茨木広
会議録に記録された「茨木広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,063 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1976/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 福田副総理が景気が回復しておるというふうにおっしゃられておりますが、それはいわゆる水面下におきます景気回復と言われておりますが、四十八年当時に比べますれば、七〇%台に一度操業度のようなものは落ちたわけでございます。それからずっと景気が回復いたしまして九〇%台に上がってきたということで、まだ一〇〇%を超えているわけでございません。したがって、そういうことを反映いたしまして、民間のことしの春闘の状況というものは、御案内のよう…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 まだ春闘時期に、労働省が、例年のとおり大手のところで二百四十社ばかりございましたが、平均しまして発表いたしておりますものも八・八というような率になっておるわけであります。これは定昇含みの率でございます。 私の方の民調で調べました民間の状況にいたしましても、積み残しの事業所の報告の二ぺ−ジ目に出てくるわけでありますが「平均九・二%」という数字が出てまいります。これもやはり定昇分を含んだものでございますが、その内訳等を見てみ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 こちらの方も人事院の関係で言いますというと、四月の定昇分はもう含んだもので比較いたしておりますから、あと残っておるのが三回分の定昇分ということになって、それを調整してみますと、ちょうど労働省の方の数字と似たようなことに相なってしまうわけでございます。あとは労働省の方の三公五現の方の基礎になったであろうと思われます八・八〇、この関係とのあれで見ますというと、それは業種の、先ほど触れましたように、私どもの方の民調で調べまして…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 勧告の「期末手当及び勤勉手当について」というところで、そこになお書きが書いてございまして「なお、本年六月の勤勉手当については、既に支給された同手当の額を下回らないよう措置するものとすること。」こういうふうに勧告してございます。そこで具体的には、本体は先生御指摘のように六月の勤勉手当から〇・一、十二月の期末手当から〇・一分を従来よりも差し引くということに相なっておるわけでございますが、なお書きでそういう措置が講じてございま…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 それは、政府から提案されました法律案の中で、本則の方に「第十九条の四第二項中」というところの改正部分がございますが、ここではずばり本則を書いて、それからいまおっしゃられました紛らわしくないようにしろという意味のことは、附則の六項に「勤勉手当の額の特例」ということで入れてありまして、すでに支給しましたものにつきましてはもう返さなくてもよろしいようにという条文がこの附則の六項でございます。そこにずばっと書いてございます。
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 いま人数ははっきりしませんが、大部分の方がなっているはずでございます。
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 一般職の範囲に入っております施設庁関係の職員については、各省庁の関係と均衡をとりながら級別定数の取り扱いをいたしております。
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 それは各省庁の人員の年齢別分布というようなものを絶えず吟味をいたしまして、そういうようなことについて配慮を払わせております。
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 原則的には級別定数の問題は職務を評価するというやり方でございますけれども、それぞれの等級に在級している人の状況によりまして、評価がどの程度運用上緩和と申しますか、そういうような要請にこたえることができるかどうかというようなところを吟味しながらそれを絶えず配慮をしておるつもりでございます。その際にある一定のこぶがありまして、そのこぶをいつ通過するというようなこと等も配慮しながらある程度の配慮はしていかなければいかぬだろうと…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 パーセンテージで申し上げますけれども、公務員宿舎、専用宿舎と申しますか、寮等を含めてでございますが、四十二年当時が大体全体の二八%程度の人が入っておったわけでございますが、五十一年の調査でございますと三六%程度の方が公務員宿舎等に入っております。
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 国家公務員給与等実態調査の際に、あわせてどういう種類のものに住んでいるかという調査をやるという角度から私どもやっておるわけでございますが、安定調査という意味ではございません。そういう意味で言いますと、先ほど申し上げましたものが公務員宿舎系統でございますし、自宅が四八・八、それから借家借間が一四%ございます。これが主として今度の住宅手当の改善の対象になるわけでございます。その他一・二というものがございますが、これは細目はわ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 指定職の問題も一般行政職(一)俸給表の方の級別定数の推移とやはり似たような傾向をたどってきているわけでございます。当初、指定職俸給表をつくりましたときは、ほかの一般俸給表についてもやはり等級新設の場合にはそういう考え方をとっていますが、逐次人員をそこに出していく、こういうような考え方をとっております。ですから、当時は事務次官とか非常に上の方のしぼった人数だけを出してまいったわけでございますが、それが本来、当初予定しており…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 これは二つの面がございまして、各表の行政組織に変更が加えられて、予算時期に行政管理庁なり大蔵省でそういうものを認められますと、それに対応しますものは自動的にこちらの方でもつけざるを得ないというような面も出てまいりますから全くないとは申し上げかねますけれども、大体いまそういう例外の場合は別として、課長クラスとあれとの関係でいけばそういうことではなかろうか。これは民間との関係で言いますと約三%程度のものが民間には大体、こちら…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 現在の特地勤務手当は六級地から一級地まで及び準特地という七段階ございますが、それに適用されておりますのは官署数で五百六十五、職員数で四千四百九十九というのが人事院で直接所管しておりますものでございます。
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 これは、特地手当制度に改正しました四十九年に準特地というのができたわけでございますが、先ほどの四千四百九十九人と申し上げました中に、準特地関係の者が千九百六十六人でございます。約四割方が準特地でございます。これは六級地が一番特地性の強いころでございまして、これが二五%給与がアップになるわけでございますが、以下、二〇、一六、一二、八、四ということで、一級地が四%になっておるわけでございます。それに近い地域について準特地とい…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 五百六十五というふうに申し上げました官署の中に、準特地官署というのが百五ございます。
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 これの、いまおっしゃられましたいろいろ点数の基礎になっておりますのは、前はとの制度は僻地手当と言っておりましたし、その次は隔遠地手当と、いわゆる僻地というよりも要するに隔遠地ということだったのでしょうが、その後だんだん交通その他も整備されてまいったというようなことから、隔遠地という考え方だけでもいくまいということで今度は特地というような名称に変えた段階で、多少文化度と申しますかそういうようなものに遠いというような感じの要…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 それは、調査をいたします以上は、やはり合理的な検討を加えていくというような考え方でやっておるわけでございます。都会地の方もそれなりに改善をされ、文化度その他もいろいろ変わってきておるし、中小都市は中小都市でまた変わってきておる。奥地は奥地でやはり変わってきておるということはございますと思いますが、この関係は相対関係だろうと思います。都会地なり中小都市なりに勤務しておる人と奥地に勤務している人、あるいは島に勤務している人、…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 いまの大東島等の問題につきましては、いまそこにも見えていますが、私の方の迎参事官がごく最近まで沖繩の地方事務所長をしていましたので、その時代にずっと回りましたものをこの間局内でも各島々についての状況報告を実は課長クラス全員で聞いて、報告にまとめたものを配ってもらっていろいろ説明を受けたりして検討いたしております。今回の特地でも、外洋上の島と本土の中の特地との関係というようなものをよく吟味すべきものだろうという感じを実は抱…
第78回 衆議院 文教委員会 第2号
○茨木政府委員 今度の省令化されました主任の一番中心役割りは、連絡、指導、助言、調整という役割りであろうというように考えております。御指摘のようにたくさんの事務担当的な主任が現在もいらっしゃるわけでございます。そこで、私どももいろいろ苦慮をして文部省との間に相談をしておったわけでございますが、そういうことで省令化の姿が出てまいったわけでございます。 そこで私どもといたしましては、そういう省令化の趣旨を把握いたしまして、給与法の十三条に書…