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人事院事務総局給与局長衆議院参議院
総発言数
1,063
直近の所属会派
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1977/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 1,063 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,063 20 を表示
人事院事務総局給与局長1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(茨木廣君) まあ従来のパターンでございますというと、春闘相場と申しますか、これが、大手が決まりますと大体そういうことでいくというパターンがあったと、多少しり下がりになるとか、年によってしり上がりになるとかというようなこともございました。ただ、昨年あたりからの空気がちょっと変わってきておるものでございますから、昨年の大手の相場とどうも最終的に民調にあらわれました経過とは、多少あるいは違っているんじゃないかなという感じも実はして…

人事院事務総局給与局長1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(茨木廣君) 御推定でございますから。いろいろ前提を置かれての御推定でございますので、それをいまこの段階で間違いであるとかどうとかというふうには申し上げかねるわけでございます。私どもとしましても、人事院の公務員給与を扱っておる立場からいたしますれば、それはいまの物価との関係からもなるべくいい数字が出ていただきたいなという気持ちは持っていまの春闘状況を注視いたしておるところでございますので、その辺でひとつ御勘弁をいただきたいと思…

人事院事務総局給与局長1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(茨木廣君) 私の方の調査は、年間のそういうものを全部つかまえてくるというたてまえで調査をいたしておりますので、特別給の方の金額の中に当然入ってくるべきものというふうに考えております。

人事院事務総局給与局長1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(茨木廣君) そのとおりでございます。

人事院事務総局給与局長1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(茨木廣君) 例年、四月時点で支払ってはいないが調査時点までの間に妥結をいたして、四月に遡及して支払いますものについて積み残し調査をやって、その部分を反映させた勧告を申し上げてはおるわけでございますが、ことしの状況は、先ほど御指摘なされましたように、春闘の進行速度が、順調にと申しますか、わりあいに早目に行っておるんじゃないかという気がいたしますので、相当正規の調査の中に入ってくる割合が例年より多いかなという期待を持っておるわけ…

人事院事務総局給与局長1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(茨木廣君) 前に加算分の検討をいたしましたときの国会等でいろいろ附帯決議もいただいておりますし、いま鋭意検討をそれらの問題についてやっておる最中でございます。で、もちろん、この国会にというわけにはまいりませんが、できるだけ、見通しを得次第ということで、そういう気持ちでいまやっておるという段階でございます。

人事院事務総局給与局長1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(茨木廣君) その点が一番むずかしい点の一つということで、いま検討をしておるところでございます。この前、現在の定額を決めました後、相当の年数経過をいたしております。しかし一方、その後の給与改善の結果から見ますというと、相当大幅な給与改善が間に入っておりますということもございまして、定率部分の方の増加額も相当の額になっておる。その二つ合わせまして、寒冷地増高費との関係でどうなるか、この点が一番むずかしいところでございまして、当初…

人事院事務総局給与局長1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(茨木廣君) 本人の側の事情に基づかない官側の事情と申しますか、そういうものについてはある程度解決を見ておるわけでございますが、本人側の事情に基づきまして、基準日でございます八月三十一日以後いろいろ事情が変わったという者についての問題が未解決になっております。前回も大体成案は得られまして関係者と話し合いをやっておったわけでございますが、改善になる部分はよろしいけれども、一部返納になる部分が出てくるわけでございます。それが困ると…

人事院事務総局給与局長1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(茨木廣君) これが一番実は頭の痛い問題でございまして、この前から、検討をしつつあるということが伝わりましてから以後どっと要望が出てまいりまして、それぞれ衆参の委員会等手数を煩わしておるわけでございますが、百七十近い町村分が出てまいっております。で、それらにつきましては、新しいデータを添えてというのがほとんどないんでございまして、いまおっしゃられたような意味の、隣近所見ましてとかいう均衡感的な意味の、常識的な意味の陳情になって…

人事院事務総局給与局長1977/04/21

80参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(茨木廣君) いま具体の地域の問題を挙げての御質問でございますが、先ほどの野田先生の御質問の中にも一部未回答な面がございますので、あわせてお答え申し上げたいと思います。 先ほど自治省の方の交付税の資料についてのお話もございましたが、そちらの方の資料でございますと、寒冷補正というのと——まあ寒さによる補正でございますが、それと積雪補正という雪の積雪量による補正と、それから私の方の寒冷地手当の関係の給与関係総合しました補正と、三つ…

人事院事務総局給与局長1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(茨木廣君) 給与法の二十二条の二項に「前項に定める職員以外の常勤を要しない職員については、各庁の長は、常勤の職員の給与との権衡を考慮し、予算の範囲内で、給与を支給する。」という条文がございますので、それを根拠にそれぞれの非常勤の勤務の実態等に応じまして、各省庁で常勤の職員との権衡を考慮をしてということで、基本給のほかに諸手当等で出すべきものがあれば出してよろしいというような考え方をとっております。したがって、通勤手当につきま…

人事院事務総局給与局長1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(茨木廣君) 総裁が言われました溶け込んでおるというのは、民間の給与決定の背景事情の中に民間の従業員の生計費というふうなものが一つのやはり交渉の材料になってお決まりになるであろう、そういう意味で、そのときの物価なり生計費というふうなものが給与の中に溶け込んだものが、私どもの民調として調査してくる中に入っておる、こういう意味で総裁が申し上げられたわけでございます。私ども人事院としては、絶えずそういうような考え方をいたしておるわけ…

人事院事務総局給与局長1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(茨木廣君) 定昇を入れましてかつかつであろうというように考えております。

人事院事務総局給与局長1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(茨木廣君) 物価の関係でございますが、総合消費者物価の指数で見ますと、発表されております八月までの間でほとんど横ばい、一〇〇・一、〇・一けたのところの数字の出入りというような程度に推移しておるようでございまして、あの四十八年当時の状況とは相当異なるものがあるように考えられます。 それから、もう一つの問題といたしましては、月数では今度の特別給、総合的に下がっておりますけれども、基礎になります本俸等の改善がございますので、それを…

人事院事務総局給与局長1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(茨木廣君) いろんな場面で前総裁、その前の総裁もそういうことを述べていらっしゃいますが、ずっと読んでみますと、一番はっきり出ているのが、四十八年の十一月十六日の衆議院内閣委員会の答弁等で出ておるような感じがいたしておるのでございますが、一応先ほど申し上げましたような比較でいきます関係上、しかも給与法定主義がございますわけですから、その年その年の状況で小回りのきいた形でぴたっと合わしていくというわけにもまいらぬ、そういうような…

人事院事務総局給与局長1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(茨木廣君) 毎年民調の際に特別給の調査をいたしますから、その結果、現在のただいま審議いただいております月数では合わないということになれば、当然検討をしなきゃならぬと思います。

人事院事務総局給与局長1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(茨木廣君) たとえばの話でございますが、民間の夏期はどうも余り芳しくなかったので、それを打ち消し、かつ、いまおっしゃられましたような伸び率が十二月を中心とします期に出てまいりますれば、それはまあそういうことになるだろうと思います。

人事院事務総局給与局長1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(茨木廣君) ことしの夏期の民間の特別給の伸び方は三%程度と言われております。調査機関によって多少そこは振れがございますけれども、そういうようなパーセンテージが言われております。それを本俸の伸び、定昇込み九%台の伸びというようなもので割り返してみますというと、大変伸びが悪かったという点が明らかになっております。そこで、それが仮に十二月期でどの程度伸びてまいりますかということでございますが、それを打ち消すためにはもう一四、五%台…

人事院事務総局給与局長1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(茨木廣君) 指定職の俸給表の決め方は、一つは部内均衡というようなことで行政職(一)俸給表の一等級との関係、あるいはその他の俸給表の最高等級との関係、そういうものとの連動を考慮しながら決めるというようなたてまえをとりながら、何年に一遍かやはり民間の状況も調査いたしましてその間の乖離を防いでいくという措置をとっておるわけでございます。前回は四十九年にやりましたが、一昨年、昨年と相当いろいろ経済的な変動もございましたので、ことしど…

人事院事務総局給与局長1976/11/02

78参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(茨木廣君) 各俸給表の一番基礎になるのが行政職(一)俸給表でございますが、この等級の平均引き上げ率で申し上げますと、全体が六・九%でございますが、一番高いのが五等級のところで七%という数字になっております。その次が六、七等級でこれが六・九、六・九、それから四、三、二が六・八、それから一と八が六・七と。で、例年でございますと新卒のところを各社が引っ張り合うという関係でございましょうか、初任給のところが大変高かったわけでございま…