茨木広
会議録に記録された「茨木広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,063 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1976/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) 標準生計費等の分析あたりから見ましても、どの辺が、まあ相対的な問題でございますが、一番まあ恵まれない方というか、そういう感じがあるかなというふうに見ますれば、相対的にはやはりいまの中間層のところが、ここ十数年、初任給に一番重点がいって上薄下厚というようなアップ率の適用が累積されてまいりました関係上、そこのところにどうも問題があるんではないかという気持ちはいたしております。ただ、いま御指摘もございましたように、いろ…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) 何年に一遍かやっております役員の調査でございますが、これは普通の社員でございますと、民間相場といいますか、横の関係というようなものが非常に濃厚に給与決定がされますけれども、上の方の役員になりますと、それぞれの会社の営業が端的に反映してくるというか、そういう面があるだろう思います。それで、これも大変、その取扱いには十分注意いたしますからというようなことで丁重に御依頼をして協力を得ているというかっこうでございまして、…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) 今後の問題として、どの程度そういう方向に進めますかよく検討をいたしてみたいと思いますが、一応そういうまとめましたものを、御質問に答える形で先ほども数字を申し上げたわけでございますが、何分にも数が、一般給与上のような多人数のものの結論というよりも、先ほど申し上げましたような二千社内外でございますので、細密にそれを分析いたしますというのはなかなか危険かなという感じもございまして、それを一本に集計しました形の数字を先ほ…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(茨木廣君) 統計局の発表の消費者物価指数の総合のところで申し上げますと、四月以降九・三、五月が九・二、それから六月が九・五、七月が九・九、八月が九・二というのが対前年同月比の指数でございます。
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 教育業務という言葉はこちらの方で考えた言葉でございますが、(大出委員「人事院が考えたの」と呼ぶ)はい。(大出委員「勝手なこと考えるものだな」と呼ぶ)これは、いまの主任の今度の制度化に当たりまして、連絡調整、指導、助言という言葉を文部省の方でお使いになりまして性格をはっきりされた一つの転機であったわけでございます。その中の二つの言葉を取り上げ、同時に先生が教壇に立ちまして対生徒との関係でいろいろ教える、それにまつわる採点と…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 これは、学校の中で行われておりますことがいろいろございますわけですが、それ全般を含めたような意味の言葉であろう、総称して教育業務とこう言えるのだろう。まあ一般の行政事務というものではないという意味で、こういう言葉を使ったわけでございます。
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 学校の中の行政事務という意味でなくて、一般の私どもが各省でやっておりますような意味の行政事務でないという意味で、学校の中で行われておりますもろもろのことを教育業務というふうに包括申し上げたということでございます。
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 その辺になりますと、言葉の広い意味と狭い意味とあると思いますが、(大出委員「広いも狭いもありゃせんよ」と呼ぶ)広い意味では行政の中に教育行政も入るということは、これは当然のことだと思いますが、ここで言っておりますいわゆる各省の事務をやるというような意味の行政事務というものとはやはり、同じ広い意味の行政の中でございましても、そこにおのずから相違があるという感じもいたします。そういう意味で、学校の中で行われておるそういうもろ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 世の中一般にたくさん主任がいらっしゃる。まず行政職(一)表の系統でいろいろ主任と言っております者、係長の下に主任等がございますが、こういう系統はいまの考え方といたしましては等級で評価をしていくという考え方をいたしまして、課長補佐でございますとか係長、主任というようなものを一つの足がかりとして等級上の評価を与えておるわけでございます。それから研究職等についても主任研究員等というような言葉がございまして、そういう主任も、これ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 この前、二次のときの論戦の主点は、なぜ本俸に計上しなかったのかというところに主点がございまして、そういう意味でいま御指摘のような答弁をいたした経緯がございますが、なぜ本俸の方に全部盛っていけなかったかという点に重点を置いて御説明申し上げました。今回もさらにそれを二%程度ふやす趣旨で最高額の移行を今回御審議いただいておる法案の中でお願いを申し上げたことになるわけでございます。 そこで私どもとしましては、あの当時は一応本俸に…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 現在の三本立てにはそれなりの経緯があったわけでございますが、最近のところは、いまおっしゃられたように同じ大学出の者がそれぞれの職場に分かれるということに相なるわけでございますので、入り口のところから十三年目程度のところまではいま実は全く同額にしてございます。 ただ、その問題についてどういうことが一番正しいのかということになりますと、これは免許法の資格の問題とも関係するわけでございまして、文部省さんの方では、片や一級免許を…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 現在提案されております法案の中には主任のことは一言も書いてないはずでございます。
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 従来とも人事院の勧告の際には、法律改正を要します事項は勧告事項としてずばり出し、それから法律からすでに授権されておりますものの権限の範囲内で人事院が所掌いたしております範囲に入りますものは、説明のところで、こういうこととしておるということを明らかにすることを一貫してとっております。今回もそういう趣旨で人材確保上の予算の処理の一環として文部省の方からいろいろ御要望がございましたものを吟味いたしまして、法律事項となりますもの…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 法律的にはそのとおりでございます。
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 人事院のとっておる態度をここに宣明しておるわけでございますが、二つございます。一つは、先ほど申し上げましたように、予算に計上されましたものの配分として、人材確保法の趣旨をどのようにやるかという観点から、文部省さんの方から要望がございました諸点を総合的に判断をいたしまして、勧告事項とそうでない事項とに分けてございますので、それら両方あわせて一本の、今回の第三次、前段の改正になるものであるという点を示すことが一点でございます…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 これを出します過程の中ではそれぞれの職員団体とも何回となく相談がございまして、いろいろな方が参られました。そういう過程で、この法案の中に出ております特別手当の方の額の限度の上げ方も、当初四%程度のものを五%程度にということで一%程度上げるということの原案から折衝に入りまして、片や主任の手当についてはもっと高い要望がございました。しかしその辺のところを調整いたしまして、全員にさらに上げていくということで二%にならぬかという…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 その問題は、私の前任者の時代にも議論されたことがございまして、私の入っている立場はオブザーバーの資格でございます。給与行政の一番主管のところのいろいろ意見をここで述べたりあるいは向こうから聞かれるというような形でもって運営されるという意図のもとに私どもが参加することになったんだと思います。全く私どもの関係なくひとり歩きするということになります場合については、また何かしかるべき給与関係の経験者を入れていかないと、とんでもな…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 なお最終的な詰めの決定は行われておりませんが、一応省令化されました際に、連絡調整、指導、助言という権限を明らかにされました主任が幾つかございます。そういうものが中心になって、種類といたしましてはそういうものをやはり全部網羅して出すことがいいのではないかという考え方をいたしております。ですから、小学校でいきますと教務と学年が入ってまいりましょうか。それから中学は、それに生徒指導を加えたもの。進学がございますけれども、これは…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 後の問題にお答えする前に、ちょっと先の問題の補足をさせていただきますが、三次の後半がもう一回あるわけでございますので、主任の範囲を決めていきます場合にはやはり慎重に踏み出していった方がやはりいいのではないか、ばあっと広げてしまいまして後から縮小するというわけにはまいらない話でありまして、そういうこともあわせて人事院としては考えておるつもりでございます。 それから、幼稚園の問題につきましては、人材確保法の本体からこれは外れ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 私どもの関係の問題についてお答え申し上げます。 国立の方の関係は、御案内のように大学の付属でございますので、その事務局機構ということで一連の人事が行われております。今回も、事務につきましても事務主任というようなもの、あるいは事務長というようなものが高等学校については制度化をされたわけでございます。そういうようなものが一つの足場になりまして、行政職俸給表の適用の際の等級評価の足場になっていくというように考えております。大体…