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人事院事務総局給与局長衆議院参議院
総発言数
1,063
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1976/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,063 20 を表示
人事院事務総局給与局長1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○茨木説明員 いまいろいろお触れになられました扶養手当、住宅手当、通勤手当それから宿日直手当、これらについては民間調査を実施いたしました。いまはそれらの結果を見ながら検討をしておるところでございます。 扶養手当につきましては、民間の数字が出ますればできるだけそれを採用して上げたいというふうな気持ちはいたしておりますが、第一順位、第二順位者の問題になりますと、どうもそういうような数字はなかなか出にくいのではなかろうかなという推定をいたして…

人事院事務総局給与局長1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○茨木説明員 十五万八千五百円程度と御理解いただきたいと思います。

人事院事務総局給与局長1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○茨木説明員 現段階では、どの程度昨年の勧告に入りました以後のものが入っておるかということはわかりません。これは勧告いたしました後時間をかけて分析をし、民間の方の動向も分析をしてみた上で、大体このぐらいであろうという推定をするわけでございまして、それはいまのところ全くわかりません。

人事院事務総局給与局長1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○茨木説明員 午前中大出先生が、前後というのはどういう意味かわかりませんが、六・五を上下と言ったらいいのか、その下の方はどうもないというふうにあれしてもよろしいかということでございましたが、それに私も直接いまどうこうというふうにお答えするわけにいかないものでございますから、大変御専門のお方でございますので、それなりの合理性があるんでございましょう、こう申し上げたのでございますが、その程度でひとつ御推察いただきたいと思います。

人事院事務総局給与局長1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○茨木説明員 それもまだわからないと申し上げる段階で、一応いまおっしゃられました数字は組合の要望数字としては承っておりますけれども、幾らでございますということはもう少し進んでみませんとわかりません。

人事院事務総局給与局長1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○茨木説明員 午前中お答えをしておったわけでございますが、扶養手当の問題は、要望としましてはいまおっしゃられましたようなことをお聞きいたしております。そこで、民間の出方を見て、その数字をのみ込み得るような民間の状況が出ますれば、そういうような処理をいたしたいということを配偶者については考えております。

人事院事務総局給与局長1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○茨木説明員 私の方のアップ率の出し方が、先生も御案内のように公労委等のアップ率の出し方とこれまた違っておるわけでございます。直接官民比較からきました較差分がアップ率として結果的に出てくる、こういうことでございます。 そこで、先生がいまお聞きになられましたずばりという話でございますが、現在のところまだ私どもとしてもどうもいま申し上げかねる状況でございまして、午前中の答弁でもそういうようなことで、この前六・五%の前後かという大出先生の御質…

人事院事務総局給与局長1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○茨木説明員 これは結果がずばり出ておりますれば、上回るか下回るかと申し上げられますわけでございますが、まだいま作業中でございますので、それで確定的には、上回るとも下回るともどうも申し上げかねるような次第でございます。

人事院事務総局給与局長1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○茨木説明員 いま先生がお聞きになられましたのは今度のアップ率の問題でありますけれども、先般の人事委員会関係者の会にうちの次長が臨んで話をされましたのは期末勤勉の問題でございますが、これについては、昨年の五月からことしの四月までの間に民間が出しましたものについての推定計数の話でございます。そこで、それはすでに民間の方では実態はもう出されまして固まっておるものでございますので、当時次長は、それが労働省の調査等にあらわれました数字では、昨年…

人事院事務総局給与局長1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○茨木説明員 あれは、いまの一般の較差の作業が終わりましてから後に特別給の方の月数を出すという作業になりますので、これからの問題になります。

人事院事務総局給与局長1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○茨木説明員 ことし民間調査をやりました諸手当は、扶養手当、通勤手当、それから借家、借間者の住居手当関係、それから宿日直手当関係というような点でございます。そこで、これらのものにつきましては、民間調査の結果、現在のものを改善すべきであるというような資料が出ますれば、それらをできるだけ採用いたしまして改善をいたしたいというように考えております。 それからもう一点の中だるみ是正という問題でございますが、この点につきましても、ことしの民間の動…

人事院事務総局給与局長1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○茨木説明員 女子職員の初級でというお話がございましたが、四等級どまりということにもなっていないので、初級試験合格者は男女合わせて、在職者全体の中で、二等級が二人、三等級が五十四、四等級が四百二十二、五等級が四千四百三十七、六等級が一万六千四百三十九、七等級が二万三千六百二十、八等級が一万八千五百十三という人数がおるわけでございますが、(受田委員「男子と比較して、比較論を申し上げておるわけです。」と呼ぶ)女子全体で、二等級のところに十九…

人事院事務総局給与局長1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○茨木説明員 一番重要な点の御指摘をいただいたわけでございますが、私も二年ばかり前から、初任給問題がやかましかった折からそういうような意味でいろいろな点を御説明申し上げておったわけでございますが、一番問題はその辺の五等級、四等級、三等級あたりのところに大変問題が生ずるのですということを申し上げておったわけですが、きょう先生からも的確に御指摘を受けたわけでございます。 そこで、私どもといたしましては、やはり官民較差の許す範囲内で、まず一つ…

人事院事務総局給与局長1976/07/29

77衆議院 内閣委員会 第13号

○茨木説明員 大変お激励を受けまして意を強うしている次第でございますが、ただ先生のおっしゃるように勇敢にはなかなかいたしかねる。 いまでも一応、行政職(一)の俸給表で申し上げますと、やはりそれぞれの役職対応の等級をとっておりますので、五等級に上げます場合についても、いま御指摘のような点を考えまして、係長というような意味の明確な指揮系統のあれでなくとも、専門官あるいは調査官とかというような名称をそれぞれ省庁にお考えいただきまして、それによ…

人事院事務総局給与局長1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木廣君) その時点で民調の結果は上がってきておりません。

人事院事務総局給与局長1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木廣君) 私ども勧告の作業をやりますにつきましては、昨年の九月ごろからいろんな準備に入りまして、逐次調査をしたりいろんな検討をやったりということで、漸次詰めてまいるわけでございます。そういう過程では、法律の中にも出ていますけれども、労働指標のようなものについてもいろいろ参考にいたしながら、政策検討と申しますか、そういうものをやっておるわけでございます。そういう過程で吟味してまいりますと、一種の先行指標と申しますか、というのは…

人事院事務総局給与局長1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木廣君) ちょっと金額で算定しましたものをいま持っておりません。

人事院事務総局給与局長1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木廣君) ちょっと計算します。

人事院事務総局給与局長1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木廣君) 大部分の職員につきましては、本俸、扶養手当及び調整手当、このいわゆる三者給といわれるものが基礎になっております。それから、いま扶養手当云々と言われました点は、勤勉手当につきましてはその扶養手当相当分を原資の方ではやはり入れております。入れておりまして、いわゆる考課率と申しますか、若干の調整を勤惰によっていたしておりますわけですが、その方面の原資にそれが回っておる。要するに勤勉手当についてもやはり扶養手当分が出されて…

人事院事務総局給与局長1976/07/15

77参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(茨木廣君) その点は、従来から三者給で計算基礎を置いてまいったわけでございますが、民間の方とこちらとの関係の出し方というものが異ならざるを得ないというような問題がございましたのでそういうことになっているわけでございます。で、いまおっしゃられましたように、逆算してみれば大体いまおっしゃられたようなパーセンテージが出てくるわけでございますけれども、と申しますのは、民間の給与の各社別の細かい事情になりますと、大部分の会社がやはり基本…