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人事院事務総局給与局長衆議院参議院
総発言数
1,063
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1976/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,063 20 を表示
人事院事務総局給与局長1976/10/15

78衆議院 文教委員会 第2号

○茨木政府委員 給与と申しましてもいろいろ種類がございますから、その種類によっていろいろ給与の考え方というものが出てまいるのだと思いますが、この場合問題になっておりますのは特殊勤務手当としての給与でございます。体系的には本俸で考えますものが一番基本的な給与でございまして、その本俸に盛り切れぬものが調整手当でございますとかあるいは教職調整額でございますとか、それから特殊勤務手当とかいろいろなもののさらに細かい給与の種類が出てまいるわけでご…

人事院事務総局給与局長1976/10/15

78衆議院 文教委員会 第2号

○茨木政府委員 学校の中に現行上どの程度の主任があるかということになりますと、全部網羅いたしますと数十になるということで、一覧表の形をしたもので文部省さんの方からいろいろお聞きをいたしております。また、私どもも二、三十の学校を見させていただいておりますけれども、それぞれの学校によってまたその種類が、十幾つぐらいが大体標準でございますようですが、いろいろな種類があるようでございます。その中には今回省令化されました主任もございますし、それか…

人事院事務総局給与局長1976/10/15

78衆議院 文教委員会 第2号

○茨木政府委員 公式的にはそういうことでございます。

人事院事務総局給与局長1976/10/15

78衆議院 文教委員会 第2号

○茨木政府委員 私どもといたしましては、一番最後にお挙げになりました困難その他の特殊性というそのグループで読むべきものだ。前段の危険、不快、不健康というグループとは考えておりません。

人事院事務総局給与局長1976/10/15

78衆議院 文教委員会 第2号

○茨木政府委員 御案内のように、先生方の給与は本俸を中心といたしまして、それに教職調整額、それから先般つけました義務教育等教員特別手当、この三本が一番中心的なものであろうと思います。あとそのほか扶養手当とか通勤手当とか住宅手当とかいうような別個なものがございますけれども、一番中心点はその点であろうと思います。それらは対生徒の関係で先生が教育、指導をされるという点が本体をなして、大体給与が一番中心をなして決められておるというものであろうと…

人事院事務総局給与局長1976/10/15

78衆議院 文教委員会 第2号

○茨木政府委員 必ずしもそのようには考えてないのです。と申しますのは、一連の今回の人材確保法の給与改定にいたしましても、従来いろいろ吟味されております対象の職務内容なり権限なり、むずかしさがなかったかということになりますと、そうは必ずしも言えぬのだろうと思います。ただその評価というものが従来の他の職種の方々との相対関係で見ますと、従来はこの程度でよかったと思われておったものがやはりもっと考え直すべきではないかというようなところでこの一連…

人事院事務総局給与局長1976/10/15

78衆議院 文教委員会 第2号

○茨木政府委員 私どもも一番苦労しておるのはその点でございまして、何十という種類のいろいろ主任がある、その中から省令化された主任がまたある、したがって、私どもとしてはこういう考え方をしておるわけでございます。オール・オア・ナッシングじゃなくて、そういういろいろな事務を担当していらっしゃる、あるいは主任というポストにもついていらっしゃる、あるいは部活動の方で言えば顧問というポストについて、いろいろ指導していらっしゃる、そういうものを評価す…

人事院事務総局給与局長1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(茨木廣君) 三月の勧告をお出しするまでの間には、文部省さんはもちろんのこと、各関係団体の方等とも何回となくお会いいたして、人事院としてはそれらの意見もいろいろ調整をした上で勧告を申し上げておるわけでございます。そこで、法律事項になりますものについては勧告本体の勧告とし、その他のものについては、人事院規則でできますこと等については「説明」のところでそれを従来どおり敷衍いたしまして、こういうことを考えておるというふうにセットをい…

人事院事務総局給与局長1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(茨木廣君) たてまえとして、その特殊勤務手当をどういう者につけるかということは、まあ勤務の実態から入っていって判断をするということに相なるわけでございます。ただこの場合、先ほど来御披露がございましたように、いわゆる主任と称する者は各学校ごとに見ますれば十幾つであろうと思いますけれども、全国的に見ますというとやはり何十という者になるという実態がございます。で、しかも学校の規模の小さなところに行きますとほとんど全員主任であるとい…

人事院事務総局給与局長1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(茨木廣君) その点は仮定のことを置いて御質問なされましたが、逆に言えば、もともとそういうふうに法律事項と規則事項と離れておるわけでございますから、規則だけやってしまったらいいじゃないかという御意見の方も私どもの方に実はございますわけですけれども、しかし、先ほどから御説明申し上げておりますように、一緒にやることがやはり適切であるというように考えておるところでございます。私どもといたしましては、先国会以来の継続案件でございますし…

人事院事務総局給与局長1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(茨木廣君) これは先ほども申し上げましたように、勧告を申し上げて、政府からせっかく勧告実現の法案が提案されておる。それが審議をされるかどうかという段階に来ておるわけでございますから、やはりそれが成立しない場合のことについて申し上げるのは差し控えさしていただきたいと思います。

人事院事務総局給与局長1976/10/14

78参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(茨木廣君) それは制度のものがそれぞれ特別手当の方の制度と、それから特殊勤務手当の制度と、それぞれ違うものをつかまえてきておるということはございますと思います。しかし、先ほどからるる申し上げておりますように、もともとが、三次改善の一環としてセットをされて出てきておるものでございますし、それから職員団体との間の話し合いの中でもそういうような経過を踏まえて勧告に至ったものでございますので、やはり一緒にやることが一番適切であること…

人事院事務総局給与局長1976/08/12

77参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(茨木廣君) 最初に私の方からお答え申し上げまして、後ほどまた総裁の方から。 まず、第一点の物価その他との関係で今回のアップ率がというお話でございますが、この点は、物価の問題もそうでございますし、給与の問題もやはり大きな意味では全体の需給関係、そういうものを反映いたしまして、経済の実勢と申しますか、そういうものを反映して決まってくるものというように私どもは考えております。で、私どもの勧告を申し上げました率も、民調の結果と公務員の…

人事院事務総局給与局長1976/08/12

77参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(茨木廣君) 先ほど総裁から御説明がございましたように、昨年のカット分との関係でその分を現行の指定職俸給表に復元をいたしまして、行政(一)の一番上のアップ率の六・七%をそのまま大体平均的に適用していくという姿でやりました結果がいま御指摘のようなことに相なるわけでございます。昨年のカットの状況は、民間でいたしますれば、残業手当のようなものも、皆残業をやめた結果相当切り詰めてございますけれども、公務員の場合には、特別調整額か出ており…

人事院事務総局給与局長1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○茨木説明員 今回の俸給表のそれぞれの号俸の改善の率が若干相違いたしますので、各人について若干の相違はございますけれども、大半のところはいまおっしゃられたとおりでございます。

人事院事務総局給与局長1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○茨木説明員 民間の昨年から今年への減り方の問題でございますが、昨年は五・二八ございましたわけでございますので、〇・三三が今年は落ちている数字でございます。そのうち〇・〇八は切り捨てまして五・二になっていますものですから、現在の公務員の数字と民間の四・九五との差が〇・二五になるということで、それから端数の処理の考え方はいま御指摘のとおり、従来上げるときに切ってまいりましたので、今度は逆に下げる分の二けた目を切らしていただく、こういうよう…

人事院事務総局給与局長1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○茨木説明員 これは報告の二枚目のところに、いわゆる積み残しのものにつきまして「定期昇給分を含め平均九・二%を引き上げる遡及改定が実施されていることが明らかとなった。」というところに姿が出ておるわけでございますが、これは私の方が百人以上の事業所の正確な圧縮断面と申しますか、統計学上の圧縮断面をつかまえてきておるわけでございますから、私の方が、やはりことしの四月期におきます民間の給与全体の姿といたしましては正しいものというように考えており…

人事院事務総局給与局長1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○茨木説明員 報告書の別表第二にお示しいたしております初任給七万三十三円、これは民間におきます男女ウエートの加重をいたしました上の金額がお示してあるわけでございます。それに公務員ウエートの男女構成が、公務員の場合には男の方の比率が多くなりますので、そのような操作を行い、かつ、試験採用の方については期間短縮というような次期昇給期の調整等もやっておりますので、そのような操作を加えました上の数字でございます。それがちょうど七万三百円と出たわけ…

人事院事務総局給与局長1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○茨木説明員 ただいま御指摘の七の五の辺、この辺もやはり行(一)で申し上げますと七%台の改善にいたしてございます。それから後で御指摘の五の七の辺もやはり七%程度の引き上げということでございます。行政職(一)の俸給表全体といたしまして五等級のところが平均的に七%台、その次が六等級、七等級が六・九、六・九ということで、五、六、七、ここのところに重点を置くようなつもりで案をつくらせていただいております。 そこで、その結果を織り込みますと、ただ…

人事院事務総局給与局長1976/08/11

77衆議院 内閣委員会 第14号

○茨木説明員 教員の関係でございますが、昨年も若干逆転の防止という意味で改善をいたしましたけれども、もともといま継続審議になっております二%の分を除きましても、従来の教職調整額が四%、従来の義務教育等教員特別手当の四%分、この二つだけをとりましても実はまだ逆転の状況が残っておるわけでございまして、その点を今度回復している程度ではないかと思う程度でございます。まだ今度新たにやります二%を含めますと、また相当あちこち逆転のところがこれでも残…