく人を出してお話をいただけないかということで次長を差し向けたわけでございます。次長も大変、時期が時期でございますし、それからどうも、全くの秘密会でございますといいのでございますけれども、やはり記者団の方もいらっしゃるではないかということで、どうも…

人事院事務総局給与局長1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○茨木説明員 去年の一〇・八五の勧告をやって、その後いろいろなものが積み重なっておるわけでございますが、これは間もなく結果が出てくるだろうと思います。まだ確とした数字をここで申し上げる段階まで至っておりませんが、そういうつもりでおります。

人事院事務総局給与局長1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○茨木説明員 勧告後の昨年の段階におきます推計として考えておりましたのが、基礎給与で十五万五千百十七円でございます。

人事院事務総局給与局長1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○茨木説明員 別にどうこうということじゃございませんし、私どもとしましても共同調査をやっておる人事委員会のこれは会議でございますから、私どもが一切出ません、知りませんというのもこれまたおかしな話でございまして、やはり共同調査をやっておるお礼も申し上げなければいかぬし、それからそういう私どもが触れておりますいろいろなこともあらかじめお話ししておくということもやはりあれだと思うのです。ですから、その会議がそういう公開的な場所で行われておった…

人事院事務総局給与局長1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○茨木説明員 これは民間会社の方でもそれぞれ支給時期もいろいろございますし、そういうことで、前年の五月から当年の四月までの年間のそういう特別給的な支給しましたものを一切調査いたしまして、そして同時に民間の年間給与、要するに決まって支給する方の給与もつかまえておるわけです。その中から超勤的なものを差し引くわけでございます。それで割り返すということで月数を調査いたしておるわけでございます。

人事院事務総局給与局長1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○茨木説明員 私の方でいろいろ検討しておりました過程の中で出てまいりましたもの、たとえば労働省の調査であります毎勤の調査、これからいろいろ推計しております場合でございますと、いま話題になっております数字の半分ぐらいのマイナスの数字……(大出委員「半分というと〇・三ですか」と呼ぶ)大体そういうことでございます。この程度の数字が出てくるのではないかという一つの推計がある。 それから、いま問題になっておりますような大きな数字が出てまいりました…

人事院事務総局給与局長1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○茨木説明員 〇・六ぐらいの感じになるおそれがある。それが一番中心的なものでございます。あとは部分的な調査もありますけれども、部分的でございますので申し上げませんけれども……。 そこで、こちらの方はまた百人以上の民調対象の企業全部について先ほど申し上げましたようなことで調査を進めてまいりますから、例年そういうような上場企業との関係では月数の相違が出てまいることは御案内のとおりでございます。 そこで、ふたをあけてみなければいかぬので、仮に…

人事院事務総局給与局長1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○茨木説明員 これは要するに、いままででも、先ほども触れられましたように、仮にマイナスにいたすといたしますと大変異例なことでございます。また、それぞれの職員のふところ勘定との関係もございます。そこで、四月以来のそれぞれの組合との会見の場合でも、相手の方もそれには触れたがらないわけでございますけれども、こちらとしましても、万一そういうことがございますと、突然というわけにいかない。そこは情勢判断として、こういうおそれがあるということをやはり…

人事院事務総局給与局長1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○茨木説明員 いかなるものを基礎にして期末勤勉手当を出すかというのは、こちらの制度でございまして、向こうといまのベースが違っておるということは御指摘のとおりでございます。ただこの月数の出し方は、先ほど申し上げましたように向こうの、したがって、同じ分母になっておるものと分子との関係で月数を出して、その月数をこちらに持ってくる、こういうやり方をやっておるわけでございます。 ただ、恐らくそれでは同じような分母的なものでというお考えがあるいはあ…

人事院事務総局給与局長1976/07/14

77衆議院 内閣委員会 第12号

○茨木説明員 民間の方はそれぞれ会社もいろいろな会社が入っておりますし、いわゆる三者ベースに相当しますようなものとしてはっきり対応できるような区分がむずかしい、不可能と言ってもいいぐらいの感じでございますが、そういうことでございますから、民調のときも全部の給与をつかまえて、そこから時間外勤務手当に相当するものだけ、これははっきりいたしますから、そこで給与台帳からそれを引いたものを引っ帳って持ってくるというやり方をやっておるわけでございま…