茨木広
会議録に記録された「茨木広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,063 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 義務教育等教員特別手当の名称につきましては、第二次の勧告の際にそういう名称を入れました関係上、恐らく内閣法制局でも法律上の用語としてもそれをお使いになったものというように思います。 それで、幼稚園との関係の問題でございますが、一応とりあえず高等学校について出しております姿につきましては、人材確保法との関係でこれは出てまいった手当でございます。ここで人材確保法は義務教育だけを中心に書いてございます。したがって、高等学校も書…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 これは議員立法でございますので私どもから御説明するのもいかがかとは思いますが、大変長い間各党間で御相談がございまして、ようやくこれが調整がつきまして、五十年の七月に議員立法の形で、義務教育諸学校等の女子教育職員及び医療施設、社会福祉施設等の看護婦、保母等の育児休業に関する法律ということで成立を見たわけでございます。その過程では、いま御指摘のような業種の範囲について大変議論があったわけでございます。女子職員全部にこれが適用…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 先ほど申し上げましたように議員立法でございますので、大体まとめました者としての知り得る範囲内の推測ということで御承知いただきたいと思いますが、先ほど申し上げましたような過程で出てまいりましたものでございますので、一つは勤労婦人福祉法に基づきます民間の制度というようなものが今後どうなっていくか、大体給与については官民匹敵の原則というようなことで、国家公務員法にも書いてございます方針でやられておることは御案内のとおりでござい…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 全員にやっておりますものに予定いたしておる分は約百六十億でございます。それから主任手当に予定しておりますのが四十億ばかりでございますから、約四分の一程度ということに考えていただけばいいと思います。
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 ただいま初中局長の方から御答弁ございましたように、文部省の方からも、それらとの均衡をとって改善をしてもらいたいという要望が一般勧告の際にございました。それから人材確保法の附帯決議の際には、高等学校についてはそれがあったわけでございます。そこで当初は、義務教育関係を一〇%上げれば大学の先生のものも一〇%上がるんですよというような説も巷間には流れておったこともあったようでございます。しかし、私どもとしましてはそうは考えてなか…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 それは省令化主任が中心でありまして、小学校については二種類、中学校については三種類それから高等学校については七種類でございますか、そういう種類でございます。
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 小学校については教務主任と学年主任、中学校については教務主任、学年主任、生徒指導主事、高等学校については教務主任、学年主任、それから生徒指導主事、進路指導主事、学科主任、農場長、これに盲学校とか聾学校または養護学校等の場合に出てまいりますが、寮務主任でございます。
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 その辺のところは両者で相談をしておるところでございます。
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 ただいまのような問題が、一次改善のころから問題が出ておりまして、御指摘のとおりたくさんの主任がいることが一番中心問題であったわけでございます。 そこで、最終的にいろいろ文部省さんでも制度化に当たって吟味をされたわけでございますが、なおそういう議論が起こるだろうということで、私どもといたしましては、義務教育等教員特別手当というものは、一般の教員がいろいろな校務を担当していらっしゃる、その中にはいろいろな主任もいらっしゃる、…
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 その当時の一等級と二等級の水準差と申しますか、その差額の二分の一程度の額をめどに、それを基準にして日額を策定するという考え方をいたしております。
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 もう一つ、入り方といたしましては、先ほど触れました義務教育等特別手当の四%を六%経度の額になるように上げることを前提にお願いをしておるわけでございますが、それの大体二分の一程度をまためどにしたということで……。
第78回 衆議院 内閣委員会 第5号
○茨木政府委員 十月七日現在の調査で連絡をいただいたところでございますが、市町村の数で申し上げますと制度化率が八二%、それから教員総数で言いますと六四%、府県立学校、主として高等学校になりますが、それでいきますと制度化率が八九%というようなことになっておる。公立学校総体であらわすとそういうことです。
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 前の総裁の意図をいろいろ院議でも御協議いただいたわけでございますけれども、それで、また別の機会に、同じ年でございますけれども、十一月十六日の当内閣委員会においての説明のところで答えておるところが、また下げることがあるということをやはり予想していらっしゃったんじゃないかという点がございます。ちょっと読んでみます。「民間の給与というものは、その年その年の営業成績によって、多い年もあり、少ない年もあるというのが普通なんで、それ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 毎月勤労統計の方で見ますと、四月を一〇〇といたしますと、五月が一〇〇・五、六月が一〇三・九、七月が一〇四・四、八月が一〇四・二と、逐次新ベースに切りかえられましたものもございましようし、それから春闘の影響が浸透してきているということもございましようが、この程度の上がり方になっております。 それからもう一つ、いま論議の関係で申し上げますと、この夏の特別給の状況は三%程度の対前年の伸びというような数字になっております。
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 消費者物価等が上がってきておるわけでございますから、課税限度のところがそのまま据え置きになるということは、そこの点で見ますれば、それだけ課税される点がきつくなってくるという作用を営んできておるものだというように考えております。
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 この特別給、一般の方は四月時点の給与を比較するということでつかまえてまいりますけれども、特別給の方の関係は、どうしても年間で合わせませんと、それぞれ民間の支給時期もいろいろまちまちでございます。そういうことで年間でつかまえる、こういうことをやっておるわけでございます。そこで、年間でつかまえてまいります際に、事業所ごとに特別給として払いましたものを一括つかまえてきて、そして決まって支給される年間の給与で、それを二期に、六カ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 四十五、六年の当時は、例の特別調整額を一部特別給支給の基礎に入れる、その準備といたしましてあの当時そういう意味の調査をやったわけでございます。したがって、いま御指摘のような資料ということでございますと、これからまた先の方でそういう調査をやりまして検討をしなければいかぬわけでございまして、そういう意味で最近のものはいま手元にはございません。
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 民間のものずばりというやつはいま申し上げましたようなわけでございますが、そのほか、最近の労働時報等に出ましたもので見ますと、やはり民間の上下の配分と申しますか、あるいは勤続年数等の考え方というのは、前とそう変わっていないようでございます。したがって、私どもといたしましては、今後よく検討はしてまいりたいというように考えていますが、何分その後できてまいりました通勤手当でございますとか住居手当でございますとか、そういうものをそ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 先ほどの委員の質問に対して総裁からお答えがありましたように、今回のところといたしましては、端数の処理の問題、それからいま御指摘なさいました六月分の処理の問題、こういう点についていろいろ配慮を加えたつもりでございます。さらに十二月についてもというお話がございましたわけですが、技術的問題といたしましては、十二月は期末が本来二・一カ月入っております。それが二カ月分になるわけでございますが、そういたしますと今回の基礎になります三…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○茨木政府委員 中だるみ、前だるみというような層についてのことについては評価をいただきまましたが、私どもといたしましても、絶えずその点について民間の動向等もにらみ合わせながら改善を加えていくというつもりをいたしております。 ただこの俸給表の技術的な点から申し上げますと、各等級間のカーブが大変接近をいたしてきておるところに、公務員の層が漸次高年齢化しますとともに上がってまいっております。そこはときどき特権ということで大変攻撃されますけれど…