茨木広
会議録に記録された「茨木広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,063 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1976/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○茨木説明員 まず配分の関係でございますが、重点を俸給表に置くということは御要望でもございましたのでそのように考えました。 それから上下配分の関係でございますが、行(一)の例で申し上げます。と申しますのは、行(一)俸給表が基礎になってほかの俸給表の行(二)関係は大体考えてまいりますので、そういう点から申し上げますと、ことしの民間の配分傾向等も全般的に下から上まで同率的な見方、やや係長クラス辺のところに重点があるというのがことしの特色でご…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○茨木説明員 これはなかなか相手の方も出したがらないものでございますから、通信調査でその取り扱いには注意を要するということでいただいているものの集計でございます。これはこの前も何かそういう取り扱いをいただいたかと思いますが、委員会内部の関係者の間だけのこととしてお取り扱いいただけるということでございますれば、法案提出までの間にそういう取り扱いをしたらいかがかと思いますけれども……。
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○茨木説明員 六月分は、旧ベースで出ておりますものと新ベースで出ますものとの差額分だけが今度の減額の対象になるということに結果的には相なるわけでございます。数字的に申し上げますと、それぞれの俸給表号俸のどの辺に位置するかによって各人別若干相違はございますが、全体的に見ました場合には〇・〇六月分に相当する分が大体すでに渡してあります部分に入っていく部分であるというふうに考えております。逆に言えば、新ベースで出ます分が〇・〇四ヵ月分程度とい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○茨木説明員 そのようになります。 それから関連いたしまして、先ほどちょっと逆算的になりますと五%云々と言われましたけれども、私どもは、一応勤勉も入れました十七ヵ月分で割り返しましての感じでございますが、大体〇・一カ月分が〇・五%程度の対応ではないかというような気持ちがいたしております。したがって、いまのような措置をお許しいただければ、年間として見ますと大体六・三%程度のあれに相なるわけではないかというように考えております。また期末勤勉…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○茨木説明員 行政(一)、(二)の比較給与で申し上げますと、要するに通勤手当その他扶養手当とか、そういう諸手当の入りましたもので十六万九千五百六十六円という推計をいたしてございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○茨木説明員 俸給表の改定に九千五百二十七円で六・〇一、それから諸手当改善に九百五十五円で〇・六〇、それからはね返り等ということで五百三十二円、〇・三三、合計で一万一千十四円、六・九四、こういうことに相なるわけでございます。 その中の諸手当改善関係の内訳を申し上げますと、扶養手当が七百五十一円、〇・四七、住宅手当が五十二円、〇・〇三、通勤手当が百五十二円、 〇・一〇、そういうことで、計で先ほど申し上げました九百五十五円、〇・六〇、こうい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○茨木説明員 住居手当は諸手当の内訳として五十二円と申し上げたわけでございます。それから宿日直は較差外でございますので、外でございます。それから医師の初任給調整手当、これは行政(一)、(二)で較差を出しておりますので、医者の関係でございますのでこれまた別枠でございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○茨木説明員 二人世帯のところは二十七歳で大体押さえておりますが、七等級の五号俸ということでございます。ここのところの俸給表の引き上げは七・〇ということで、平均よりも金額を積み上げてございます。勧告後の月額ということになりますと九万七千九百円ということになります。それからその上でございますと三人世帯になるわけでございますが、三十五、六歳のところでございますが、三十五歳ということでございますと五等級の七号俸ということでございます。ここのと…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○茨木説明員 組合等から要望がありました過程で私どもも注意をして見ておったところが四等級の十一号俸でございますが、四十四歳あたりのところを一応四人世帯の標準的なものということで押さえてございます。ここのところが、四等級になっておりますが、六・八%の引き上げになってございます。勧告後の月額で十九万九百円ということに相なります。 それぞれについてなお注釈を加えますと、それぞれ二人世帯、三人世帯、四人世帯でございますから、扶養家族を有するとい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○茨木説明員 行政職(一)俸給表で申し上げますと、五等級のところが八万四百四十一人おりますが、三二・八%になります。それからその次のところが六等級ということになりますが、これが五万四千二百二十一人ということで二二%に該当いたします。
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○茨木説明員 原資の許す限りできるだけ配慮をしたつもりでございます。行政職(一)の俸給表で申し上げますと、いまの一番人数の多い五等級のところが七%の平均アップ率でございまして、一番高いわけでございます。その次が六等級と七等級で、これが六・九%と六・九%でございます。これがその次のグループでございます。それからその次が四等級の六・八、こういうことになりますので、五等級、六等級の辺に一番力を入れて俸給表上は配分をしたわけでございます。 なお…
第77回 衆議院 内閣委員会 第14号
○茨木説明員 先ほども同じ質問がございましてお答え申し上げたわけですが、一つは、義務教育等特別手当の最高額の問題がございます。これは継続審議になっておりますので、さらにその上に勧告をするということは今回差し控えました。それから、高専、大学の給与の関係の際に、いま出ております六%の場合も横にらみはいたしましたけれども、同時に教職調整額、それから現行の四%の義務教員等特別手当の額、それぞれのラインのところを同時に検討を加えまして、そして、大…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○茨木説明員 まだ確たることは申し上げる段階でございませんけれども、この前大出さんの御質問を肯定するかのごとき御答弁を申し上げまして、大変新聞にも前後と言うたというふうに書かれまして、言うたそうではないかというあっちこっちからの照会が参って、大変こちらの方がお答えに窮した場面もございます。そういうことでございますので、きょうどうだと言われますと大変また困るわけでございますので、御勘弁いただけないかと思っている次第でございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○茨木説明員 民調の積み残しの問題でございますが、ことしは昨年よりも非常に広範に、現に人が各事業所に伺います日にちでございますが、五月の末から六月の十六日いっぱいまでのこの期間に、できるだけ後の方に行くようにという指示をして調査をしてございますので、昨年よりもやはり本較差の方に入ってくる事業所の数が多かったようでございます。むしろ積み残しの事業所数というふうに見ますれば、去年よりも少なく出るものというふうに私どもとしては考えております。…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○茨木説明員 較差の積み残しになりますものの事業所の拾い方でございますが、これは十六日の締め切り日までの間にそれぞれ調査員によってつかまえましたものをこちらの方としては集計をして、その事業所数を御報告申し上げておるわけでございまして、それ以外にそれを操作するとかなんとかいうことは絶対ございません。 それから、ことしの状況は追って勧告の際に報告で触れることになると思いますが、現在のところ、いま手元に幾らになりましたということは持っておりま…
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○茨木説明員 本較差に上がってまいります事業所数は、大体ことしの調査対象事業所の数の八割前後だろうと思います。それから積み残しに出てくるのが二割前後というようなことだろうというふうに思っております。
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○茨木説明員 その本較差の中に、調査されました中に四月時点で改定しましたものとそうでないものとあるだろうと思いますが、それらのことについてはまだとても私どものところの段階でわかる状況にはなっておりません。
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○茨木説明員 大出さんが大変御専門的な立場でいろいろなものを分析されておっしゃっていらっしゃるわけでございましょうから、私はそれなりの合理的な理由があるだろうという推定はつきますが、いま幾らになりましたということをここで太鼓判を押すというわけにはまいらぬので、そこはひとつ御理解いただきたいと思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○茨木説明員 これは前にも触れたことがございますが、四十二年当時から、その前は四%台の相違から始まっておるわけでございますが、それが民間の定昇率が大体その程度ということであったと思いますが、そういうことで三%というものを差し引くということで一つの定数みたいなことになって、ずっと使ってまいったという経緯でございます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第13号
○茨木説明員 ことしはこの前の委員会でも大変皆さん方から中堅層の、従来中だるみと言われておったようなところに配慮するようにというそれぞれの御発言がございました。ことしの民間の動向も、一昨年まであたりは初任給の人のところに重点を置いてやっておったわけでございますが、昨年からさま変わりになりましたので、その辺の、より上の方の段階のところに重点を置くように昨年あたりも変わってきている。ことしはさらに、いまは、委員会でも問題になりましたようなと…